こんにちは、採用担当の瀬田です。
本日は私たちのメインプロダクトである「ブレインスリープ ピロー」の開発秘話を少しご紹介✨
「ブレインスリープ ピロー」は、脳と睡眠研究によって生まれた枕で、『スタンフォード式 最高の睡眠』のメソッドを集約した唯一無二の枕として、ブレインスリープの看板商品です。
開発担当者に、インタビューした内容ご紹介しますので最後までご覧ください!
<開発担当プロフィール>
●開発ポリシー
・世の中の変化をくみ取る、むしろ変化を創る
・これが欲しかったんだ、という商品を作りたい
●成し遂げたいこと
・ヒット商品番付に載りたい!
「世界最高峰」と言われるスタンフォード大学の睡眠研究
ブレインスリープ創業者兼、最高研究顧問である、西野精治(にしの・せいじ)先生は、睡眠研究において「世界最高峰」と言われるスタンフォード大学の医学部教授であり、同大学睡眠生体リズム研究所(SNCL)所長でもあります。
西野先生との出会いから「ブレインスリープ ピロー」の開発は始まります。
黄金の90分の重要性
睡眠には、“ノンレム睡眠(脳も体も熟睡している状態)”と“レム睡眠(体は休んでいるが、脳は起きている状態)”の2種類があります。
このような“ノンレム睡眠”と“レム睡眠”が、一晩に4~5回繰り返され、睡眠の前半3時間は深いノンレム睡眠が多く、明け方に近づくにつれ、レム睡眠が多くなっていきます。
その中でも入眠直後の眠りはじめの90分間に訪れるノンレム睡眠が深くなることで、眠気をより開放するだけでなく代謝ホルモンが促進されることがわかっており、すっきりした朝を迎えられる良質な睡眠に繋がります。この入眠直後の眠りはじめの90分間を、西野先生は「黄金の90分」と呼んでいます。
また、黄金の90分の睡眠の質を高めるには、身体内部の深部体温をコントロールすることも重要で、人には「皮膚温度」(皮膚など体の表面の温度)と「深部体温」(脳や臓器など体の内部の温度)があり、皮膚温度と深部体温の差が縮まると眠くなります。
起きている間は、深部体温が上がって皮膚温度との差が開いている状態ですが、入眠する時は手足からの放熱によって深部体温が下がり、皮膚温度との差が縮まることで、入眠モードに切り替わります。その放熱をスムーズにするため、枕においては脳を冷やすことが有効であることもわかっています。
そして、先生があるときに仰ったこの言葉から「ブレインスリープ ピロー」の開発は始まります。
「日本には、理に叶った枕がない」
・・・本日のお話はここまで!
私たちは日本の睡眠を変えていきたいと思っています。
ぜひご興味お持ちの方、ポジションがない場合でも皆様のご経験に応じてポジションの提案もさせていただきますので、お気軽にご相談ください。(カジュアル面談対応させていただきます!)
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最後までご覧いただき、ありがとうございました!
次回の更新もお楽しみに✨