あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
1月5日の仕事始め。早朝に飛び込んできたのは、昨年7月にリリースした医師向けAI検索「Medii Q」が「2025年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞したというビッグニュースでした。
1ヶ月前の2025年12月には、医師向け専門医相談サービス「Medii Eコンサル」で「日本サービス大賞 厚生労働大臣賞」を受賞。この2つのサービスでのW受賞という嬉しいニュースと共に、Mediiの2026年が幕を開けました。
始業後、さっそく恒例となっている「書き初め大会」を開催しました。2023年に初めて開催してから、今年で4回目。 新たな決意でスタートした当日の様子をお届けします。
2026年の漢字は・・・?
それぞれの新年の抱負を漢字一文字で表現するMediiの書き初め大会。今年もオフィスとリモート勤務のメンバーをオンラインで繋いでの開催となりました。
オフィスでは、カメラの前に半紙と筆を用意した特設スポットを設置。そこにメンバーが代わる代わるやってきては、文字をしたためていきます。お互いの筆遣いや選んだ言葉について、自然と会話が生まれていました。
全員書き終え、最後に一人ずつ文字に込めた新年の抱負を全体発表しました。仲間の力強い決意を聞いていると、自然と背筋が伸びるような感覚があり、みんなの士気がグッと上がるのを感じました。
代表山田の2026年の抱負
「闢」
昨年2025年の抱負は「渦」。事業・チームが拡大する中でモメンタム(渦)が強くなり更に多くの人たちを巻き込めて、勢いを付けてきました。
そして迎えた2026年。「Medii Eコンサル」での日本サービス大賞 厚生労働大臣賞、「Medii Q」での2025年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞のW受賞という大きな追い風を受け、Mediiが次に目指す漢字は「闢(ひらく)」です!
あまり馴染みのない字かもしれませんが「天地開闢(てんちかいびゃく)」の「闢」です。
「開く」でも「拓く」でもなく、なぜあえて「闢く」なのか。この字には、「門とも言えぬ閉ざされた重い門=壁を、強い意志でこじ開け、新しい世界=未来を創り出すBreak throughを起こす」という意味があります。
素晴らしい賞を頂くことはできましたが、医療の現場には、まだ解決すべき厚い壁、開かない扉が数多く残されています。 これからの未来は、ただ待っていても訪れる「夜明け」ではありません。誰かが、リスクを恐れず、その重い扉を押し開けなければならない。それが結果として社会へのクスリになる。
だからこそ今年は、「私たちが未来を闢(ひら)く」。
困難な壁を、新しい門に変えていく。そんな「開闢」の一年にします。
個性が光る、メンバーの2026年の抱負
成長への意欲を表す字や、午(うま)年にちなんだ勢いのある字。また、仲間との繋がりを大切にする字など、今年も個性豊かな一文字が出揃いました。
「上」:テンション上げていく。
「先」:先を見据えた戦略を打つ。そして先生方あってのサービスであるためその「先」と、バリューの「まずはやってみよう」の「先ず」ということで改めてバリューを大事に行動していく。
「伸」:物理的にもスキル的にも精神的にも自分を伸ばし、事業を伸ばす。
「越」:まもなく入社2年目。1年目の成果を超え、プレッシャーや自身の不安を乗り越えて役割を全うし、事業に貢献する。
「変」:チーム間連携を強化し、成果が最大化される仕組みへ変革する。合わせて自分自身もアップデートし続ける。
「跳」:上へ上へと高く跳ねましょう!
「結」:今日から入社しまずはMediiと縁が結ばれたこと、これからナレッジを吸収して自分の中で結びつけてバリューを発揮する。
「先」:去年の反省を活かし先手を打つ。午年にちなんで競馬の先攻の如く、好位置から一気に突き進む。
「柱」:事業の柱を太くし、新たな柱を創る。そして今いるメンバー一人ひとりが柱になる。
「誠」:誰に対しても誠実に。新撰組の「誠」のように熱い魂で仕事に向き合う。
「寝」:最高のパフォーマンスは最高の睡眠から!健康管理をしっかりします!
「信」:自分、仲間、サービス、会社、顧客。全てを信じて、信頼しあって進む。
「活」:家庭も仕事も活き活きと活力を持って取り組む。
「躍」:Mediiに集まった素晴らしいメンバー一人ひとりが活躍し、Mediiを躍動させることでたくさんの患者さんを救う。
「実」:関わる人や物事に誠実に向き合い、努力が実る、充実した一年に。
「馬」:午年の年男として、馬車馬のごとく仕事します!
「勝」:圧倒的速度で進化しているAIを活用するサービスにとって勝負の年になるので、勝てるように!
「歩」:まずは一歩一歩着実に、日々を進める。
「命」:自分の仕事がその先にいる方々の命に繋がっているか、日々、自問自答しながら取り組む。
「要」:先生方とMediiをしっかりとつなぐ架け橋として、要(かなめ)となれるようにどっしり構えて頑張る。
「動」:思考を行動に変え、まずは動くことで成果を手にする。
「駆」:入社2年目、午年にちなんで全力でこの一年を駆け抜ける。
「跳」:ジョインして3年目。大きく跳ねるチャレンジをする。
「実」:長く巻いてきた種が芽吹いた今、早々に実らせるために実行していく。
「成」:事業も自分自身も、もっともっと成長させていきます。
「毅」:変化の激しい時代、想定外の事態にも毅然と突き進む。
「和」:上昇気流の今だからこそ、「和」を大切に、楽しくともに成長していこう。
「紡」:思いや文脈を丁寧に紡ぎ、届ける。仕事も育児も一瞬一瞬を大切に温かさを紡ぐ。
「元」:元素の元、元気の元。あえて減らすことでシンプルに、本質を見据えやっていく。
書き初め大会を通じて、互いの熱い想いを確認し合い、2026年を走り出すための、とても良いスイッチが入った1日となりました。
掲げた漢字や言葉はメンバーそれぞれ異なりますが、目指す先はひとつ。 「誰も取り残さない医療を」の実現です。このミッションを達成するために、Mediiは今年も前へ前へと突き進んでいきます。
本年も、Mediiをどうぞよろしくお願いいたします。