『Mac Fan』2026年2月号にて、当社の取り組みが大きく取り上げられました。 ミュージシャンであり鉄道好きとしても知られる土屋礼央さんの人気連載「運想会社pAple」にて、代表の渡邊がインタビューを受けています。
誌面で語られたプロダクトの実績と、私たちが大切にしている「思想」をダイジェストでお届けします。

Mac Fan 2026年2月号
■ 既存の「当たり前」をハックする。IoTubeが変えた鉄道の安全
私たちが提供するマルチIoTデバイス「IoTube(アイオーチューブ)」は、LED照明と一体化するという独自の設計(特許取得済み)により、鉄道業界に劇的な変化をもたらしています。
- 驚異のスピード実装: とある鉄道会社にて、防犯カメラの全車両配備に「7〜8年」を要するとされていた計画を、付け替えるだけのIoTubeはわずか「2カ月」で完了させました
- 実証された犯罪抑止力: 導入された車両では、痴漢被害が「ゼロ」になったという極めて重要な実績が出ています
- 捜査時間の劇的短縮: SIM内蔵でクラウド直結のため、リアルタイムで映像の確認が可能。とある事件発生時には速やかに映像提供がなされたため、警察の捜査時間が従来の「20分の1」に短縮された例もあります
単なるカメラではなく、通信とエッジAIを融合させたIoTデバイスとして、社会の安全をリアルタイムにアップデートしています 。
■ 「Think different」ー 常識を疑うことから始まるイノベーション
代表の渡邊がインタビューで語ったのは、Appleの哲学にも通じる「常識を疑う」という姿勢です。
私たちは、既存の技術を組み合わせることで開発のハードルを下げつつ、実現可能なアイデアで社会をアップデートすることを得意としています。この「常識を上書きする」スピード感こそが、MOYAIという組織の最大の武器です。
🚀 社会の「安心」を一緒に創りませんか?
鉄道の次は、街中の「電柱広告」とIoTデバイスを連係させ、地域全体を明るく安全にする構想も動き出しています。
「技術で社会課題をダイレクトに解決したい」「少数精鋭のチームで大きなインパクトを出したい」というエンジニアやセールスの方、ぜひ一度お話ししましょう!