NEL株式会社の募集・採用・募集条件 - Wantedly
NEL株式会社の新卒・中途・インターンの募集が26件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
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市場規模150兆円のリテール領域の変革に挑んでいるNELには、さまざまな経験を積んだシニア社員も“新たな仲間”として加わっています。
昨年12月に入社した、山口順一と和智浩貴は大手企業やベンチャー企業の経営といった経験を積んだ後、新しい挑戦の場としてNELを選びました。さまざまな選択肢がある中、なぜNELだったのか。シニア社員から見た、NELで働く魅力について聞きました。
山口:社会人歴は28年目で、NELが5社目の会社になります。1998年に新卒で大手ドラッグストアチェーンのマツモトキヨシに入社し、店長やエリアマネージャー、その後は企画系職(経営企画・運営企画)、通販事業リーダーなど幅広い業務に携わりました。
19年ほど働いた後、もう少し組織規模の小さい会社で力試しをしようと思い、リユース事業を展開するプリマベーラに転職し、そこでは新規事業部 開発部長としてセミナー事業やBtoB取引事業の立ち上げに従事。その経験をもとに、2018年に多業種の経営コンサルティングを手がける会社を起業した後、2022年に体験型ショップを展開するトレンドキャスケットを共同創業し、COOとして事業成長に貢献してきた、というキャリアになります。
和智:自分は2012年に新卒で大手家電量販店のノジマに入社し、店舗での接客業を務めた後、リーダーやエリアエースアドバイザーを経験しました。2年半ほど働いたタイミングで、プルデンシャル生命保険から声をかけていただき、約10年ほど生命保険の営業として働き、時には人材の採用や育成といったことにも取り組んできた、というキャリアです。
山口:実はもともと、自分がブランドとお客様を“推し“でつなげるプラットフォーム「osina」のいちユーザーであり、ファンでもあったんです。前職のとき、メーカーの方から「UGCを生み出したい」という要望を多くもらっていたこともあり、体験型ショップを展開していました。UGCに関して自分で色々調べていたときに、ちょうどUGCがたくさん投稿されているプラットフォームとしてosinaのことを教えてもらったんです。
実際に自分で触ってみて、動画も作成してみたら、すごく面白くて。妻にも「osinaっていう面白いプラットフォームがあってさ」と紹介するくらいファンになっていました。
そうした中、転職について考えているときに、エージェントさんから「面白い会社があって」と紹介されたのがNELだったんです。「osinaをやっている会社じゃん」となり、事業内容などを調べてみたら、150兆円とも言われるリテール市場の変革に取り組んでいる。「この事業領域であれば、自分がこれまでに培ってきた知見やノウハウを最大限発揮できる」と思い、NELに入社することを決めました。
山口:個人的に役職は関係ないと思っていて。自分が転職するにあたって、重要視していたことが3つあるんです。1つ目は、どれだけチャレンジできるかどうか。2つ目は、小売業界に精通してる自分の力が発揮できる環境かどうか。最後の3つ目は、経営理念やミッション・ビジョン・バリューに共感できるかどうか。それら3つをすべて満たしている環境がNELであり、個人的にはNELが掲げる「産業革命の中心を、ここに」というパーパスにすごく共感したこともあり、転職先は「NELしかない」と思いました。
▲山口順一
和智:プルデンシャル生命保険は割と自分で働き方を選択できる会社なんです。成果さえ出せていれば、いつ働いてもいいし、いつ休んでもいい。今まではそれが当たり前だったのですが、子どもが生まれ、大きくなって少年野球のコーチをやるようになり、自然とワークライフバランスを良くしたい、と考えるようになりました。いま、子どもたちの成長に向き合う時間をきちんと確保しないと、絶対に後悔するだろうなと思い、転職を決意しました。
▲和智浩貴
