みなさんこんにちは!キャルマーケティング課のけんけんです🦙
朝夕は涼しくなり、秋の気配を感じ始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
寒暖差が激しくなり体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞご自愛ください。
そんな中、キャルのマーケティングチームは通常のタスクに加え新しい施策のために元気いっぱい走り回っております!
さて、本日は連載企画おなかま会第8弾!
改めて企画の趣旨をご説明させていただきます。
のれんの向こうで、社長と。
勤務外の赤裸々トーク。疑問に乾杯、答えは本音で。
我らが社長・前田と社員の本音対談企画となっております。
毎回トークテーマはゲストの自由!
会社の雰囲気を知っていただき、社長や社員の「リアルな想い」をお届けしていこうと思います!
第8回目のゲスト紹介今回のゲストはキャル女性所長のお二人!
・福岡オフィス所長の中村 由希さん(写真右)
・名古屋オフィス所長代理の寺島 光夏さん(写真左)
です!
キャルは女性社員が多く活躍しているのですが、その女性社員を代表する所長2人を相手に、我らが前田社長はどのような質問を受けるのでしょうか・・・。
今回も「仕込みなし」「事前打ち合わせなし」のガチトーク企画、スタートです!
どのような結末を迎えたのか、楽しみながらぜひ最後までお読みください✨
女性所長2人を前に第8回おなかま会、スタートです!!寺島:社長とこんな感じでお話しするのが久しぶりなので、何を喋ればいいのかもですが、そもそも緊張しています。
中村:私も社長とお話しすることはあっても、こんな少人数でガッツリお話しできる機会ってこれまでを振り返ってもそう多くなくて、楽しみにしていました。
前田:そんな緊張しなくていいよ。2人もキャル歴かなり長くなってきたよね。入社して何年になるっけ?
寺島:私は入社して5年が経ちました。
中村:私もです。実はここの2人って、入社時期が近い同期なんです!
前田:そうだったんだ。ライバル関係ではないの?
中村:仲良くやってますよ(笑)
寺島:でも拠点が離れているから、あまり多く交流できていないので、今日のような機会は嬉しいです!
それぞれの拠点について前田:福岡オフィスだけど、以前は男性が多かったのに今は女性が多いよね。しかも若い!
中村:そうなんです。他の拠点に行った際に、男性が多いなって思うくらいに今は女性が多い拠点になっています。
前田:隣の北九州オフィスは男性が圧倒的に多いもんね。若い女性が多いというのは、今の福岡オフィスの特徴かもしれないね。
寺島:名古屋オフィスも、女性が増えましたね。中途採用もですが、新卒採用に力を入れたこともあって女性比率が高いです。でも名古屋オフィスは、昔から女性の方が多いオフィスです。
前田:名古屋は女性が多いし、女性が強いイメージがあるね!
中村:それをいうと福岡もかもしれません(笑)
質問タイムスタート中村:どんな質問すればいいのか?とかめちゃくちゃ考えちゃいました。さっきも言いましたが、緊張とかもありますし悩みました。
寺島:わかります!事前の打ち合わせとかあるのかな?と思ったのにないですし・・・
中村:ですよね!でも、オフィスの子たちに記事出るの楽しみにしてます!って言われちゃって・・・そんな良いこと言えるかわからないのに、ハードル上げられてるんです。
前田:もう結構な数のおなかま会を開催してるんだけど、この企画って本当に仕込みなしでやってるんだよね。だから俺も毎回、どんな質問来るんだろう?うまく答えられるかな?って思いがあるんだけど、いまだにそこだけは無くならないね。
前田:そんな企画なんだけど、今回の質問はなんでしょう!?
寺島:社長が入社してから変わって良かったなと感じる、キャルのいい変化と、逆にここが変わっちゃたのかぁ、という残念な変化をお聞きしたいです!
前田:さっきも言ったけど、これ本当に事前に何も聞かされてないんだよね・・・
中村:そうなんですか?マーケの方に質問を提出したのは、回答を用意してもらうためだと思ってました。
前田:あくまで流れとかざっくりした段取りをマーケ課で考えるためと、参加してくれる人が話題に困らないようにサポートするために、事前に質問する内容を聞いてるだけで、お酒の場でいきなり質問をぶつけられて真っ直ぐに答えるっていうコンセプトだから、本当に教えてもらえてないのよ・・・。その分、楽しみでもあるんだけどね!
寺島:質問提出の期日がかなりギリギリだったので、大丈夫かな?と思ってたんですけど、今の社長の話を聞いて全部つながって納得しました(笑)
キャルのいい変化前田:じゃあ、前置きが長くなっちゃったけど、前田明の本音というか、事前準備なしで質問へのガチ回答するね。
中村・寺島:お願いします!!
前田:良い変化は本当にたくさんあると思っている。2人って何年入社だっけ?
