皆さん!おはこんばんちは!
Respawn広報部の「まこと」です!
今回は真面目回です!
Respawnは設立当初から「IT業界未経験採用」という軸を持ち採用活動を行っていました。
そして今では本当にありがたいことで、年間2000名を超える方からご応募をいただいています。
そんなRespawnの採用の「軸」や「歴史」を見ながら「採用」に対する熱意を皆さんにもお伝えできればなと思ってインタビューにまとめてみました。
これから応募してくださる方も、実際に応募してくださった方もぜひ見てみてください。
まこと「おっt、今日はなんか入り口からだいぶいつもと違いますね。」
ながしま「そうです、今日は熱意を語りに参りましたのでそれなりの格好でと思いまして。」
まこと「なんかすみません、全然温度感違って。平常運転できちゃいました。」
ながしま「ダウト、、お前スーツ持ってないだろw」
まこと「あ、バレました?笑いや、でも持ってないというより日々成長しておりますので"着れなくなった"が正解です。」
ながしま「で、、今日採用の話しするんでしょ?」
まこと「ですです!」
ながしま「なんかこの前今日のトピック聞いて考えてたんだけど改めて振り返ると採用だけ取ってもすごい歴史を感じるな。笑」
まこと「まぁそうですよね、、てか前から思ってたんですがうちってなんで未経験採用をしようと思ったんですか?経験者採用をしてもいい気もするんですが、、」
ながしま「いきなり本題だねw まぁ話すと長くなるから簡単に説明すると、設立当初にIT業界の課題として今も尽きないトピックである「IT人材不足」に対する抗いとして「"教育"をやろう!もっとIT業界に雇用を創出しよう!」って走り出した時からなんだよね。なので教育発信でスタートしてるから必然的にIT業界未経験の方が集まってきてくれてって感じかな。いまでこそプログラミング研修やってます!っていう会社増えたけどその時はあんまりなかったと思う。」
まこと「僕の時でさえあまりなかった気がしますね。経験者採用の応募が8割だった気がします。」
ながしま「そもそもRespawnが指している「教育」って「研修」のことではないんだよね。みんな勘違いしがちなポイントではあるんだけど。笑」
まこと「Respawnの教育は伴奏型で成長深化することが前提にある気がしてます。自分も教育に関わらせてもらっている立場としてそれはすごく感じますね。」
ながしま「それ、めちゃくちゃ本質!研修は手前味噌のの入り口であって本来必要な教育はそこから走るんだよね。その思いも前からずっと変わってないね。」
まこと「さっき他の会社では〜って話しありましたけど確かにちゃんと3ヶ月研修してくれるところってあんまりないんですよね。求職者の皆さんからも面接で聞いたりしますが。」
ながしま「そうそう、それゆえに結構応募してくれる人が多いんじゃないかな〜って勝手に思ってる。実際そう言ってくれる方も多いしね。」
まこと「面接するにあたって規定ってあるんですか?」
ながしま「まぁ0ではないんだけど20代中心に採用してますってこと以外にあまり取り決めはないかな。学歴も一切見ないし、経歴もこの職業に就いていたから面接しようっていうのもあまりないね。これは個人的にすごく思うことなんだけど経歴書で判断するのってすごい機会喪失だと思うんだよね。もちろん効率化しようとしたら経歴書で判断になるのはわかるんだけど。だから極力応募してきてくれた方々には全員話す場を設けさせてもらってるかな。」
まこと「僕もそうですが媒体出している期間のスケジュールやばいですよねw 毎日面接だらけで。笑」
ながしま「いや、でも本当にありがたい話しだと思うよ。お昼ご飯は食べさせてほしいけど。笑」
まこと「ちょっと失礼かもしれませんが、いろんな求職者の方と話すのは楽しいですね。あぁそういう考え方もあるんだっていう気づきが割と毎回あるので。採用やらせてもらっていて結構感じます。」
ながしま「それは俺もすごく感じる!やっぱりいろんな業界のいろんな情報を教えてくれたりするので。」
まこと「そうですよね。なかなかない経歴をお持ちの方だと質問が多くなってしまいがちです。笑」
ながしま「結構面接やらせてもらってて思うんだけど、あまり「面接」っていう形式にはこだわりたくないっていうのはあって。」
まこと「それ前にゲームしてる時に一人で勝手に語ってましたよね。誰もつっこまなかったですけど。」
ながしま「うん、寂しかった。聞いてもらえず。笑」
まこと「僕は聞いてましたよw 面接する側とされる側の関係で進めたくないって話しですよね?」
ながしま「ちゃんと聞いてたんだw まさにその通りなんだけど企業側も求職者側もどちらも「選ぶ側」っていうのは変わらないじゃん。」
まこと「間違い無いですね。」
ながしま「その上でお互い見栄を張るというかよく見せようとすることにあまりメリットを感じなくて。」
まこと「人生かかってるので仕方ない気もしますけどね。」
