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エージェント一筋12年の人材会社が、インハウスでWebサービスを創る意味と面白さについて語ってみた。

こんにちは!ギークリー人事の曽我です。
今回は初めての試み…曽我のセルフインタビューをお届け致します。

普段人事として務めております私ですが、実は事業サイドの企画としての裏の顔(?)を持っており、弊社Web組織と共に未来の新規サービスに繋がる企画をしております。

「ギークリーってITのエージェントサービス以外何かやってるの?何のために?」
「事業会社のWeb組織って、実際どうなの?どんな面白さや参画メリットがあるの?」
とお思いの方に向けて、企画の視点からギークリーの事業思想や、Web関連PJの進め方についてお届けしようと思いますので、是非ご一読ください!



起点はVisionである「IT採用のインフラ」から

株式会社ギークリーは、「Opportunity Loves Geek」というミッションを掲げ、創業以来、IT/Web/ゲーム領域専門特化のエージェントを中心に事業を行っています。

現在は「IT採用のインフラ」というVisionを掲げ、日々サービスの拡大と改善に取り組んでいます。


(採用ピッチ資料より抜粋)

「IT採用のインフラ」は、IT採用/転職領域において"効果が保証されているサービス"を実現したいという想いから掲げているVisionです。

蛇口を捻れば水が出るように、スイッチを押せば電気が付くように、IT採用/転職をするにあたって当たり前の存在。ギークリーを利用すれば希望に叶う転職ができる、ギークリーを利用すれば採用したい人材と出会い採用ができると思っていただけるように日々日々コミットしています。

この数年の採用/転職支援実績もあり、有難いことに現在毎日のように求職者様/採用企業様よりお問い合わせをいただいています。少しずつ、一歩ずつIT採用のインフラに向け進んでいる手応えを感じながらも、このVisionの実現度をもっとスピード感を持って進めていくためには既存事業に留まらず、新たな事業を検討するべきでは?という議論が起こるようになりました。

エージェント事業は転職意欲が高い方が集まりやすいサービスですが、今すぐにではなくとも、潜在的に転職を意識している方は多くいらっしゃいます。そのような方々に向けた情報提供の場を創ることによって、本当の意味での"インフラ"に一歩近づけるのでは?という想いで、2022年に新規事業である『Geekly Review』をリリースしました。

※Geekly Reviewについては、弊社役員である松村のインタビューを是非ご覧ください!
https://www.wantedly.com/companies/company_9375283/post_articles/536549

このGeekly Reviewに続く第二の矢として、現在私が担当しているWebサービスの企画PJがあり、現在絶賛開発を進めています。



何を・誰と・どのように行っているのか?

(このようなセルフインタビューをしておいて何ですが、)先述の通り、現在私が携わっているPJは未ローンチのものですので、内容の詳細はお伝えが出来ません…。
※まだリリース前の情報であり、ハッキリとPJ内容をお話し出来ない点、ご容赦ください。詳細気になる方は是非カジュアル面談にてお話しをしましょう…!!!!

敢えてぼやかして抽象的に言うのであれば「当社のアセットを活かして、IT人材を採用したい企業様と求職者様が出会う機会」を創っている、ということになるでしょうか。

誰と、という観点で言いますと、本PJは私と社内のデザイナーメンバー、エンジニアメンバーの3名が中心になり進行中です。

弊社にはインハウスのWeb組織があり、現在はデザイナー・マーケター・ディレクター・エンジニアが夫々います。既存のエージェントサービスをグロースさせるためのメンバーと、先述のGeekly Reviewと本PJを中心とした新しい事業に伴う開発・制作を担うメンバーとで役割が分かれており、後者のミッションを担うデザイナー・エンジニアと三人四脚で取り組んでいます。

当社が人材紹介事業者として大事にしている価値観である、「出会いの場を生み出すためのマッチング」という根本の想いをまず私が機能要件として固める。そして顧客にどのような体験をしていただきたいのかをベースにデザイナーがデザインに起こし、エンジニアがそれを動くかたちとして顕現させる。
週次定例でディスカッションをしながら、「もっと良くするためには」を煮詰めていくスタイルで進行しています。

