【インタビュー#01】「アウトドア派」エンジニアが語る、仕事と遊びの「二刀流」ライフ
バイクとキャンプを愛するアウトドア派でありながら、仕事ではWebアプリケーション開発を幅広く手掛ける「なんでも屋」エンジニアの上田さん。様々な職を経てプログラミングの世界へ飛び込んだ彼が、Chipsで感じているやりがいや、エンジニアとしての成長、そして未来のビジョンについて、その素顔に迫ります。
自己紹介:異業種からの挑戦!趣味はバイクとキャンプのアウトドア派エンジニア
株式会社Chipsの上田と申します。創業時に入社して以来、主にWebアプリケーションの開発や改修を担当しています。社会人になってから様々な職種を経験した中でプログラミングに興味を持ち、縁あってChipsに入社しました。
仕事ではコードと向き合っていますが、その反動なのか、趣味はバイクでのツーリングやキャンプなど、アウトドアばかりです!最近は釣りも始めました!
現在の業務内容とやりがい:技術とビジネスを繋ぐ「課題解決」の最前線
現在は複数の案件を担当しており、具体的にはキャッシュレス決済サイトの画面およびAPIの追加開発・改修、無人レンタルスペース向けの予約管理システムの受託開発、そして社内プロジェクトなど、多岐にわたるプロジェクトに携わっています。
案件によっては、要件定義の段階からクライアントと直接やり取りを行い、「要望」と「技術的・運用的な実現可能性」の両面から丁寧にすり合わせを行います。その中で、提案内容にご納得いただけた時や、実際にリリースしてお客様にご満足いただけた時には、大きなやりがいを感じますね。こうした「課題の理解」「提案」「実現」「フィードバック」のサイクルを繰り返しながら、より良いものをつくるプロセスそのものに魅力を感じています。
技術的には、案件ごとに使用している言語やフレームワーク、インフラ構成もさまざまで、その都度新しい知識や考え方に触れる機会があります。まだまだ勉強中ではありますが、社内には相談できるメンバーもいて、とても心強い環境です。いろいろな技術に取り組む中で、自分の成長を感じられる瞬間も多く、それが日々のやりがいにつながっています。今後も引き続き学び続け、より力をつけていけるよう精進していきたいと思っています。
入社を決めた理由:エンジニアの「声」を聴いてくれるChipsの営業
入社を決めた理由の一つは、前職で感じていた「エンジニアと営業の距離感」にありました。前職ではエンジニアと営業とのつながりがほとんどなく、自分たちの意見が案件選びに反映されることも少なく、社内での交流の場もあまりなかったため、孤立感のようなものを感じていました。
今のChipsでは、担当営業が紹介してくれる案件に、事前にエンジニアの意見がしっかり反映されていて、「エンジニアファースト」が実践されていると感じます。また、案件に参画した後も継続して連携を取ってくれていて、困ったことがあればすぐに相談できる環境があるのはとても心強いです。エンジニアの成長を第一に考えてくれている姿勢も、実際に働いてみて強く実感できており、入社して本当によかったと感じています。
Chipsで成長できたこと:技術力+αの「本質的な理解」と「コミュニケーション力」
Chipsに入ってから、自分が目指すエンジニア像や、学びたい技術に合わせた案件を提案してもらえるので、着実に理想の方向に近づけていると感じています。
技術面だけでなく、内部的なやり取り――たとえば営業やクライアントとのやりとりの中で、どのように開発費や工数が調整されているのかといった裏側の情報も共有してもらえるため、IT業界全体の動きやビジネス構造に対する理解も深まりました。また、クライアントとのやり取りを通じて、「どう提案すれば納得してもらえるか」「開発者の視点だけでなく、実際の利用者目線でどう説明すべきか」といったコミュニケーションの大切さも学びました。
実際に、自分の考慮不足によって発生したバグや設計ミスの経験からは、メンテナンス性を意識した設計の重要さを強く実感しました。技術・設計・コミュニケーションと、あらゆる面での学びがあり、日々成長を実感しています。
将来のビジョン:AIとモバイルアプリ、そして「なんでも屋」エンジニアへ