ながしま「まぁそうなんだよね。でもよく見せようとして背伸びした状態で内定出たから行く!っていうのは消去法でしかないんだよね。入社した後のギャップにもなっちゃうし。」
まこと「あ〜〜〜それはわかるなぁ。 お互い生産性なくなっちゃいますよね。」
ながしま「そうそう。だから俺は面接するとき"面接する側"と"される側"という観点ではなく、それこそ人生相談的な雰囲気を作り出すことを意識してるかも。ありのままを伝えたい的な"雪の女王"観点だな。誠もそういう観点持ってたりするの?」
まこと「そうですね。僕自身実際にエンジニアとして働いているという長嶋さんとは違う側面を持っているので角度は少し違うかもしれないです。ただ僕も"面接する側"と"される側"って感覚ではないかもしれないです。」
ながしま「現役のエンジニアとコミュニケーション取れるのはアドバンテージだよね。いま誠以外に橋本ちゃんとやえぴーも入ってくれてるもんね?」
まこと「ですね!今年の採用からは自分含めて3名の現役エンジニアが入らせてもらってます。2人とも僕より全然先輩ですけど。笑 僕が入社した時は経営メンバーの方々がメインだったので今の体制なのはちょっと羨ましいw」
ながしま「それはクレームですか?」
まこと「違いますよw 単純に『”エンジニア”としてこの会社で働きたいです!』って思ってる時に、SESってのは数多ある中で、経営側にではなく先輩となる社員に質問できたり、面接での経営側と先輩とのやりとりから関係値や、会社の雰囲気が伝わってくるので一言では表せない良さがあると思うんですよね。だから僕は割とエンジニアとしてリアルな観点を採用に盛り込ませてもらうようにしてます。」
ながしま「確かにそこは間違いなく俺らと解像度違うもんな。」
まこと「あとは長嶋さんとも被りますが"雪の女王"観点もめちゃくちゃ大事にしてます。リアル=ありのままだと思ってるので。」
ながしま「結構お前ちゃんとしてんだなw てっきりアミダクジとかで合否出してんのかと思った。」
まこと「そう思ってるのだとしたら今年入社してきてくれたメンバー全員に土下座してくださいw」
ながしま「冗談です。笑」
まこと「あと大事にしてるのは”仲間”になってくれそうかどうかです。」
ながしま「ほう、それはつまり海賊王を目指していると?」
まこと「全然違いますね。」
ながしま「"仲間"ってズバリなに?」
まこと「まぁ”仲間”と言ってもある程度抽象的なので簡単な話、自分自身がこの人と関わりたいと思う人ですね。ただ、大前提Respawnの理念や、方針を理解していることが必要だとは思っています。(個人的な思いや考え方として伝えるのが難しいのがこの辺からです笑)」
「同時に求職者の方にも"仲間"になりたいなって思ってもらえたらすごく嬉しいなって思ってます。」
ながしま「結構仲間って言葉俺も好きなんだけど、友達と仲間の違いを一時期すごい考えてる時期があったんだよね。」
まこと「あ、それ聞きたいです。」
ながしま「俺の中で"友達"っていうのは利害のない関係性をさしてて、"仲間"は利害がある関係だと思ってるんだよね。学生時代の友達ってさ、バカな話ししてバカなことやってぎゃはは笑う関係性とか"一緒にいる時間が大事"だと思うんだけど。」
まこと「いつもの長嶋さんじゃんそれw」
ながしま「まぁ聞いてよ笑 Respawnの仲間って表面上は友達と似た距離感でも関わり方が違うなって思ってて。 それこそ誠とも距離近い中でやらせてもらってて公私共に仲良くさせてもらってるけど、結局俺らって入り口はビジネスシーンで始まってるじゃ無い?普段打ち合わせの時はもちろんビジネストークもするしお互いのリソースをどうやって補完し合うかとか、、人によって価値観はさまざまだけど「同じ目的や目標、志に向かって利害を持ちながら協力し合える人たち」を仲間だと思ってるんですよね。そう言った意味合いで仲間を増やしたいっていうのはすごく同意!!」
まこと「自分も概ね同じです。関わりたいって思うのは人間的な相性もそうですがやっぱり一緒にビジネスをしててRespawnという文化や理念に共感してくれてると色々コミュニケーションが楽だったりするので。面接って1時間しかないので入口は関わりたいって思うかどうかがポイントだったりします。最初からその粒度でRespawnのこと知ってたら逆に気持ち悪いので徐々に知っていってほしいなってすごく思いますね!」
ながしま「同意見です。同じ採用を担当する立場として今回はすごく有意義な話しができたわ笑 普通に酒欲しい。」
まこと「そういえばこの前求職者の方からこのWantedlyの記事見ましたって言ってくれた方がいたんですよ。」
ながしま「おぉ、そうなんだ。嬉しい。」
まこと「片岡さん、イメージと少し違いましたって言われたんですよね。」
ながしま「それはどっちの意味で?w」
まこと「もっと"フランクだと思ってた"言われました。」
「ちょっと悲しい、Wantedly、、引退します」