こんにちは、採用広報担当です。
今回は7月に入社し、社長室でBizOpsとして働くかつさんに話を聞きました。
エンタメ業界を経て、現在はARPROで業務改善やDX、AI活用など、会社全体の仕組みづくりに携わっています。
これまでとは異なる業界、そして初めてメインで担う業務改善の仕事。
入社前に感じていた不安や、実際に働く中で感じていることについて聞きました。
まずは自己紹介をお願いします。
社長室でBizOpsを担当している、かつです。
現在は、業務改善やDX、AI活用、新しい仕組みづくりなどに携わっています。
特定の業務だけを担当するというより、会社全体を見ながらもっと効率よくできるところはないか、新しい仕組みをどう現場に定着させるかを考えて実際に形にしていくのが役割です。
好きなことは、新しいサービスやAIツールを試すことですね。
新しいものがリリースされたら触ってみて「この仕事に使えるんじゃないか」「この人の仕事に使えそうだな」と調べたり考えたりするのが結構好きです。
これまではどんなキャリアを歩んできましたか?
不動産業界では少し異色なのかもしれないんですけど、エンタメ業界からの転向です。
最初はゲーム業界で、ゲームプランナーとゲームデバッグをしていました。
ゲームプランナーでは企画を考えたり、エンジニアやデザイナーの方と一緒に一つのものを作ったりする仕事をしていました。
その後はアニメ業界で制作進行を経験しました。
作品がスケジュール通りに完成するように、いろいろなスタッフの間に入って調整するのがメインの仕事でした。
当時はAIを使って何かを作るというより、実務的なところが多かった感じですか?
メインの仕事としてはそうですね。
AIを使ってものを作るというより、プロジェクトをうまく回していくために使うことの方が多かったです。
メインではないですが、業務改善のようなことも少しずつやっていました。
正直、入社する前に不安だったことはありますか?
そうですね。
正直かなり不安でした。
これまで業務改善という仕事をメインでやっていたわけではなかったので「自分に本当にできるのか」というのが一番の不安でしたね。
それでも入ろうと思った理由は何ですか?
一番大きかったのは、社長から「一緒に働きたい」と熱烈にオファーをもらったことです。
業務改善という意味ではまだまだ経験が浅かったんですけど、そこまで言ってもらえるのであれば今まで経験したことのない仕事や業界でも一度挑戦してみようと思えました。
背中を押してもらったのがきっかけですね。
入社して2ヶ月ほど経ちましたね。
仕事のやりがいはありますか?
自分が考えた仕組みや改善によって実際に誰かの仕事が楽になったり、会社の意思決定や動きがスムーズになったりすることが一番のやりがいです。
自分が改善したものが実際に使われているところを見ると「やってよかったな」と感じますね。
逆に、難しいところはありますか?
正解が最初から決まっている仕事ではないところですね。
現場の方にヒアリングをしたときに、それが本当に解決したいことなのかを見極めたり、自分が考えた仕組みが実際の現場で運用できるのかを検証したり。
話をして、試して、また改善して、というループを繰り返していくところは難しいです。
あとは作れば終わりではなくて、その後もさらに改善したり、サポートしたりしていくところまでが仕事です。
そこは難しくもあり、楽しさでもあるのかなと思います。
実際に入社してARPROのこういうところがいいな、好きだなという部分は見えましたか?
社長の意思決定がすごく早いところですね。
何か新しい提案をしたときに、何ヶ月も検討してから動くというより「まずやってみよう」というマインドの人が多いなと感じています。
業務改善という立場だからこそ「これを試してみたい」「こうしたらもっと良くなりそう」と思うことも多いんですが、そうしたアイデアを実際に試せるのはありがたいですね。
経営層との距離も近いので、何かあればすぐに相談できるところも働きやすいと感じています。
最後に、入社前の自分に今ならどんな言葉をかけてあげますか?
「今までやってきたことは、一見違うように見えても意外と全部つながっているから大丈夫」と言ってあげたいですね。
入社前は、エンタメ業界で経験したことが、不動産という違う業界でどれだけ役に立つのか不安でした。
でも実際に働いてみると人との調整だったり、スケジュールを管理したり、課題を見つけて改善していったり、過去の経験が活きている部分はかなりあります。
業界や仕事内容が変わることを必要以上に心配せずに、今までの経験を新しい環境でどう使えるかを考えればいい。
今なら、入社前の自分にそう伝えたいですね。