【新連載企画!】のれんの向こうで、社長と。 | キャル株式会社
こんにちは!キャル広報チーム内藤です!🐰12月も終盤に差し掛かり、最近ぐっと冷え込む日が続いていますね。キャルの社内でも体調不良者がちらほらと出ています...わたしは最近広告でよく見かける"BAKU...
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みなさんこんにちは!キャルマーケティング課のけんけんです🦙
寒暖激しく、体調を崩しやすい季節ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
日中は春の温もりも感じる今日この頃、キャルは1年で最も忙しくなる3月の繁忙期に向け、各部署気合いを入れて頑張っております🔥🔥
本日は連載企画おなかま会第三弾!
改めて企画の趣旨をご説明させていただきます。
第3回目のゲスト紹介今回のゲストは我らがマーケチームです!
CALには2つのマーケティングチームが存在しており、一つ目はCAL全体のブランディング、マーケティングを司どるCALマーケティング課です。
2つ目は、プラットフォーム事業「welp」というスポットワークサービスのマーケティングとブランディングを専門で担当するマーケティングチームです。
今回、CALマーケからは内藤係長と佐藤が。
welpマーケからは、赤津と小澤。
合計、4名でお仲間会に参加しました!!
マーケチームが2つに分かれているものの、お互いに協力しあって仕事をしていることも多く、話し出すと止まらないくらいに盛り上がってしまうマーケチームなのですが、今回のお仲間会で前田社長の株を爆上げできるだけのトークを引き出すことができたのでしょうか・・・!?
ブランディング、広報も担うマーケ担当としては腕の見せ所でもあった今回の企画。
どのような結末を迎えたのか、ぜひ最後まで楽しみながらお読みください✨
マーケチームのお仲間会、スタートです!!内藤:今日は参加者が全員マーケ課なので、誰かが絶対に写真を撮ってくれてるし、みんなそれなりに喋れてファシリできるので企画を忘れてお酒に集中できます!(笑)
前田:俺、今回で3回目だからどこからカメラ向けられるのでどこの席に座って、どっち向いて話しとけばいいか、大体わかるようになってきたよ。
“写真左から「赤津」「佐藤」「小澤」「前田社長」「内藤係長」”
内藤:インタビュイーの鏡ですね!そんな感じで、マーケティングへの理解や知見も深まっていますか?
前田:ごめん、最初に言うとくと、マーケの会議にも出てるけど、マーケティングに関しては素人でわからないこともいっぱいやねん。ちなみに、この前HRとマーケに関するカンファレンスに参加して来たんだけど、知らない言葉がいっぱいでさ・・・。わからないまま放置はできないから、後で意味を調べようと思ってわからない言葉をメモしてるんだけど、これ、めちゃくちゃいっぱい書いてあるやろ(笑)
内藤:キャルがマーケティングに本気で取り組み始めたのはここ1年くらいですもんね。ちなみに、今年の2月から、広報チームからマーケティング課へと格上げされましたが、会社がマーケティング課に求めているものって何なんでしょうか?