将来的には、AI技術を活用した開発にも積極的に関わっていきたいと考えています。ここ数年のAI技術の進化は非常に速く、今後の開発現場においてもその重要性がさらに高まっていくと感じています。AIを活用した開発手法や仕組みを学び、それを活かしたモバイルアプリ開発などにも挑戦していきたいです。
また、Chipsの中ではフルスタックエンジニアの「なんでも屋」のような立ち位置を目指していて、特定の技術領域に限らず、幅広い知識と経験を積みながら、どんな相談にも柔軟に応えられるようなエンジニアになりたいと思っています。そのためにも、今後も技術面・業務面ともに積極的にチャレンジしていきたいです。
Chipsの魅力:挑戦と個性のバランス。居心地の良い「部活動」のような文化
Chipsの魅力は、挑戦を歓迎する文化と、それを無理に強制しないバランス感覚の良さだと思っています。挑戦的な考えを持っているメンバーが多く、それぞれの「やってみたい」を応援してくれる雰囲気があります。一方で、自分のペースを大事にしながら成長していくことも尊重されているため、無理なく前向きに取り組めています。
また、エンジニアファーストの考え方が徹底されているのもありがたいポイントです。案件の選定から現場での動き方に至るまで、エンジニアの意見がしっかり反映されていて、個々の成長を優先してくれる姿勢も、日々の業務の中で強く感じます。
社内の雰囲気も堅すぎず、ちょっとした雑談や情報共有が自然に行われていて、ゆるい部活動のような空気感があるのも心地よいです。技術だけでなく、人との関わりも大事にしたい自分にとって、とても居心地のよい環境だと思っています。
ある日のスケジュール:リモートワークで集中、オフは趣味を満喫!
現在はリモートワークを中心に、複数の案件を併行して対応しています。そのため日によってスケジュールに多少の変動はありますが、基本的には9:30〜10:00頃に業務を開始し、19:00前後には一日の作業を終えるようにしています。
複数案件を扱っている都合上、それぞれのタスクの進捗や優先度を見ながら作業を切り替えることもあり、集中できる時間帯にしっかり取り組めるよう意識しています。また、作業は「ここまでやれば次に進みやすい」という区切りを意識しながら進めており、納期や品質には責任を持って取り組んでいます。柔軟な働き方ができる一方で、自分の裁量で進められるからこそ、日々の進め方や成果への意識は大切にしています。
休日の過ごし方:バイクとキャンプで自然を満喫!ゲームで仲間とも交流
休日は天気が良ければ、バイクでふらっとツーリングに出かけることが多いです。キャンプ道具を積んで、自然の中でのんびり過ごすのも大好きですね!アウトドア派ではありますが、インドアも好きで、家ではゲームをしたり、ゆっくり過ごすのもいいリフレッシュになっています。Chipsにはゲーム好きな人も多くて、話題が合うのも嬉しいポイント!外でも家でも楽しめる趣味があるおかげで、オン・オフともに充実した毎日を過ごせています!!
好きなポテトチップスの味は?
堅あげポテトの九州醤油味です!
歯ごたえと味がいいのですが、たまに口の中を傷つけるのが玉に瑕ですね(笑)。
転職を考えている方へ:Chipsは「一人じゃない」と感じられる、部活動のような仲間がいる場所
代表曰く、「いろんな味のポテチみたいにそれぞれ違って、それでいて全部いい」とのことです。本当にその通りで、Chipsではやりたいことも、仕事への向き合い方も、人それぞれの個性として尊重してくれます。そして、「こうありたい」という気持ちをちゃんと受け止めてもらえる実感があります。
転職は不安も多いと思います。特にSESだと常駐先にいる時間も多く、ちょっと孤独に感じることもあるかもしれません。でもChipsでは、年齢が近いメンバーも多くて、気軽に相談に乗ってくれる人もたくさんいますし、月に一度の集まりや雑談の場もあって、思った以上に「一人じゃない」って思える機会が多いです。
僕自身、Chipsのことを“部活動の団体戦”みたいに感じています。共に目標に向かって頑張れる仲間が増えていくのが、純粋に嬉しいです。
ぜひ一度、私たちと一緒に「パリッと」したエンジニアライフを体験してみませんか?