「SNSの仕事って、どんな毎日なんだろう?」
SNSディレクターと聞くと、なんとなく華やかなイメージを持つ人も多いかもしれません。
でも実際は、企画・分析・撮影・編集・打ち合わせなど、クリエイティブと戦略の両方が求められる仕事です。
今回は、PanenkaでSNSディレクターとして働く Yさん(入社3年目) の1日に密着。
「好きなことで生きていく」をモットーに、自分らしく働く彼女のリアルな仕事をご紹介します。
SNSディレクターになったきっかけ
YさんがSNSに興味を持ったのは大学時代。
スポーツチームのSNSを趣味で運用していたことが始まりでした。
投稿した動画が拡散され、フォロワーが一気に増えた瞬間のことを今でも覚えているそうです。
「自分が作ったコンテンツで、人の心が動くのが面白かったんです」
その経験から、
“好きなことで人を楽しませる仕事がしたい”
そう思うようになりました。
Panenkaに入社した理由もそこにあります。
スポーツ×マーケティング×クリエイティブ。
そして何より、社員一人ひとりの個性を尊重するカルチャーに惹かれたと言います。
SNSディレクター3年目。裁量のある働き方
入社して3年目。
今ではSNSディレクターとして複数のプロジェクトを担当しています。
SNS運用は単に投稿するだけの仕事ではありません。
- コンテンツ企画
- 撮影ディレクション
- データ分析
- クライアント提案
- クリエイティブ制作
これらをチームで連携しながら進めていきます。
Panenkaの特徴は、若手でも裁量が大きいこと。
Yさんも、クライアントのSNS戦略を任されることが増えてきました。
「自分のアイデアがプロジェクトの中心になることもあります。
その分責任も大きいですが、すごくやりがいがあります。」
ここには、
“チームでつくる”文化があります。
デザイナー、映像ディレクター、マーケター。
それぞれの得意分野を持ち寄りながら、一つのコンテンツを作り上げていきます。
SNSディレクターのリアルな1日
では、実際の1日を少しのぞいてみましょう。
9:30 出社・SNSデータチェック
まずは担当アカウントの数値をチェック。
再生数
保存数
エンゲージメント率
フォロワー増減
前日の投稿結果を分析します。
「SNSは数字がすべてではないですが、データを見ることで次のアイデアが見えてきます。」
10:30 チームミーティング
担当プロジェクトのミーティング。
SNS運用ではチームでつくる発想が重要です。
「この企画、TikTokでバズりそう」
「この動画はショートに切り出せそう」
アイデアを出し合いながら企画をブラッシュアップしていきます。
12:00 ランチ
オフィス周辺のお店へ。
社員同士で雑談する時間も、
実は大切なインプットの時間。
SNSトレンドやYouTubeの話など、自然と仕事のヒントが生まれます。
13:30 撮影ディレクション
この日はスポーツチームのSNS用コンテンツ撮影。
選手のインタビューや舞台裏の撮影など、
リアルな空気感をコンテンツにしていきます。
「SNSは“リアルさ”が大事。
その瞬間の空気をどう切り取るかを意識しています。」
16:00 編集・投稿作業
撮影した素材をもとに動画編集。
テロップ
音楽
テンポ
SNSごとに最適化して仕上げます
小さな工夫が、大きな結果につながる世界です。
18:00 クライアントミーティング
運用結果の報告と、次の施策の提案。
SNSはスピードが命。
分析→改善→実行のサイクルを回していきます。
18:30 退社
忙しい日もありますが、好きなことが仕事なので苦ではないと言います。
「SNSが好きで、コンテンツを見ることも仕事の一部。
“好きなことで生きていく”って、こういうことなんだと思います。」
少しでも話を聞いてみたい方は弊社の募集ポジション覗いてみてくださいね☺️!