〜FDEを目指すなら、20代前半がちょうどいい〜
FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)をご存じでしょうか。お客様の現場に入り込み、業務の課題を見つけ、AIやシステムで解決まで伴走する仕事です。コードを書くだけでなく、現場と技術をつなぐ役割を担います。
私は、FDEを目指すなら20代前半がちょうどいいと考えています。理由は2つあります。
① 少しだけ、社会人経験がある
1〜2年働けば、報連相や納期の感覚、お客様との距離感といった基本は身についています。一方で、自分の仕事のやり方はまだ固まりきっていません。基礎はあるけれど、染まりきっていない。この状態は、現場に入って素直に学ぶのに最適です。
② 3年かけて、業務プロセスのプロになれる
FDEの本質は、技術力以上に「業務を理解する力」です。仕事がどんな流れで動いているのか、どこに無駄や属人化があるのか。それを見抜いて整理し、仕組みに落とし込む。この力は一朝一夕には身につきませんが、現場に入り続ければ3年で確実に武器になります。24歳で始めれば、27歳には「業務を設計できる人」です。AIが進化しても、現場を理解して課題を解ける人の価値は下がりません。むしろ高まっていきます。
人として成長でき、世の中の役に立つ仕事です
現場の悩みを聞き、信頼を得て、一緒に課題を解決していく。「本当に助かった」と言われる経験は、スキル以上にあなた自身を成長させてくれます。人手不足や業務負担に悩む現場は、日本中にあります。そこに技術で寄り添うことは、間違いなく社会の役に立ちます。
コトブキ経営では、歯科クリニックをはじめとする現場に入り、AIと業務改善で課題を解決するFDEを募集しています。
こんな方とお会いしたいです
・社会人1〜3年目で、今の環境に物足りなさを感じている方
・人の役に立っている実感を持って働きたい方
・技術にも、現場を理解することにも興味がある方
未経験の領域があっても構いません。3年後の自分を変えたい方、まずは気軽にお話ししましょう。