私自身は制作・開発の実行者ではなく、技術の専門家ではありません。
"こういう物を創りたいが、技術視点でどのように創ったらいいかが分からない"という私の不足をデザイナー、エンジニアメンバーが補い、"事業にインパクトのある制作・開発をしたいが、事業視点どのような青写真を描けばいいか分からない"というデザイナー、エンジニアメンバーを私が補い、双方に取って学びと気付きがある日々を送っています。

非IT系の事業会社のWeb組織だからこそ、必ずしも同じ領域に明るい訳ではなく、各々が得意領域の知見を持ち合わせることで生み出せるシナジーがあります。
一方リアルな話をお伝えすると、必ずしも自分以外に専門領域の知見を持っている人材が同PJの中心にいるとは限らないからこそ、自分の領分はしっかりと守るべしという責任感と健全な危機感が生まれるのです。私は、これこそが成長環境だと思っています。



ギークリーのWeb組織で得られるものとは?

お忘れかもしれませんが、私は人事です。笑

日々多くのデザイナーやエンジニアの方とお会いさせていただいておりますが、"ただ制作・開発を行うだけでなく、ビジネス観点を持ち合わせた人材になりたい"という想いを抱えている方は多くいらっしゃると思います。

自分の見識を超えた議論の場に参席する場が無くなかなか意見をする機会が得られなかったり、自分は誰の何のために制作・開発をしているのか、手応えを感じられないことで転職を考え始めたと仰る方も少なくありません。

ギークリーのWeb組織は、ただ手を動かして創ってチャンチャンでは留まりません。絶対にです。
創ったものがどのような成果に繋がったのかを検証し、次の改善の種を見つけ、上限が見つかるまでに改善をし続けます。職種に捉われず当事者意識を持って事業拡大に携わることが出来、提案の機会と手柄を立てる機会が無数に存在しています。

事業の本質である「なぜ他社ではなく自分たちが取り組む意味があるのか」「自社らしいサービスとは何か」「顧客にどのような価値を提供したいのか」をチームで考え抜き、その末に「どのような形に落とし込むのか」という思考を通して初めて、手を動かすことになります。IT採用のインフラの実現度合いを上げられなければ、我々がやる意味がないためです。


有難いことに既存のエージェント事業が好調だからこそ、投資のためのアセットが潤沢にあり、スピード感を持ってPJを推進させることが出来ます。そして、打席に立てる場面が多いからこそ、大小の成功/失敗経験とそれを踏まえたFBを獲得することで、ビジネスパーソンとして成長することが出来ます。

一日でも一秒でも早く、お客様に「IT採用/転職の成功」という価値を届けるため、弊社事業を成長させるための仲間を大・大・大募集しております。

拡大期の今こそ、ギークリーで一緒に"事業を創れるIT人材"を目指しませんか?




執筆:曽我はるか

(今更ながら、自己紹介です。)
新卒でギークリーに入社後、マーケティング部署にてtoCのダイレクトマーケティング担当としてキャリアをスタート。半年後、社内でオウンドメディア「Geekly Media」(https://www.geekly.co.jp/column/)立ち上げに参画、3か月でローンチ、その後1年グロースに携わる。BtoBのセールスマーケティング部署の立ち上げにプレイングマネージャーとして参画。プレーヤー業務の他、HPの採用企業向けページのリニューアルのWF制作含むディレクション、Web広告の運用、仕組み作りの一環で自社の営業システムの機能改修(プチ要件定義)を百件超担当。「成果出すためには知見が無かろうともやってみる」スタンスを貫いた結果(?)新規事業企画を兼務。今期より人事に異動し採用部門MGRをやりつつ、引き続き事業企画も担当。事業・組織両面の課題解決が出来る人材になるべく、日々勉強中です。

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