中村:私たちは2021年の夏入社です。
寺島:丸5年が経ちました。
前田:創業期から言うと全てが違うと言ってもいいくらいに変わっているんだけど、5年前からだけで言うとしても、相当な変化があったね。
前田:ちょっと待ってね、本当に多すぎて困る・・・(笑)
前田:端的に言うと、人・売上・組織の増加・拡大に伴ってできることが増えていったことが一番のいい変化かなぁ。
前田:例えばだけど、2人が入社した当時って女性の管理職はいなかったと思う、そういう観点で言っても、社員が増え優秀な人が育ち、今みたいに女性管理職が多く存在している点もいい変化だと思ってる。
前田:部門も増えたよね、マーケもなかったし、人材能力開発室もなかった。いろいろな部門の立ち上がりとかも含めて人が、組織が、出来ることが増えた。これが一番のいいところ、変化であったと思う。
前田:我々のビジョンである、「誰もが挑戦できる社会」を実現しようと思うと、1人では何もできないし、組織が小さければできることは限られてしまう。今は、組織が大きくなったので、昔に比べてビジョンの実現に2歩も3歩も近づいたと思えるし良いことだと感じてる。
前田:逆に聞きたいんだけど、2021年にはなかったけど、今はできてて良かったな。みたいなことってあったりする?
中村:研修ですね。
前田:研修ね!あまり大きな声では言えないけど、昔は研修と言える研修がなかったもんね。
中村:はい。私が入社した時も、充実した研修はなく、中途入社だし社会人経験があるのだからとWebでめちゃくちゃ簡単な研修があっただけでした。
寺島:私たちの少し後に入社した方達から、対面での研修がおこなわれるようになったはずです。今は、中途入社でもしっかりと研修に参加させてもらえるのがいいなと思います。
前田:今の中途入社は研修2週間あるもんね。昔は1週間あるかないかくらいだった気がする。
中村:会社が整ってきているなと感じるところですよね。
寺島:CAL大学もまさに良い変化ですよね!仕事時間中に堂々と学びを得られるなんて、入社当時には考えられませんでした。
前田:あー、そういう取り組みに着目してくれるのは嬉しいな。今思うと、昔って本当に何もなかったね。どうやってたんだろう?って思ってしまうくらいに何もなかった。
変化したことで感じる寂しさ中村:逆に言うと、昔は何もなかったし整ってなかったので、とにかくやらなきゃ!って思いだけでひたすら頑張っていた気もします。
前田:なるほど。何もない中だからこそ手探りで取り組んだし、当たって砕ける勢いで挑戦してた時代だったもんね。
中村:自分でもがいて、模索して、みたいなことはなくなりましたよね。今は、何かするにしても誰かがかなりのところまで整えてくれてから展開されるので。
寺島:確かに、恵まれてるなと感じる反面、昔のキャルの「とにかくやってみよう。後のことは動きながら考えよう」というベンチャーマインドは薄れた気がします。
フォロー体制が変わった寺島:私が感じているキャルの良い変化は、入社し新人教育が終わった後、拠点に配属されてからのフォローが増えた点です。今と比べると昔は、既存社員に対してのフォローが手薄でしたので・・・。
中村:先ほどのCAL大学もそうですけど、入社したらそこでフォローが終わりってことはなくなりましたよね!
寺島:去年、一時的に所長が不在の期間があったのですが、その期間は私がほぼ1人でオフィスのメンバー全員を見なければならなかった。所長代理としての仕事もしつつ、全員のフォローは難しく、中にはフォローが行き届いていないメンバーもいたと思います。そこで、人材能力開発室の方々に相談したところ、新人の教育やフォローをしてくれたり、メンバーの意見を吸い上げてくれたりと本当に助けてもらいました。
キャリアサポートに注力寺島:他にも、キャリアサポートに力を入れてくれたのもすごく嬉しいです。
前田:キャリアサポートの方達も喜ぶと思うから詳しく聞かせて!
寺島:昔はキャリアサポートセンターがいない拠点や、キャリアコンサルタントが不在の時期もあったのですが、今は全拠点にキャリアサポートセンターが設置され、キャリアコンサルタントが常駐してくれるようになっていますよね。私たちも助かりますけど、エンジニアさんにとってもすごく環境が良くなったのではないかと思います。
中村:組織が拡大し、エンジニアさんの数が増加したことで、我々営業だけではフォローし切れないところがありましたが、キャリアコンサルタントの方々がそこを補ってくれているので助かっています。
寺島:入って終わりのキャルじゃなくなったと感じています!
寺島:今までは、キャルの若さ故の弱点だった部分が、プロの方々に支えてもらえる事で補ってもらえてます。
前田:エンジニアさんのキャリアサポートだけじゃなく、総合職の方々へメンター的な役割も担ってくれていると聞いている。
中村:その通りです。助かってます。
社長がもっと早く知りたかった、経験したかったことはありますか?寺島:今回、せっかく機会をいただいたので聞いてみたかったことを質問させていただくのですが、前田社長がもっと早くに知りたかったことや、経験しておきたかったことってありますか?
