みなさんこんにちは! VOLTMIND広報担当の大矢です。
株式会社VOLTMINDは、「最先端技術で、人生の体験価値を根底から向上させる。」をミッションに掲げ、AI駆動開発×大規模システム開発を得意とするAI駆動スタートアップです。
自社でAIエージェントや新規事業のプロダクト開発も進めており、「AI成長エンジン」で未来を実装するAIカンパニーとして急成長しております。
今後、上場を見据えて事業・組織を拡大していく中で、AI市場で戦っていきたい方、AIを武器にしていきたい方、AIで社会を変革したい方を募集しています。
今回は、AIソリューション事業部で営業兼コンサルタントとして活躍する竹下に、インタビューしてまいりました。
マーケティングや事業立ち上げを経てVOLTMINDに参画した竹下が、入社3ヶ月で大型案件を受注し、経営視点を備えた営業へと成長するまでになった背景とは。
志を持つ人が圧倒的なスピードで成長できる環境と、その軌跡について聞いてきました。
【このような方におすすめです】
・AIを活用した高度な提案力を磨きたい方
・スタートアップで裁量を持ちながら早期に成長したい方
・経営視点を身につけ、事業作りに挑戦したい方
・夢や野心をポジティブに受け止めてもらえる環境を求めている方
特に↑に当てはまる方はぜひ読み進めていただけますと幸いです!
それではよろしくお願いいたします。
【マーケティングから起業へ。そして次の道を探していた】
多彩なキャリアの先で、本気で打ち込める場所を探していた
——まず、これまでのご経歴を教えてください。
新卒で入社した会社ではプログラミングスクールの運営に携わり、エンジニアリング業務の一部も担当していました。その後、マーケティング領域で約4年半にわたりキャリアを積み、広告運用からテレビCMの制作、新規プロダクトのマーケティング責任者まで幅広く経験しました。
その後は自ら事業を立ち上げ、資金調達や事業の運営に挑戦したのち、次のステージを模索していました。
——VOLTMINDとの出会いは、どのようなきっかけでしたか?
前職のグループ会社で一緒に働いていた寺沢(現・開発メンバー)と吉武(現・営業メンバー)からの連絡がきっかけです。「今すごく楽しい会社で働いているから、面接に来てみなよ」と声をかけてもらいました。当時はとにかく「本気で打ち込める場所」を探していたので、まずは話を聞きに行くことにしました。実際に足を運んでみると、会社の魅力に圧倒され、気づけばその場で入社を即決していました。
【経営のリアルを間近で学び、高い志を追う】
「ここしかない」と確信させた、2つの決め手
——入社の決め手を教えてください。
大きく2つあります。
1つ目は、代表である北森の存在です。北森は会社設立から事業売却までを自ら経験されている経営者です。自分自身も将来もう一度事業を立ち上げたいと考えていたので、「経営の意思決定や事業づくりを間近で学べる環境」という軸にぴったりはまりました。
2つ目は、掲げるビジョンを本気で肯定してくれる文化です。自分には「ドラえもんのような存在を作りたい」という構想があり、以前から周りに話していたのですが、なかなか本気で受け止めてもらえませんでした。ところが、VOLTMINDの面接でその話をすると、取締役の山本もまったく同じビジョンを描いていたんです。それを聞いて「この人たちは本気で同じ未来を見ている」と感じ、「ここしかない」と確信しました。
どれほど大きな目標であっても否定されず、互いの志を尊重し合える。その文化こそが、VOLTMINDを選んだ一番の理由でした。
【目先の「売り」ではなく、顧客にとっての「正しさ」を追う】
言語化されていない本質的な課題を、ともに紐解く
——現在の業務内容を教えてください。
法人営業と、業務コンサルティングの一部を担当しています。主にエンタープライズ企業に対して、AIソリューションの提案を行っています。
これまで経験してきた営業とは、性質が大きく異なります。以前は商材を提案し、その価値を伝える営業スタイルでしたが、VOLTMINDの営業はお客さまが抱える「まだ言語化できていない課題」を一緒に整理するところから始まります。システム開発はあくまでも課題を解決するための手段にすぎません。
企業がソリューションを導入する目的は、基本的に「売上の向上」か「コストの削減」のどちらかです。特にAIという最先端領域では、お客さま自身も「自社にとって何が必要なのか分からない」というケースが多くあります。だからこそ、ディスカッションを通じて課題を整理し、「本気で事業成長を実現するためには何が必要か」を一緒に考えていく。その過程に大きなやりがいを感じています。
——印象に残っているお客さまとのやり取りはありますか?