転職することを決めてから、まず転職エージェントを5社登録し、合計で70社ほど話を聞きました。自分には大手企業は合わないと思い、10社ほどのベンチャー・スタートアップに絞り、そこから選考を進め、NELともう1社のベンチャーで最後まで迷っていました。
結果的にNELを選んだのは、わくわくでき、本気になれると思ったからです。リテール業界は全くの知識ゼロ、経験ゼロの状態でしたが、単純に面白そうだな、と。また、子どもたちに日頃「チャレンジしよう」と言っている自分が、チャレンジしないのは何だかカッコ悪いと思い、あえて覚えることが多くて大変そうな環境でもあるNELを選択しました。
和智:自分は文字を読むのが苦手なので、最初の1週間はひたすら動画を見ながら、リテール業界、広告やマーケティングに関する知識をインプットしていきました。あとは、分からないことがあったら、社内の人に聞いたり、調べたりしながら知識を身につけています。
山口:イメージ通りと言いますか、イメージ以上に良い環境、風土だなと思いました。何が良いかと言うと、お互いに“賞賛”をし合うカルチャーがあるんですよ。何か良いアクションを起こしたり、良い成果を出せたりしたら、みんなが「ナイス!」と言い合う。オフィスには“ナイスボード”と呼ばれているものがあり、それぞれのメンバーに対して「ナイス」と思ったことがあれば、付箋に良いと思ったことを書き、それを貼っていくわけです。
▲ナイスボード
各々が称賛し合える環境で一生懸命チャレンジをし続けていて、きちんと結果が出せるワンチームになっている、というのはNELの組織力であり、良い部分だなと思いました。
和智:スタートアップなので、会社や事業がどんどん変化していく姿を目の当たりにできるのは良いですね。プロダクトのアップデートもそうですし、組織のアップデートもどんどん進んでいく。飽きることがないなと思いますし、入社前はここまでアップデートがある会社ではないと思っていたので、今はすごく良いギャップを感じながら働けています。
山口:現時点で提供しているサービス、プロダクトで急成長を遂げることができていますが、そこに固執せず、今後もどんどん新しいサービスやプロダクト、メニューなどを生み出していくことがすごく重要だと思っています。NELの組織であれば、どんどん新しいものを生み出していけると思っているので、まだまだ伸びしろしかないです。
和智:メーカー側は認知はされるけど、なかなか売上に繋がっていかないという課題を抱えている中、NELにはその課題を解決するソリューションがある。リテール業界の救世主になれるんじゃないかと思っています。消費者はより欲しい商品に出会うことができ、企業はより商品が売れ、ニーズのある商品を開発できるという世界の実現に向けて、まだまだやれることはたくさんあると思っていますし、可能性しかないです。
山口:入社してから間もないので、まずは目先の課題を解決していきたいですね。
和智:早く戦力になりたい気持ちが強いです。営業なので、NELの売上の大半をつくるような成果を出す気持ちでやっていきたいですし、それを実現できたらNELの成長に貢献することできたと言えると思うので、とにかく頑張ります。
山口:自分自身に与えているミッションとしては、もちろん売上も大事ではあるのですが、それ以上に組織風土の醸成に力を注ぎたい気持ちがあります。これまでのキャリアで、いろんな部署の方々と働いてきたことが自分の強みでもあるので、それを発揮して、より良い環境づくりに貢献し、みんなが笑顔で働ける組織にしていきたいですね。
山口:NELは急成長している会社なので、今がすごく楽しいフェーズです。いろんなことを経験でき、思う存分に成長を実感できる環境でもあるので、「挑戦したい」「成長したい」というチャレンジ精神や成長意欲がある人は、ぜひ一緒に働きましょう!
和智:圧倒的にチャレンジできる環境があるので、すごく楽しいです。また、今までNELはシニアなメンバーが少なかった分、マネジメント部分で弱い部分があったのですが、山口さんや自分が入ってきたことで、少しずつ課題も解消できつつあります。安心材料が増えたと思うので、チャレンジ精神がある人はぜひNELに飛び込んできてください!
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