初めまして、社内です。
事業再生アドバイザリーチームに所属しています。
今回、採用担当から「資格×女性の活躍」というテーマでコラムの依頼をいただきました。2年目を迎えたばかりの私にとっては少し緊張するテーマでしたが、今だからこそお伝えできる、現場での学びや等身大の経験があるのではないかと思いました。
現在、私が現場で悩み、学んでいる姿をお伝えすることで、これから一歩を踏み出すどなたかの参考になればと思い、筆を執ることにしました。
1.これまで何をしてきたか
これまでは専門商社や士業事務所にて勤務していました。働くうちに経営に対する関心が強くなっていき、仕事を続けながら約2年間勉強し、中小企業診断士の資格を取得しました。
これまでの仕事にもやりがいはありましたが、支援の範囲が限定されており、もどかしさを感じていたのも事実です。
2.なぜLBPに入社しようと思ったか
前職でのもどかしさがあったからこそ、会社の財務から現場の実情まで深く入り込むLBPのスタイルに惹かれました。
そして、どこまでも徹底した顧客ファーストの支援体制や、先輩方の真摯な姿勢、ひたむきさにも魅力を感じ、私の目指したい姿がここにあると思い、入社を決めました。
3.LBPに入社してみてのギャップ
入社後は、財務や税務などの幅広い知識に加え、限られた時間の中で考えを整理する力も求められ、想像以上に学びの密度が高い環境だと感じました。
今も試行錯誤の連続ですが、その分、日々できることが増えている実感があります。
また、当社には良い意味での大きなギャップがありました。私が壁にぶつかりそうになると、上司や先輩方は多忙であるにもかかわらず、時間を割いて向き合ってくださいます。
分からないことを一緒に整理してくださったり、考え方のヒントをくださったりする周囲の支えがあるからこそ、私も少しずつ知識を身につけ、前に進み続けることができています。
4.現在の業務内容と、そのおもしろさ
現在は、多様な業界・業種の会社を訪問し、現場にある課題の「なぜ」を模索する毎日を過ごしています。納得のいく回答にたどり着くまでに、遠回りをしてしまうこともあります。
すぐに考えがまとまらないこともありますが、模索しながら考え続け、パズルのピースがはまるように「そういうことか」と納得できた瞬間に、この仕事のおもしろさを感じます。
そして、事業者様との会話の中で、「腑に落ちた」「これから改善していきたい」と納得してくださったときに、大きなやりがいを感じます。
まだ学ぶべきことは多くありますが、試行錯誤を繰り返す中で、事業者様に納得していただける機会も徐々に増えてきました。
また、事業者様から「ちょっとこれ聞いていい?」と声をかけていただき、頼りにしていただけることも、日々の大きな励みになっています。
企業の深い課題に向き合う仕事だからこそ、スピードと責任の両方が求められます。決して簡単ではありませんが、自分の考えや提案が事業者様の次の一歩につながることに、大きなおもしろさを感じています。
また、LBPは、一人ひとりが一歩ずつ努力するプロセスをきちんと見てくれる環境だと感じています。
まだ学ぶことは多くありますが、これまで以上に事業者様から信頼していただける存在を目指し、これからも一歩ずつ成長していきたいと思います。
少しでも当社にご関心を持っていただけたら嬉しいです。
皆様とお会いできることを楽しみにしています。
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