中村:今の私たちに、ぜひ経験しておけよ、みたいな意味もあります。
前田:以前のおなかま会でも似たような質問を受けたことがあって、その時「ゴルフ」って答えたんだよね。あれはあれで、本気でそう思ってるからいいんだけど、今回2人の質問の意図から少し回答を変えて仕事面で回答させてもらうね。
寺島:お願いします!
前田:キャルって若い組織であり成長中の組織だから、若くして管理職に就けるチャンスがいっぱい眠っているんだよね。でも、この規模の会社ですぐに管理職に就けるチャンスなんて今の世の中を見回してもなかなか無いんじゃないかな。でも、キャルなら誰にでもチャンスがあるしその機会が提供される。これは会社としての魅力の一つでもあると思ってるんだけど、ぜひこの機会を掴み取りに行ってほしい、つまり、若くして管理職に就けるチャンスがあるんだから一度は経験し自分自身の経験にしてほしいと思う。
寺島:私は若くして管理職のポストに就かせてもらっているんですが、もっとプレイヤーとして経験を積んでおくべきだったのではないか、とか、もっと学んでおくべきだったのではないかと悩み後悔した時期もありました。これをプラスに切り替える考え方を持ち合わせていなかったので・・・。
寺島:年上の部下に接するとき、人生経験的な意味で引け目を感じてしまうことも多くて・・・。だからもっとプレイヤーとして経験を積んでからの方が良かったのかなと。
前田:確かにね。その気持ちはすごくわかる。私は新卒で入社した会社を1年半くらいで退職し、転職先の会社でいきなり関西支社長のポストに就いたんだよね。でも、支社長なんて名ばかりで誰もいなくて、自分以外には事務員さんが1人いただけなんだけどね。ただ、関西支社長として拠点を立ち上げ増やしていくことになったんだよね。
前田:すべてを自分でやらなければならないので、めちゃくちゃ大変だったけど、いろいろなことを学ぶことができたのは事実。今の立場にあるのも、この経験でさまざまな学びを得られたことが理由の一つになってると思う。だから、ぜひ挑戦して苦労してほしいって思うな。
前田:一つ言えるのは、お互いにwin-winな関係になれるよう、会社の利益を最大化できるように協力し合うことを忘れなければ、年上とか年下なんて関係なくなるし考える必要もないんじゃないかな。
前田:でも寺島さんのその気持ちは、人に誠実に向き合おうって気持ちの裏返しでもあるだろうから、2人はめちゃくちゃいい上司だねってことで締めくくるね。笑
会社として広まってほしい文化や慣習みたいなものってありますか?中村:今、キャルにはMVVが出来て目指すべきところが明確になっていますが、それとは別に社長が個人的に願う、「顔をあわせたら気持ち良く挨拶をしよう!」みたいな、根付いて欲しい文化や慣習みたいなものってありますか?会社の方針、みたいな大きな物でなく日々の小さな物でそういうことあるのかな?と思い聞いてみました。
前田:文化っていう表現が正しいかはわからないけど、「人を大切にする心」かな。忘れてた訳ではないんだけど、会社が大きくなるにつれ薄れてしまった気もしている。去年の忘年会の時に、長年働いてくれているエンジニアさんから、昔はこうだったけど今は・・・みたいな話をされてこのことを強く思い直したんだよね。
前田:我々の仕事って、人と接することが大前提なんだけど、そこには相手に対する尊敬の念やリスペクトが必要だと思うんだ。決してなくなった訳ではないと信じているんだけれど、会社が大きくなり多くの人々と接するうちに、この尊敬やリスペクトが相手に上手く伝わらないことも増えてきたんじゃないのかなと。
前田:人を大切にする会社と謳っている以上、人と接する際にこの気持ちを持つことと伝えることは非常に大切だと思っているので、この点は一度、社を挙げて見直し、必要があれば改善したいなって思っている。そして、人を大切にする文化が強く根付いて欲しいと思ってる。
寺島:ありがとうございます。もっといろいろと話を伺いたいのですが、すでに大幅に予定時間をオーバーしてしまっていますね・・・。
前田:また、こんな機会を設けるので一緒に会社を良くするための議論しようよ!
中村:ぜひ!やりたいです!
前田:じゃあ今回はこんなところで終了かな。引き続き、キャルを引っ張っていってください!期待しています!
中村・寺島:はい!任せてください!
さいごに・・・いかがでしたでしょうか?
今回は、女性管理職2名との対談でした。キャルの中枢を担うお二人を前に、悩み相談や今後の会社の方針、社長の個人的な考えに至るまでさまざまな質問が飛び交った会となりました!
そのため、予定の時間を大幅にオーバーするも、質問は尽きず・・・
このメンバーでの第2回が期待されます。
さて次回、第9回おなかま会もお楽しみに!!!
▼おなかま会の記事をまだご覧いただけていない方はぜひ第1回よりお読みください📝
【新連載企画!】のれんの向こうで、社長と。 | キャル株式会社
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