1
/
5

【社員インタビュー#1】PIVOTで働くグラフィックデザイナー

こんにちは。PIVOT採用担当、小林です。

創業から間もなく1年を迎えるPIVOT。まだまだ少数精鋭ではありますが、今回、新しくPIVOTに参画してくださるメンバーを募集するにあたって、一緒に働くメンバーがどんな仕事や働き方をしているのか? みなさんにより具体的なイメージを持っていただけるといいなと思い、社員インタビューを4本連続で投稿していきます。お読みいただけたら嬉しいです。

それでは早速第1弾、行ってみましょう!

第1回目は、グラフィックデザイナーの武田のインタビューです。

武田 雲/クリエイティブ・ディレクター
グラフィックデザイナー、WEBデザイナーとして2002年より活動開始。 米Microsoft UXチームの一員として「MSN」の全世界リニューアルに携わるなど、大規模メディアサイト制作も経験。 2011年制作会社を設立後、映像ディレクター、フォトグラファーとして活動開始。 5年間のアメリカ滞在中には米国法人の設立や「ロサンゼルスアニメ映画祭」主催なども経験。 TVCM、広告、ファッションブランド、コーポレート、音楽アーティストなど様々なジャンルのクリエイティブ制作を行う。 趣味はスプラトゥーン2。

1. 直近で取り組んだ仕事で、お気に入りは何ですか?

やはりこの上なく達成感を感じられたのは、2022年3月15日に達成した「アプリリリース」の瞬間です。この日に向け、数カ月〜半年ほどかけてチーム一丸となり、活字・映像合わせて100を超えるコンテンツを準備しました。

私はクリエイティブ・ディレクターとして、各コンテンツのタイトルロゴ、サムネイル、記事内の図版やSNS投稿画像など、「デザイン」と名づく仕事のすべてを担当。ガイドラインを作成し、社内メンバー、社外のデザイナーさんと共にPIVOTの”第一印象”を決めるビジュアルづくりをリードしました。

コンテンツ関連のデザイン以外にも、WEBサイト制作、モーショングラフィックス、写真撮影など幅広くクリエイティブ業務を手がけています。リリース後も絶えずアップデートや新たなコンテンツ制作が続き、「お気に入りの仕事」は増えるばかりです。

2. 何をきっかけにPIVOTに入りましたか?

私は制作会社、事業会社を経て独立し、10年に渡って制作会社を経営していました。グラフィックデザイン、WEBデザイン、映像制作、写真撮影などの知識や経験がマルチに備わっているのが自分の特徴だと思っています。

PIVOTとの出会いは、COOの木野下さんとのご縁から。以前からデザインや撮影の仕事を依頼されていた経緯があり、PIVOT立ち上げにあたってもコーポレートサイト制作を依頼されたのがはじまりでした。

制作にあたって、PIVOTのビジョンや今後の展望について話を聞くとどんどん惹き込まれていきました。すごく面白さを感じたし、この会社は大きく成長すると直感したことを覚えています。

「一緒にゼロから作りたい」と思うようになり、「それなら今から参加するしかない」と心が決まりました。同時に、マルチな自分のスキルは立ち上げの時期にこそ活かせるはずだとも。というわけで、制作会社経営者だった私は、PIVOT社員へと”PIVOT”したのです。

3. 仕事でPIVOTだからこそ楽しいと思えるときはどんなときですか?