マーケティング課のミッション前田:さっきも言ったけど、マーケティングについては素人で、俺含めて社内にマーケの知見を持った人ってのが限られてる状態。だから基本的な戦略や施策は任せてるけど、マーケティング課としては会社と事業の成長を後押ししてほしいと考えてる。
内藤:良くも悪くも、今までのキャルには中長期的な目線で戦略を立て、修正を繰り返しながら目標達成に向けて施策を打ち出していく、みたいな動きはなかったですもんね。気合いと根性!みたいな感じがあったのですごい変化だなって感じてます。
前田:そう、今までは考えてこなかったことを考えるようになったし、そのおかげで見えてなかったものも見えてきたと思ってる。たとえば、自社のポジショニングや強みが高い解像度で言語化できるようになったりね。今までになかった視点や考え方を持って、経営陣の良き相談役、サポーターとなってくれれば嬉しいなと思ってる。
内藤:頑張って期待に応えたいと思います!今年は、コンテンツ制作に注力したいと思ってるので、会議室でマーケ戦略について語り合いましょう!(笑)
マーケティング課のメンバーに求めるものは?佐藤:マーケ課員に求める要素とかあればお聞きしたいなと思います。
前田:これ、言い方が良くないかもしれないんだけど「俺を楽しませてほしい」ねん。マーケの会議に出てると思うんだけど、分析から課題を抽出して、改善策の立案をしてくれてるやん。この施策を聞いてると面白そうだな、やってみたいなってワクワクしてくるねん。だから、施策をガンガン提案してきて欲しい、もっともっと俺をワクワクと楽しませて欲しいねん。だから、俺を楽しませてくれる人ってのが求める要素かもしれないね。
内藤:社長がワクワクしてくれるかはともかく、やりたい企画とかはたくさんあります!たとえば、YouTubeで他社の社長と対談してもらったり、ですね。社長が何を話すのかとかすごく興味あります。
前田:ちなみに、動画コンテンツの作成って何が大変なの?撮影?
赤津:動画は編集が一番大変ですね。撮影者が慣れている人ならまだいいのですが、編集ポイントとかを考えずに撮影されてるとすごく大変です。他には、めちゃくちゃ沢山の写真とか長尺の動画をそのまま渡されて、良いところ使って、みたいなのも困りますね。
前田:撮る人はこういう構成でとかここを編集ポイントとして、みたいなことを想定しながら撮るべきってことかな?
赤津:それが理想ですね。もしくは、進行監督というか、ディレクターが付いてしっかりと指示だしと確認をしてもらうかですね。ただただ膨大な素材を渡されると、編集する立場としては困るケースが多いです。
前田:なるほど、マーケティング課になってからディレクション役の人って何してるのかな?と思ってたけどそういうことしる凄い人だったんだね。
赤津:ディレクターがいないと、現場から沢山の素材を渡されてそのほとんどが無駄になってしまう、みたいなことにも成りかねないので、すごく大切な役割です。
マーケティングに携わって前田:さっきも言ったけど、今の俺にはマーケの知見がないんだよね。だから色々と分析してくれた中から課題を抽出してもらい、改善の施策案を提示してもらう。その際にシミュレーションもしてもらってて、こうすればこうなる、この辺りをゴールと定めて取り組む、みたいなやり取りをしてる。だから俺の中でも色々と実験しながら進められているんだけど、ある意味で別事業に取り組んでいるというか、全く別のことをやっているような感覚があって楽しい。
前田:さらに言うと、我々が打ち出した施策が、社内外の人の目を引くのか、興味関心を得られるのかも一つ大切な指標だなと感じてる。つまり、ワクワクさせられるのか?かなと。だから、もう一度言うんだけど、俺をワクワクさせて欲しいし、その先、社会をワクワクさせて欲しい。
佐藤:この先、日本の産業でどの分野が伸びていくのか?もちろんITは伸びていく一つだと思いますが、私は日本はコンテンツ産業が伸びていき世界をリードしていくと考えています。なので、今年は今取り組んでいるコンテンツマーケティングをより加速させていきたいと考えています。
この先のキャル前田:じゃあうちが、どのようにしてバリューを出していくかってことになるんだけど、うちの特色ってグローバルエンジニア、要は海外人材が数多く所属していることだと思うんだよね。今は全体の16%くらいが海外人材なんだけど、逆に、純粋な日本人エンジニアを海外に売り出していく、みたいなのも面白いと考えてる。他にも海外拠点を増やし現地での仕事を取っていきたいとも考えてる。その際に、仕事への取り組み方であったりで、日本人エンジニアの需要があるんじゃないかな、と。
小澤:向こうってSNS含めてコンテンツの魅せ方とかPRの仕方が上手いですよね。
前田:そう、海外拠点があるウズベキスタンで見たんだけど、めちゃくちゃ小さい大学なのに自分たちでドローンを飛ばして空撮し、PR動画を自主制作してたりする。素材の良さもあるんだろうけど、やっぱり魅せ方も上手いんだよね。そういう物を作ってみたいという気持ちがある。もちろん丸パクリはできないけど、キャルっぽい感じで魅せるコンテンツを作って打ち出していきたいと思ってる。
逆に社長からマーケチームに物申したいことは?赤津:マーケチームって、すごく勢いがあるし熱いメンバーが多いじゃないですか。だからこそなんですが、社長から見て我々に対して、ここは気をつけて、とかちょっと待って!みたいなことってありますか?
