こんにちは、採用広報担当です。
今回は、相続不動産事業部でコンサルティング営業として活躍する、じんさんに話を聞きました。
不動産業界での経験は7年以上。
さまざまな会社を見てきたじんさんが、ARPROコンサルティングに感じた他との“違い”とは何だったのでしょうか。
まずは自己紹介をお願いします。
相続不動産事業部のじんです。
好きなことはキャンプですね。休みの日に友達数人と借りているレンタルスペースから道具を出して目的地に向います。
本格的に楽しんでるんですね!
それではこれまでのキャリアを教えてください。
はい。
最初は新築の建売住宅の販売をやっていました。
その後、仲介会社に転職して、中古マンションやアパートの売買を担当していました。
仲介は7〜8年くらいやっているので、都内や埼玉など1都3県の会社はそれなりに見てきましたね。
その経験の中でARPROコンサルティングに入社されたきっかけは何だったんですか?
新卒で入った会社の先輩・うえさんが先に入社していて、声をかけてもらったことがきっかけです。
最初は「社長とご飯に行こう」というところからでしたね。
話を聞く中で、やっていることがすごく面白そうだなと思って。
超高齢社会に進んでいく中で、相続という分野はこれからどんどん重要になるので、マーケット的にも伸びていく領域だと感じました。
最終的に決めた理由はどこにあったんでしょうか?
やっぱり会社の方向性と考え方ですね。
不動産業界って年齢層が高くて、どうしても体制や考え方が固まりやすい部分があると思っています。
それ自体が悪いわけではないんですけど、今はAIも含めて働き方もどんどん変わっている時代なので。
その中でARPROコンサルティングは、新しいものをしっかり取り入れていこうとしている。社長も「これからどうしていくか」を明確に考えていて、それを包み隠さず話してくれたんですよね。
普通は会社の内情って隠したがると思うんですけど、それをオープンにしてくれたのが印象的でした。
確かに、そこまで話してもらえるのは安心感がありますよね。
そうですね。
あとは、先輩のうえさんが実際に働いていたので、リアルな話も聞けていました。
入社後のギャップはほとんどなかったです。
実際に入社してみて、感じている会社の特徴はありますか?
発信する機会がすごく多いところですね。
全体ミーティングなどで、自分の意見を発信する場がしっかりあります。
黙っているよりも、どんどん発信した方がいいという文化です。
営業として現場の感覚をそのまま伝えられるのも面白いですし、実際にその意見をすぐ汲み取って動いてくれるスピード感もあります。
社長にも声が届きやすくて、意思決定が早い。
この風通しの良さと対応の速さは、ARPROコンサルティングの強みだと思います。
やりがいや難しさについてはいかがですか?
一番感じているのは、専門性の高さですね。
相続領域に特化しているので、司法書士や税理士の先生と対等に話ができるレベルの知識が求められます。
これまでの不動産仲介は、物件をご案内して住宅ローンのご相談をして、「月々これくらいですね」「いい物件ですね」といった流れで、そのまま購入に進むケースが多かったんですけど、ARPROコンサルティングでは税金や資産、相続対策など、もっと深い部分まで踏み込んでいきます。
なので、本当に毎日勉強です。
かなり大きな違いですね。
そうですね。
ただ、その分確実に力はつきます。
正直、ARPROコンサルティングで働いているだけで、他の会社の営業と比べても負けない知識は身につくと思います。
実際に競合になる場面も多いんですけど、その中で「専門的なことまで全部任せられるからARPROにお願いしたい」と言っていただけることが多くて。
そういう言葉をいただけるのは、やっぱり嬉しいですね。
入社前に不安はありましたか?
ありましたね。
ベンチャー企業なので、制度や福利厚生の部分はどうなんだろうという不安はありました。
そのあたりは実際どうでしたか?
全然問題なかったです。
むしろ今の時代に合わせて制度もアップデートされていて、すごく整っているなと感じています。入社前に感じていた不安は、入ってみたらすぐになくなりました。
最後に、入社前の自分に声をかけるならどんな言葉をかけますか?
「心配しなくて大丈夫だよ」ですね。
最初は不安もありましたけど、今はこの環境を選んで良かったと自信を持って言えます。もし同じように迷っている人がいたら、「全然問題ないよ」って声を大にして伝えたいですね。
不動産業界での経験を積み、複数の選択肢の中からARPROコンサルティングを選んだ、じんさん。
専門性の高い相続領域で、日々学びながら、お客様に向き合い続けています。