こんにちは、AZXの採用担当です!
前回は、AZXのパラリーガル「登記グループ」の仕事内容を中心に紹介いたしました。
前編では真面目な話をしてきましたが、後編では会社の雰囲気なども伝えていけたらと考えています!
<プロフィール>
Tさん:成城大学法学部卒業、2023年4月にAZXに入社
Kさん:駒澤大学法学部卒業、2023年4月にAZXに入社
―後編ではお二人の空気感なども伝えていけたらと思います!同期がいることは心強いと思いますが、お互いの第一印象を教えていただけますか?
Kさん:
Tくんは真面目そうだなという印象でした!一緒に一つの案件を担当することはないけど、今もとてもまじめに業務に取り組んでいるし、多角的な視点で物事を考えられているイメージです!
Tさん:
Kさんの印象としては、研修中も同期の中で一番メモを取っていたり、分からないことは積極的に先輩に聞きにいける優秀な人だなと思っていました。
―他にも同期のメンバーがいると思いますが、同期との関係性はいかがですか?
Kさん:
23卒の登記グループの同期は、男性2名、女性2名の構成で、過去に類似案件を対応していないか同期に聞いて共有してもらったり、特に女性の同期の子とは一緒にご飯食べに行って日々の疲れを癒しています。
Tさん:
そうですね。自分が取り組んだことのない案件をやる時は、お互いに進め方についてアドバイスし合うこともあるので、ライバルというよりは支えあっている感じです。 基本的にパラリーガルは弁護士とセットで仕事をするので、同期と一緒に何かを乗り越えるといったことは少ないかもしれませんが、忙しい時期などは、同期も頑張っているからという気持ちで取り組めますし、忙しい時期を抜けた時は、みんなで乗り越えられたと達成感を感じます。
Kさん:
一緒に悩んだり一緒に頑張ろうと励ましあえるような存在です!
―素敵な関係ですね。登記グループの先輩はどういう方ですか?
Tさん:
先輩方はメンバーに積極的に声をかけてくれます。忙しい時なども「フォローは必要か」と聞いてくれたり、難しい案件が振られたときも「弁護士に一緒に確認しに行くよ」と声をかけてくれたりと、とても頼りになります。
Kさん:
わたしも先輩方に助けてもらっています。先日、シンプルな案件と聞いていたのに、実際は中身が複雑で、「やばいかもしれないです」と伝えたら、一緒に考えてくれました。「一緒にやろう」というスタンスでいてくれるので心強いです! 先輩方は積極的に弁護士にコミュニケーションを取りに行ったり、挑戦したい案件に積極的に手をあげて取り組まれている先輩もいるので、多くの人からいいところを吸収していきたいです。後輩や弁護士から質問を受けた際に的確に回答されている先輩の姿を見ると、自分ももっと頑張ろうと思います。
―頼れる先輩と、支え合う同期がいて、雰囲気のよいグループだなと感じました。 このインタビューは主に学生の方が見てくださっていると思うので、就活中に考えていたことやあの頃の自分に伝えたいことなどをぜひ教えてください。
Kさん:
パラリーガルの募集が少なかったので、自分のやりたい仕事に就けるのか、正直当時は不安でした。選択肢を広げるためにもっと早く就活をしてもよかったのかな…と思いますが、結果的に私の場合は今の選択がベストだと思うので、後悔はしていません!
Tさん:
僕は、法務に携われる専門的な職業を探していましたが、実際に就職したらついていけるのか心配でした。仕事についていくという点では、AZXでは種類株式や新株予約権という分野ごとに研修があり、最初のうちはOJTでしっかりサポートしてくれるので問題ありませんでした。学生時代との大きな変化として、週5日早起きして出勤することですが、週5日の早起きはいつになってもつらいから大丈夫だよと伝えたいです(笑)。
―最後に、どういう人がパラリーガルに向いていそうか、またパラリーガルを目指している方が意識しておくと良いことなどあれば教えてください。
Tさん:
パラリーガルに向いている人の特徴として、①些細なことでも疑問が持つことができる学ぶ意欲が強い人、②気配りができる人の2点があると思います。①の点については、法律業務は基本的にミスが許されないので、問題になりそうな箇所には疑問を持ち、ミスを未然に防ぐことや、一度論点になった場所はその時にちゃんと調べて知識として付けておく必要があるので、学ぶ姿勢は大切です。②の点については、弁護士は日によって滞在時間が違うため、スケジュールを常にチェックして、弁護士が作業できない日を逆算して作業を進めて、期限に余裕をもって弁護士にパスする必要があります。チームで仕事をするので、このような気配りができるとスムーズに取り組めると思います。
Kさん:
Tくんの話に加えて、弁護士の補佐という立場ではありますが、実際は弁護士と対等な視点で考えたり、意見を言うことが多いです。なので、自分の思ってることをちゃんと伝えられるような人は向いているかと思います。また期限が決められていたり、複数の案件が同時に進行するため、状況を把握する力があると活躍できると思います。
Kさん、Tさんありがとうございました。
同期で支え合っているお話はとても素敵で印象的でした。
この記事をきっかけに、パラリーガルという仕事、私たちAZXに興味を持ってくださる方が増えたら嬉しく思います。