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私たちが解決したい社会課題とは? ~やさしい人がやさしいままでいられる世界へ ~

---- ベター・プレイスの事業の目的

『ビジネスを通じて、子育て世代と子供たちが希望を持てる社会をつくる』

これはベター・プレイスの企業理念です。少子高齢化が進む現代では、介護士不足や介護放棄、本当は心優しいはずの介護士による虐待などの問題が切迫しています。これらは福祉業界やエッセンシャルワーカーが抱える経済的な課題による負担が大きいせいだと思いませんか?

やさしい人がやさしくあれるように、お金の不安がなくなるように、我々は「はぐくみ基金の導入」や「福祉×ITシステム開発」を通じて、子育て世代と子供たちが希望を持てる社会をつくります。

---- 私たちが解決したい社会課題とは?

生産年齢人口は、2050年には現在の2/3に減少します。そして少子高齢化がますます加速していきます。その中で労働市場はどのように変化するでしょうか?

国勢調査データを基にしたシナリオによると、医療・福祉業界の「エッシェンシャルワーカー」は、2050年までに必要とされる割合が最も高く、32%でした。現在の労働者数はどうでしょうか?度々報道されていますが、いま現在も不足している状況です。

介護業界に絞ってみてみると、以下のようなデータが発表されておりました。

介護職員は、2040年には約280万人必要となり、23年度予定数と比較して約47万人不足します。福祉業界で働きたいという人をもっと増やす必要がありますよね。

しかし、介護業界をはじめ医療・福祉業界の給与水準は高くありません。「将来」「お金」「健康」に不安を抱きながらも、働きながら自身の将来の資産を積み立てていくことが難しいのです。

さらに、福祉業界は他業界と比較して勤続年数が短く、転職回数が多い傾向にあります。ですが、中小企業の多くは退職給付制度が未整備となっており、地方に行くほど割合は高くなっていきます。

私たちの日常生活を支えるエッセンシャルワーカーの労働環境は、このままでいいのでしょうか?

夢を持って働き始めたのに続けられない。あきらめざるを得ない。こんな社会でいいのでしょうか?

私たちのサービスは、これらの社会課題の解決を目指しています。

やさしい人がやさしいままでいられる世界へ。

エッセンシャルワーカーの人たちが、安心して働きながら子育てができ、幸せな人が増えていく社会を実現します。

私たちの事業内容はこちら ▼▼▼▼

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