こんにちは、エスト・ルージュ株式会社の採用担当です。
前回は、UXデザイナー・いおりさんの1日に密着しました。
今回は、これまでどんな経験をしてきたのか、
そして今、どんなスタイルでUXデザイナーとして働いているのか。
仕事の話からプライベートまで、ざっくばらんにお話を伺いました。
前回の記事👇
【#社員の1日に密着】UXデザイナーのリアルな1日に密着。夜型でも、自分らしく働ける理由 | Est rouge inc.
いおりさんは、以前どんなお仕事をされていたんですか?
いおりさん:
日本に住んでいる外国籍の方に向けたスタートアップで、コミュニティマネージャーをしていました。
もともとはインスタグラムの広告でその会社を知って、インターンとして応募したんです。ただ、日本人でバイリンガルという人材がなかなかいなかったこともあって、そのまま正社員として働くことになりました。
採用担当:
インスタの広告がきっかけなんですね。それはなかなか珍しい…!
いおりさん:
そうですね(笑)。
実際の業務内容としては、コミュニティ運営だけではなくて、マーケティング、営業、事務、バーチャルアシスタント業務など、本当にいろいろやっていました。
スタートアップならではだと思うんですが、気づいたら“何でも屋さん”みたいな感じになっていましたね。
採用担当:
かなりマルチタスクですね。
いおりさん:
そうなんです。
特にバーチャルアシスタント業務は、外国籍の方が日本で生活するうえでのサポートが中心で、予約の代行や翻訳、解約手続きなど、いわゆるコンシェルジュに近い仕事でした。
そこからUXデザイナーへ、というのは大きな転換ですよね。
いおりさん:
前職で働く中で、「デザインをやってみたいな」と思うようになりました。その後、コロナの影響で会社自体がクローズしてしまって、少しブランクの期間があったんですが、その1年ほどの間にオンラインでUXデザインの学校に通いました。
そこで基礎を学んで、卒業後にエスト・ルージュに入社した、という流れです。
現在は、どんなお仕事を担当されていますか?
いおりさん:
UXデザイナーとして、主に以下のような業務を担当しています。
- クライアントへのヒアリングを通じた要件定義
- 現状と理想のワークフロー整理
- Figmaを使ったデザイン作成
- プロジェクトによっては、簡単なPM業務やスケジュール管理
案件ごとに関わり方は少しずつ違いますね。
「デザイナー」と言いつつ、割と幅広く動いていると思います。
入社してみて、率直にどうですか?
いおりさん:
すごく伸び伸びと、自由に仕事ができています。
プロジェクトの種類も多くて、毎回まったく違うテーマに向き合えるので、
自然と学びが増えていくのが楽しいですね。
Q.働き方の面で「ここがいいな」と感じるところはありますか?
いおりさん:
一番は、フレックスで柔軟に働けるところです。
結果重視の文化なので、
プロジェクトがきちんと進んでいれば、
平日に病院や歯医者に行くこともできます。
採用担当:
「ちゃんと任せてもらえている」という感覚があるのは大きいですよね。
お話を聞いていると、チームの雰囲気も良さそうですが、実際はどうですか?
いおりさん:
少人数のチームですが、バックグラウンドが本当に多様です。
対面で集まると、雑談も含めて会話がすごく楽しくて。
基本はそれぞれ自立して進めるスタイルですが、
定例MTGもありますし、Slackでのやり取りも活発です。
リモート中心でも、孤独を感じることはあまりないですね。
プライベートではどんなことをしていますか?
いおりさん:
読書とYouTube鑑賞ですね。YouTubeは本当に大好きです(笑)。
採用担当:
かなりインドア派ですね(笑)。
今後、やってみたいこともあると聞きました。
いおりさん:
はい、編み物と筋トレです。
採用担当:
……めちゃくちゃ真逆じゃないですか?(笑)
いおりさん:
そうですよね(笑)。
編み物は、オンラインで「欲しいな」と思うものを見たときに、「これ、買う前に自分で作れそうじゃない?」って思っちゃうのがきっかけです。
マフラーとかニットとか、「これ作れたらよくない?」って。
採用担当:
その発想、完全に“作り手側”ですね。
いおりさん:
確かに(笑)。
一方で筋トレは、かなり現実的な理由で。
将来の健康のために、そろそろちゃんと体を動かさないとまずいな、と思ってます(笑)。
最後に。どんな人がエスト・ルージュに向いていると思いますか?
いおりさん:
"肩書きにこだわらずに、いろいろなことをやってみたい人"だと思います。
エスト・ルージュでは職種の線引きが厳しくなく、プロジェクトを良くするために自分で考えて動ける環境があります。リモートやフレックスといった自由な働き方ができる分、自己管理やコミュニケーションも大切。
“自由=放置”ではなく、信頼して任せてもらえる自由だと感じています。
採用担当:
ありがとうございました!