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【社員インタビュー vol.1】「ブレインスリープする」を文化に。睡眠関連商品企画担当インタビュー!

こんにちは!
採用担当の中村です。

今回は睡眠関連商品の開発を行っている社員にインタビューしました。

少数精鋭で多岐にわたる業務を担当領域を超えて協力している、ブレインスリープメンバーの素敵なマインドを知ることができました!

株式会社ブレインスリープ
プラットフォームユニット リーダー

鷲﨑 聡美

経歴
新卒で大手総合通販会社に就職
2015年 アンファー入社
販促企画部 CRM課
2018年 予防医学事業部 ウェルネス推進部 ウェルネス推進課
2019年 Dクリニック事業部 医薬開発研究部 医薬開発研究部課 主任
2020年 株式会社ブレインスリープ プラットフォームユニット リーダー

大学時代、どのような仕事に就きたいと考えていたのですか?

鷲﨑:雑誌編集的な仕事と、自社製品を販売するメーカー的な仕事のどちらにも興味がありました。それが両方叶うのは、カタログをもつ総合通販会社だ!と大学3年生の時に閃き、総合通販を中心に就活を始めました。

中村:鷲﨑さんって感度が高い人だなと思っていたので、納得です(笑) 
   入社後は、コールセンターやWEBプランナー、商品企画を担当していたそうですね?

鷲﨑:そうですね、まずはコールセンターでお客様目線の仕事を行い、2年目からレディースアパレルの部署に配属されました。WEBプランナーを経験した後、MDとして商品企画を担当、5年ほど従事しました。

中村:総合通販会社だとアイテム数が膨大だと思うのですが、具体的にはどのような事をしていたのですか?

鷲﨑:商品企画としては担当のカタログページ数が多いのは嬉しい事なのですが、1シーズン20ページくらい持っていて、商品数は50〜60商品を担当していました。1年ぐらい前から企画をスタートさせて、いろんなシーズンが重なり合って進んでいくんです。夏号のサンプル依頼している間に、秋号の商品提案を進めてって。大変でしたが、面白かったですね。

アンファーへ転職したきっかけは?

鷲﨑:前職の勤務地は京都でしたが、もともと、東京で働きたいという思いがあったので、東京で転職活動をしました。アンファーは、当時のプロモーションのイメージから、おもしろそうなことができそうな会社だなと思い、受けてみました。

中村:東京魅力的ですもんね。実際面白いですし。

鷲﨑:もちろん、アンファーの雰囲気が良かったのも決め手ではあります。特に渡邉有里子さん(現ブレインスリープ健康経営ユニットリーダー)と吉田南音さん(現Dクリニック事業部GM)は2人とも若くしてポジションを任されて活躍していて、一緒に仕事してみたいなと思える存在でした。入社してからも若手がそれぞれ意思のある発言をしっかり出来て、良い会社だなって思いました。それと、実はオフィスが綺麗だったのも決め手です。(笑)

中村:CRMに携わってから、ウェルネス(予防医学事業部)へ異動となっていますが、こちらの経緯は?

鷲﨑:アンファーの根幹にあるのが、「予防医学」という考え方で。ウェルネスは予防医学を推進するために、新設された部署でした。

中村:異動を言われた時、鷲﨑さんにとってはポジティブな印象だったんですか?

鷲﨑:基本的に何かこれやってみない?って言われたら、できる限りやってみたいって思いますよね。その後担当することになる医薬品開発についても、話をいただいたときはかなり驚いたのですが、会社の主力商品ですし、自分が携われることが嬉しくて、頑張ってみようかなと思いました。

中村:その後、2020年4月に道端さん率いるブレインスリープメンバーに加入したのですね?

鷲﨑:そうですね、構想期間を経て、プラットフォーム事業を拡大するタイミングで加入しました。

中村:現在はどんな業務を担当されているんですか?

鷲﨑:業務領域は幅広いですが、、今回は募集もあるので商品開発業務についてお話します。2パターンの商品開発があって、

①ブレインスリープの自社商品の開発、
②各業界のインフルエンサーのコラボ商品作り

を行っています。ものづくりと、それをブレインスリープが運用する「zzzLand(ズーランド)」(https://www.zzz-land.com)と言う睡眠関連商品販売サイトで販売するまでが企画開発の仕事になります。今年は更に商品開発に注力していく方針で、年間50商品くらい作って行きたいと思っているので、とにかく仲間が欲しい状況なんです。

中村:そこで2〜3名募集したいと要望がありましたが、どういった方を希望していますか?

鷲﨑:何かの専門家であればもちろん有難いですけど、私の経験からすると商品開発の仕事の進め方とパッションがあれば、問題ないのかなと思います。大前提として睡眠を良くする商品開発をしていこうというのがあるので、食品だったり化粧品だったり、様々なカテゴリからアプローチできるのではないかと。そこはまだまだ色んな角度から検証できると思うので。それに、必要な知識は後で補えばいいし、相談出来るメンバーが周りには沢山います。モチベーションややる気の方が大事かなと思っています。

中村:逆に専門分野だけを極めていきたいという人だとミスマッチが起こってしまうかもしれないですね。ブレインスリープは少数精鋭部隊ですが、鷲﨑さんがこんな人来て欲しいみたいなイメージありますか?

鷲﨑:意欲的な人がいいですね。自分で企画した商品は自分で売る、という気合を持っているような。一応MD(マーチャンダイジング)やセールスプロモーションなど役割はありますが、その役割を超えて、動ける組織なので、能動的に動ける方がいいですね。

中村:一般的に言うと興味関心の範囲が広い人が良いってことですかね!商品開発だから商品作れればいいじゃなくて、全行程に自発的に関わりに行ける人がブレインスリープは求めているのですね。

鷲﨑:少数だからこそ、スピード感も大事にしています。社内で悩む時間より、商品を上市して、実際に商品を試してもらって、世の中に早く意見を聞きたい、というのが個人的な考えです。

最後に、鷲﨑さんの今後の目標を教えて下さい。

鷲﨑:「LINEする」が動詞として使われるように、「ブレインスリープする」ということが文化になればいいなと思っています。そのために、商品開発としては、ヒット商品を作りたいです。友達にとても良かったよと言われるような商品。ブレインスリープの代表商品が寝具や食品などそれぞれの分野でできればまた、個人的には、お店とかサロン、クリニックのような空間もつくってみたいですね。あと、近年中に「ブレインスリープ」として、経済番組に出たいです。

中村:やっぱり鷲﨑さんってなんでもやってみたいと思っているし、いろんなところにアンテナ張っている感じですね!普段から色々考えているのですか?

鷲﨑:そうですね。考えるのが好きなのだと思いますけどね。お店に行ってもこうだったらもっと良いのにとか、この商品こうやったらもっと手に取って貰えそうって。

中村:そういう発想が前向きで素敵です。鷲﨑さん、ありがとうございました!

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