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こんにちは。システム開発部の秦です。
この記事では、会社の成長に貢献するための基本の心構えについてご紹介します。
「会社のためになること」とは何だと思いますか?
「利益を生み出すこと」「会社の認知度をアップすること」など、目に見える成果に直結するものが挙げられると思います。
もちろんこれらのことは会社にとって必要不可欠なものです。利益なしに会社を維持することなどできません。
ただそれ以外にも私は「会社のためになること」は存在すると思っていますし、それらは信頼につながるものだと思います。決して難しいことではなく、新人でもできることです!
私が入社時から心掛けている3つのことを紹介していきます。
最近入社したての方にも、仕事・会社に慣れてきた方、ベテランの方にもお読みいただけると嬉しいです。
①勤怠管理をきっちり行う
基本中の基本ではありますが、勤怠管理は人を判断する大きな材料です。
PROOFのようなフルリモート勤務の企業では、特に重視されるのではないかと思います。
「遅刻ギリギリになってしまい打刻をうっかり忘れてしまった」、「朝イチの会議があって打刻を失念してしまった」
人間ですから、1年に数回程度はあるでしょう。(私も経験あります。。)
しかし、こんなことを頻繁に何回も起こしていると周りはどう思うでしょうか?
最初のうちは注意してくれると思います。改善できればそこで注意されることもなくなります。
再三の注意を受けたにもかかわらず改善されなければ、最終的には信頼を失います。
PROOFはSalesforceに特化したSES企業、つまりクライアントワークですので、客先での勤怠が悪ければPROOFの悪評にもつながりかねません。
折角他のメンバーが信頼を築いても、一人の行いで信頼が崩れることがあります。
逆に言うと、勤怠管理をきっちり行えば「信頼できる」評価に繋がります。任せてもらえるタスクも増えると思いますし、会社の評判にも繋がります。
ここでは勤怠管理にフォーカスしたタイトルで話を進めましたが、それ以外にも年末調整など提出物の期限を守るなど、1つ1つは小さいことですが社内でも客先と同じような振る舞いができれば信頼につながること間違いなしだと思います。
②報連相を徹底する
こちらも基本中の基本ですが、報連相がなかなかできていない人もいるのではないでしょうか?
個人的に思うのは、特に「進捗が芳しくないときの報連相」ほどできていない人が多いのではないかと考えています。誰だって、上手くいっていない報告って出来ればしたくないですよね。
「出来るならば隠したいしどうにか解決したい。。」そう思う方もいらっしゃると思います。
前職時代の話になりますが、私は新卒の時小さなミスを報告せずにいたことがあります。
隠し通せるわけもなく、当然バレて叱られました。
その時に上司に言われた言葉を今でも覚えています。
正直にすぐに話してくれれば、損害が小さいうちにこちらもバックアップの手段を考えてあなたを守ることができる。しかし、状況が共有されなければ損害は更に広がって守れなくなるかもしれない。
ミスをすることは誰にだってあるし、責任をあなた一人で背負う必要はないのだからすぐに言ってほしい。
どうしよう、どうしようと一人でモヤモヤを抱えたまま過ごすほうが、余程苦しいでしょう。
これはミスをした時の話ではありますが、進捗に関しても同じことが言えると思います。
予定よりも進捗が遅れている場合、相談すればタスクや期限の見直しや人手が追加されるなど何かアクションが起こるはずです。
報連相には技術的なものは必要ありませんが、事実を簡潔に伝えるコツは必要だったりします。
調べれば情報がたくさん出てきますから、まずはイメージを掴んだ上で実践することをおすすめします。
報連相は信頼につながります。進捗が把握できない人と一緒に仕事するって、正直怖いと思います。蓋を開けてみたら全然進捗が進んでいなくて、周りが巻き取って作業し結果工数が増えるなんて事態にもなりかねません。。
入社してすぐだと、どんなレベルの状況で報連相をすればよいのか迷うことも多いと思います。
「あまり頻繁に連絡したら迷惑かな。。」と悩む気持ち、すごく分かります。
しかし、そこで遠慮して認識がズレたまま作業が進んでしまうと、後から取り返しのつかないことにもなり得ますので、新人のうちは特に迷ったら報連相をするのが良いと個人的には思っています。
③社内行事には積極的に関わる
こちらは、特にまだできることが少ない新人の方におススメです。
「普段のタスクもあって社内行事にも携わるなんて、こんなに忙しいのに・。。」と思う方もいらっしゃると思います。
タスクが立て込んでいるときは、無理して関わる必要はないと思います。
本業に支障が出ると本末転倒です。
行事の規模にもよりますが、何か行事を運営するというのは準備も含め大変なことではあります。
しかし、それ以上に得られる以下のメリットは大きいと思います。
- 顔を覚えてもらえる
- 業務上で何かあった時に、周囲へ圧倒的に相談しやすくなる
- 運営に対するフィードバックを得ることができる
何か困った時に頼れる人の数が多いというのは、業務を進めるうえでの自信になります(もちろん頼りっぱなしはダメですが)。
無理してまで社内行事を運営する必要はありませんが、機会があればトライしてみると良いと思います。
いかがでしたでしょうか?
①~③全て基本と言えば基本ですが、ご自身のこれまでを振り返るとどうでしょうか?
特に①は怪しい方、いらっしゃるのではないでしょうか。。
こんなこと書いておいて、私にも改善の余地は十分にあります。
これから経験を積んで中堅以上になってからも、初心を忘れずに日々の業務に取り組んでいきたいと思います!