はなびAIの仕事の進め方|少人数スタートアップで技術と事業をつくる環境
Photo by Hunters Race on Unsplash
こんにちは。はなびAI株式会社 採用担当です。
これまでの記事では、当社が取り組んでいるプロダクトや、事業の方向性についてご紹介してきました。今回は少し視点を変えて、はなびAIではどのように仕事を進めているのか、どのような人と一緒に働きたいと考えているのかについてお話しします。
目次
まだ整っていないことも多い会社です
技術と事業の距離が近い
一人ひとりの関わる範囲が広い
大切にしている考え方
こんな方と一緒に働きたい
これから一緒につくっていく会社です
まだ整っていないことも多い会社です
はなびAIは、まだ成長途中のスタートアップです。
大きな組織のように、すべての制度や業務フローが最初から細かく決まっているわけではありません。だからこそ、日々の仕事の中では「今、何を優先すべきか」「どう進めるのがよいか」を考えながら動く場面が多くあります。決められた作業だけをこなすというよりも、状況を見ながら、自分で考え、周囲と相談し、少しずつ形にしていく働き方に近いと思います。
技術と事業の距離が近い
当社が取り組んでいるHatiLabやHajiBoxは、AI、HPC、エッジコンピューティング、ロボティクスといった技術領域に関わるプロダクトです。
一方で、技術だけを考えていればよいわけではありません。
- 実際にどのような現場で使われるのか。
- どのような課題を解決できるのか。
- どのような企業や研究機関と連携できるのか。
- 市場にどのように届けていくのか。
こうした視点も同時に必要になります。
そのため、はなびAIでは技術側とビジネス側が近い距離で相談しながら進めることを大切にしています。技術的な内容を事業側が理解しようとすることもありますし、商談や展示会で得た市場の声を技術側に共有することもあります。
一人ひとりの関わる範囲が広い
少人数の組織だからこそ、一人ひとりが関わる範囲は比較的広くなります。
たとえば、プロダクトの説明資料を作る場合でも、単に文章を整えるだけではなく、技術の内容を理解し、誰に向けて伝えるのかを考えながら進める必要があります。採用活動でも、求人票を作るだけではなく、会社の方向性やプロダクトの特徴を候補者の方にどう伝えるかを考えることが重要です。技術職の場合も、決められた仕様を実装するだけではなく、プロダクトとしてどうあるべきか、実際の利用者にとって使いやすい形になっているかを考える場面が多くあります。自分の担当範囲を限定しすぎず、必要なことに前向きに関わっていける方にとっては、面白い環境だと思います。
大切にしている考え方
はなびAIでは、特別なスローガンを掲げるというよりも、日々の仕事の中で以下のような姿勢を大切にしています。
- わからないことをそのままにせず、調べながら前に進めること
- 技術と市場の両方に関心を持つこと
- 自分の担当だけでなく、全体の目的を意識すること
- 完璧を待つのではなく、小さく試して改善していくこと
- 相手に伝わる形で情報を整理すること
新しい領域に取り組んでいるため、最初から正解がある仕事ばかりではありません。だからこそ、仮説を立て、実際に動き、結果を見ながら改善していくことを大切にしています。
こんな方と一緒に働きたい
はなびAIでは、AI、HPC、エッジAI、ロボティクス、システム開発、技術営業、事業開発などに関心を持つ方との出会いを大切にしています。
特に、以下のような方には合う環境だと思います。
- 新しい技術領域に関心がある方
- スタートアップで幅広く経験したい方
- 技術を実際の事業や現場につなげることに興味がある方
- 自分で考えながら仕事を進めることが好きな方
- 変化のある環境を前向きに楽しめる方
一方で、すべてが決まっている環境で、決められた業務だけを安定して進めたい方にとっては、少し大変に感じる場面もあるかもしれません。まだ整っていない部分があるからこそ、一緒に仕組みをつくっていくことに面白さを感じられる方と働きたいと考えています。
これから一緒につくっていく会社です
はなびAIは、プロダクトも組織も、これからさらに形を整えていく段階にあります。
HatiLabやHajiBoxの開発、事業開発、パートナー連携、採用広報など、取り組むべきことはまだたくさんあります。完成された環境に入るというよりも、これから会社やプロダクトを一緒につくっていく感覚に近いかもしれません。
- AIを研究やデモだけで終わらせるのではなく、実際の現場で使える形にしていくこと。
- そのための基盤を、技術と事業の両面からつくっていくこと。
こうしたテーマに関心をお持ちの方は、ぜひ一度カジュアルにお話しできればと思います。
今後もWantedlyを通じて、はなびAIのプロダクトや働く環境について発信していきます。