お客さまから「これを実現したい」とご相談をいただいても、客観的に見て「その前に別の課題を解決した方が良い」と感じる場面もあります。ご意向と異なる視点をお伝えすることには、正直勇気が必要ですが、その上でご納得いただけた時には、大きな手応えを感じます。実際に「そこは盲点でした。このまま進んでいたら本当にまずかった」と言っていただけたこともあって、素直に嬉しかったです。
今は、「商材が売れたか」という視点だけでなく、「お客さまにとって最善の提案ができているか」という視点を大切にしています。
【営業自らデモを作る。AIが変えた提案の現場】
「言葉」だけの説明から「動くデモ」での提案へ
——エンジニアとの連携や、AI活用についても聞かせてください。
大規模なプロジェクトなどではエンジニアに同行してもらいますが、過去にプログラミングスクールの運営に関わっていた経験もあるため、自分でも技術的な背景を理解した上でディスカッションを進めるよう意識しています。
そうした連携に加えて、特にAIの活用によって大きく変わったと感じるのが、提案時のスピードとコミュニケーションです。以前はエンジニアにお願いしていたプロトタイプを、今ではコード生成やUI作成ができるAIツールを活用し、自分自身で作れるようになりました。
チャットで「こういうアプリを作りたい」と伝えれば、実際に動作する簡単なデモが作成できます。言葉だけの確認だとどうしても認識のズレが生まれやすいのですが、実物をお見せしながら話すことで「こういうイメージですね」とお客さまとスムーズに認識を揃えられるようになりました。
また、商談前の情報収集でもAIを活用しています。知りたい情報を質問すれば手際よくまとめてくれるため、空いた時間で別の準備を進めることができます。AIを業務に取り入れることで、営業活動全体の効率が格段に上がったと感じています。
【強烈な個性が集まり、同じ目標へ本気で突き進む】
互いの「尖り」を認め合い、強みとして活かし合う文化
——社風やチームの雰囲気について教えてください。
よく「体育会系集団」と表現されますが、実際その通りで、全員が目標に対して圧倒的な熱量と当事者意識を持っています。ただ、全員が同じ型にはまっているわけではなく、実際は強烈な個性や専門性を持つメンバーが揃っています。コードを書く力は飛び抜けているのにどこか天然な人がいたり、100人・200人の前で即興プレゼンができる人がいたり。それぞれ「尖り方」はまったく違うのに、確かに同じ方向を向いている。
共通しているのは、「上場を目指す」「大きな成果を出す」という目標に全員が本気で向き合っていることです。同じ方向を向いているからこそ生まれる、その一体感と熱量。それがVOLTMINDらしさだと思います。
個性が強いメンバーばかりだと「衝突しやすいのでは」と思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。互いの人格や考え方を否定するのではなく、「そこが尖っているから、このポジションが活きるよね」とお互いを尊重し、肯定し合える文化が根付いています。
【「雨が降っても自分のせい」と思える当事者意識】
入社9ヶ月で実感する、視座の変化と自責のマインド
——VOLTMINDに入って、成長を感じる部分はありますか?
一番大きく変わったのは、物事の捉え方、つまり「視座の高さ」です。
もともと「雨が降っても自分のせい」という考え方が好きで、自分の担当外の部署でミスが起きても「自分がもっと早く動いていれば防げたのではないか」と考えるような当事者意識を大切にしてきました。ただ、VOLTMINDに入ってからその基準がさらに上がったと感じています。
過去に自分自身で事業をしていた経験もありますが、今の経営陣の基準に触れることで、改めて「より高い視座で事業や会社を成長させる」という経営感覚がアップデートされていると感じます。まだ入社して9ヶ月ですが、これまでの経験がさらに磨かれていることは、自分の中でも大きな成長だと実感しています。
——入社からおよそ9ヶ月でその変化というのは、とても早いですね。
圧倒的に「打席数」が多いからだと思います。実際、入社3ヶ月目で上場企業との大型案件を担当させていただき、その後も継続してスケールさせていくという貴重な経験を重ねることができました。広告費の使い方を自ら判断する場面もあれば、従業員数万人規模のエンタープライズ企業との商談に臨む機会もあります。こうした大きな裁量と責任を伴う挑戦が、ここでは日常としてあります。
大きな裁量を持って自ら意思決定を重ねる分、判断のスピードや精度も自ずと高まっていきます。こうした「思考と決断の場数」を短期間で圧倒的に踏めていることこそが、スピード感のある成長を実感できている一番の理由です。
【AIが人に寄り添う世界を、本気で目指す】
指示を待つ存在から、自ら手を差し伸べてくれる「相棒」へ
——先ほどお話にあった「ドラえもん」のお話を、もう少し聞かせてもらえますか?
自分がイメージしている「ドラえもん」は、単に便利な道具を出してくれるロボットではなく、「困った時に自ら声をかけてくれる相棒」のような存在です。
現在のAIは、人間が指示を出して初めて動く受動的なものが主流です。しかし将来的には、AIの側から人間の変化に気づき、自発的にアクションを起こしてくれる世界に変化していくと考えています。
たとえば心身の不調なども、初期の段階で誰かが気づくことができれば、深刻化する前に防げることが多くあります。常に人間のそばに寄り添い、変化に気づいてそっと声をかけてくれる存在——それが、目指す「ドラえもん」の姿です。
技術的にはまだ難しい部分もありますが、AIが自発的に人へ働きかける未来はすぐ目の前まで来ています。そのビジョンを実現するためには、強固な組織基盤と資金力が必要不可欠です。だからこそ、まずはVOLTMINDとして上場を実現することが、第一フェーズの最重要目標だと考えています。
【未来の仲間へ】
夢を語れる場所が、ここにある
——最後に、入社を検討されている方へメッセージをお願いします。
入社からおよそ9ヶ月。事業の成長に直接関わり、エンタープライズ企業への提案まで担える環境は、VOLTMINDならではの魅力です。その分、求められるレベルも高く、スピードについていくのに必死になる場面も少なくありません。
しかし、ここにはどれだけ大きな夢であっても笑わず、本気で耳を傾け、ともに挑んでくれる仲間がいます。
「圧倒的なスピードで成長したい」「いずれ自らの手で事業を創り出したい」という強い意志を持っている方にとって、ここは間違いなく最高の環境です。同じ志で未来を語り合える方と出会えることを、心から楽しみにしています。
気になった方は、ぜひ一度話を聞きに来てください。