こんにちは。GEKIのバンマリンです。
GEKIメンバーの内面をカジュアルに覗き見る、メンバー紹介企画第3回です。
今回登場するのは、副島弘輝さんです。

名前:副島 弘輝さん
役職:PRODUCER
→1995年生まれ横浜育ち。GEKIでは、新規事業開発、事業企画、人事領域を管掌。
今回は、副島 弘輝さんに、6つの観点(生きる理由、座右の銘、趣味、好きな音楽、バイブル、挑戦したいこと)をもとにインタビューしました。
私の感覚では、副島さんは、「律」という言葉がしっくりくるお人柄。
自身を律することはもちろん、人にも仕事にも誠実で丁寧に接し、理性的に物事を進めていく姿が印象的です。
それと同時に、インタビューを通して、
日本の大衆文化や周りの人への深くてまっすぐな愛に溢れた人だということも分かってきました。
生きる理由は「ありがとう」を連鎖させること。
副島さん:「ありがとう」を言われなくなると、ものすごく孤独を感じると思っていて。
誰かに感謝されると、他者や社会と繋がっていると実感できるし、それが生きてる手応えになったりします。だから、家族や仲間には「ありがとう」をちゃんと言うようにしています。
でもこの前の母の日、母に感謝し忘れて、怒られましたけど(笑)。
座右の銘は、「すみなすものは心なりけり」。
高杉晋作の「おもしろきこともなき世をおもしろく」に続く一句で、「この世をどう見るかは、心の持ちよう次第だ」という意味です。
実はこの言葉、祖母から教えてもらったのですが、何かうまくいかないとき、「とりあえず“悪くないな”って言ってみなさい」と言われて。物の受け取り方は自分の心次第なのかと、価値観が変わりました。
それから、しんどいことがあっても「まぁ悪くないか」って思うようにしています。
趣味は、温泉、ラーメン、映画。”高校生みたいなこと”が好き。
背伸びした趣味より、親しみのある大衆文化が好きです。
チェーン店ですが、スーパー銭湯の”龍泉寺の湯”が結局一番良いかな。風呂につかったあと、ラーメンを食べるのが最高です(笑)。ちなみにラーメンは、横浜生まれなので、吉村家が好きです(笑)。
映画もよく見ていて、学生時代からずっと好きなのはMARVEL作品。ただ、映画そのものというより、映画館でみる没入体験が好きかもしれないです。手軽に味わえる非日常だなと感じます。
大衆文化はどれも“手が届く幸せ”という感じがしていて、高級じゃなくても、誰でも幸せになれることを実感させてくれます。
好きな音楽は、開放感のある”Starship / Nothing’s Gonna Stop Us Now”。
この曲は映画『ニュー・アベンジャーズ(サンダーボルツ*)』のラストに流れてて、「うわ、これいいな」と思って即Shazamしました(笑)。
明確な理由はあんまりないのですが、グッとくるメロディーと大きなスケール感があり、聴くと元気を貰えます。この曲のような、80年代のパワーバラードが好きです。
バイブルは、どう生きるかを教えてくれた『葉隠武士道』。
ちょっと渋いかもしれないですが、自分の中で実践していきたいと思っている本です。
『葉隠武士道』に書いてあることは一言でいうと、「どう生きるか」について。
今読むと、ジェンダー観など現代とそぐわない部分もありますが、
「人はどうあるべきか」と真っ直ぐに向き合っている点に、今でも学ぶことが多いと感じています。
挑戦したいのは、ランニングとトレッキング。
今年挑戦したいのは、ランニングとトレッキングです。
走るのも山歩きもお金かけずにできるし、終わったあとの温泉とご飯が美味い。
シンプルだけど、これが一番幸せだなと感じます。ランニングは習慣にしていきたいです。
終わりに
私は、日本文化と聞くと、日常から少し離れた高尚なものをイメージしがちでした。
ところが副島さんは、身近にある温泉やラーメンを”日本文化”として捉え、その一つ一つを心で感じて楽しんでいた。その姿がとても新鮮でしたし、豊かだと感じました。
好きなものに関して、副島さんが少年のような笑顔でお話ししてくれたのも印象的でした。
皆さんにも、その誠実でピュアな内面が少しでも届いていたらうれしいです。
▼副島さんがJ+をリリースした背景を書いたnoteはこちら。