デザイナーとしてPIVOTで働く魅力は3つあると思います。

(1)デザイナーでも現場に出られる
一般的に、コンテンツは映像なら収録現場、活字ならインタビューや取材の現場から生まれるもので、デザイナーは「素材を待つ」立場としてこもりがちです。でも、今のPIVOTは、収録や取材の現場にデザイナーが参加できる機会が豊富にあります。
スチール撮影や現場でのサポートなどデザイン以外のことにもチャレンジでき、現場で得たインプットをデザインに活かせる。この現場との連携、連帯の感覚がすごく楽しいです。

(2)多様な職種のメンバーと、1つの目標に向かって邁進できる
例えば「1年後にアプリの100万DLを目指そう」といった目標に全員が向かう中で、それぞれのポジションのメンバーの動き方が見えます。
まだ人数が少ない今のステージならではの、チームとしての一体感を味わえますし、自分の仕事に責任とやりがいを感じられます。

(3)組織が成長していく過程に立ち会える
立ち上げて間もないスタートアップに参加する醍醐味
の一つが、組織の成長を中から見られること。実際、私がコーポレートサイト制作依頼を受けた昨年の夏から、メンバーの数は3倍以上になりました。
これからさらにメンバーが増え、組織が大きくなることを考えるとワクワクします。

4. PIVOTに入ってびっくりしたことがあれば教えてください。

びっくりしたのは、一緒に働くメンバーの仕事の量と速さです。

今いるメンバーは、私含めて30代・40代が中心です。
スタートアップとしては年齢が比較的高めですが、その分、経験豊富な精鋭少数のチームであり、百戦錬磨の猛者たちが集まっています。このメンバーだからリリース時に100以上のコンテンツを揃えられたし、今も量産できているのだと日々実感しています。学びを得られるメンバーに囲まれて働けるのは、とてもありがたいなと感じます。

特にCEOの佐々木さんは番組の収録を数多くこなしながら、自分で担当する記事の執筆やアプリのUX、マーケティング、SNS施策など全てに関わっていて、それも猛烈なスピードで改善を重ねていることに(身内ではありますが)驚愕しています。
「佐々木紀彦という人物は実はたくさんいる」という噂は本当ではないかと思うほどです。

5. ある一日のスケジュールを教えてください。

10:00-11:00 タスクチェック、会議に向けた資料準備
11:00-12:00 デザイン会議(週1回・オフライン)
12:00-13:00 昼食
13:00-16:00 新連載のロゴ、サムネイルデザイン
16:00-19:00 新映像コンテンツのロゴ、メインビジュアルデザイン
19:00 制作したデザイン案をチームに共有して終了
※リモートワークが中心で、出社は週に1〜2回のペース

6. 新メンバーに任せたい仕事は何ですか?どんな人に向いていると思いますか?

まずは連載コンテンツのタイトルロゴ、サムネイル、記事・映像内の図版、SNS投稿画像のデザインをお任せしたいと考えています。これらのデザイン業務をベースとしながら、WEBデザイン、モーショングラフィックス、フォトレタッチ、印刷物デザインなどなど、幅広いデザイン業務を徐々にお願いしていきます。

向いていると思うのは、タイポグラフィの使い方が得意で、色彩センスのある方。また、デスクワークだけでは物足りず、現場にも出たい方もフィットすると思います。

何事にも積極的に取り組もう、挑戦しようとする気持ちのある方を求めています。始まったばかりのPIVOTのブランディングを一緒に作り上げていきましょう!

<CEO 佐々木からみなさんへのメッセージ>
PIVOTにとって、デザインはコア中のコアです。優れたデザインはコンテンツの魅力を何倍にも引き上げます。
レストランを例に出すと、いかにクオリティの高い素材を使って、巧みに料理をしても、盛り付けや食器選びやコース構成や店の雰囲気がいまいちだと、お客様に最高の体験を届けることができません。

伝統的なメディアでは、コンテンツクリエーターとデザイナーに壁があることもありますが、PIVOTではコンテンツとデザインは一体化しています。デザインとコンテンツは別々のものではなく、デザインそのものがコンテンツです。

現代において、人々はとにかく時間がありません。そんな時代において、深く、早く、楽しいコンテンツ体験を実現するには、デザインの力が欠かせません。

もっとこういうデザインをしたら、ビジネスコンテンツは多くの人に届けられるのになあ −− そんな思いやアイディアがある方は、ぜひPIVOTにご応募いただければと思います。

PIVOT株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more