前田:これは、俺が悪いところもあるんだけど、全社的にマーケの知見を持ってる人が少ない状態なんだよね。だから面白そうな企画だったり施策を聞くと、イケイケって乗っちゃうんだよね。面白い提案をもらうとつい・・・ね。だから、できるだけデータドリブンなもので提案してくれると嬉しいなと思います。
赤津:わかりました!より丁寧にロジックの説明をさせていただきます!
前田:さっき言われてたように、勢い、熱量がすごいからさ、面白そうな企画をプレゼンされるとついつい「やろう!」ってなっちゃうから、提案時に気をつけてくれるとありがたいね!
社長って普段は何をしているんですか?小澤:これは単純な疑問と質問なのですが、社長って普段はどのようなことをされているのでしょうか?中々お話しする機会もありませんし、普段は違うオフィスで仕事をしているのでお見かけすることもなくて・・・。
内藤:社長だと、ゴルフばっかやってるんじゃない?みたいなイメージあったりしますもんね(笑)
前田:ゴルフは最近増えたね・・・(笑)ただ、これは自分の知見を広げたいなと思って他社の代表や役員との交流を増やすことを目的としてだから!(笑)
内藤:わかってます(笑)しかも平日はあまり行かずに基本的に休日が多いですよね。
前田:そうやねん。ちなみに平日は朝一番最初にオフィスに来てることが多いんだよね。そこから全社的な数字の確認を行ったり、経営陣とのミーティングを行ったり。
小澤:マーケ関連で言うと、TikTokの撮影もあるかと思うのですが、ああいうのは隙を見て撮影しているのですか?
前田:いや、2ヶ月も3ヶ月も前からスケジュールに登録してるよ。
小澤:社内業務ですし、忙しくて後回しにしたりリスケしたりもありますよね?
前田:実を言うと、そういうことはしないように気をつけてるんだよね。絶対のその予定を崩さないように調整するようにしてる。例えば、TikTokの撮影が遅れるとその後の編集も公開時期も遅れてしまう、となると事前に準備してくれていた人達に申し訳ないし、遅れを取り戻そうと無理する人も出てきてしまう。社長という立場であるからこそ、そうならないようにスケジュール管理は徹底してるつもりです。
マーケティング課のこれから前田:キャルは今まさに変革期にある。幸いにも急成長を続けられているんだけれど、従来のやり方に固執するとこの先の成長は鈍化していくと思う。だからこそ、これまでになかった視点や手法を提案してくれるマーケティングチームにも期待をしています。
内藤:ミッション・ビジョン・バリューは、ビジョンマップを作成して従業員に対して明確にしましたよね。大切にしていきたいことや守っていきたいことも明確にされましたけど、その上で新しい取り組みに挑戦していきたいということですよね?
前田:そう、やっぱりキャルは挑戦を続けないとダメだと思ってる。成功体験に固執するのではなく、これまでに無い視点や手法で営業や採用、さらには会社全体の成長を後押ししてくれる、そのような効果をマーケティングチームには期待しています!
内藤・佐藤・赤津・小澤:任せてください👍
さいごに......いかがでしたでしょうか?
これまでとは違う、キャルの今後を担うマーケ戦略について、社長の思いや考えが垣間見えた会となりましたた!
今回のお仲間会は社長とマーケティングチームのみと、企画に慣れ親しんだ者ばかりで、話が止まらない夜でした🔥
第四回おなかま会もお楽しみに!!!
▼お仲間会の記事をまだご覧いただけていない方はぜひ第一回よりお読みください📝
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