こんにちは!株式会社rexcornu(レックスコルヌ)です。
転職活動中、こんな不安を抱えていませんか?
「IT業界も営業事務も未経験だけど、実務についていけるだろうか」
「わからないことがあっても、抱え込まずに相談できる環境なのだろうか」
異業界や未経験の職種に挑む際、こうした不安を感じるのはとても自然なことです。
今回は、株式会社rexcornu(以下、rexcornu)にIT未経験で入社した若手社員の、入社2週間におけるリアルな葛藤と成長のプロセスをご紹介します。
研修での学びが、将来的に営業事務としての実務(顧客対応サポートや資料作成、社内調整など)にどう繋がっていくのか、その実態をお伝えします!
1. 入社初期:明確なロードマップと共有の場
入社直後は、誰しも緊張や戸惑いを覚えるものです。
rexcornuでは、IT未経験のメンバーでもスムーズに業務に馴染めるよう、最初の段階で中長期的な成長目標や研修全体のロードマップをすり合わせます。
また、入社してすぐに「パソコンを渡してマニュアルを読んでおいてね」と1人きりで放置することはありません。
朝会や夕会、ランチ前後のミーティングなど、1日の中に「現在の進捗」や「困りごと」をタイムリーに共有し合える時間を細かく設けています。
研修の初期段階の日報には、次のような振り返りが記録されていました。
「周囲に温かく迎えていただき、疑問点もその場で確認できました。まずは全体の流れを把握し、自立して業務を進められるよう知識を吸収していきます。」
「今自分はどの位置にいて、次に何を学ぶべきか」を可視化し、こまめに状況を確認できる環境があるからこそ、未経験からでも段階的に学習を進めていけます。
2. 入社2週目の葛藤:進捗の停滞と「状況開示」の重要性
研修が進むと、IT基礎知識やAIの活用、社内ツールの設定など、インプットの量が一時的に増えていきます。
実際に入社2週間目、覚えることの多さに頭の整理が追いつかず、自身の進捗状況や課題が周囲から見えづらくなってしまう場面がありました。
焦りから一人で抱え込みそうになった際、本人が試みたのは「現在の状態をそのまま共有すること」でした。
「今ここが追いついておらず、整理しきれていません」と正直に相談したところ、上司や先輩との個別ミーティングが設定されました。
- 停滞原因の可視化: どこでつまずいているかを整理し、課題を明確化
- スケジュールの再構築: 「午前は知識のインプット、午後は実践作業」といった集中しやすい時間配分を提案
- 柔軟なアジャスト: 本人の理解度や特性に合わせた研修ペースの再設定
この経験を通じ、日報には次のような学びが綴られていました。
「スケジュールを再調整していただいたことで、状況を改善できました。上手くいっていない時こそブラックボックスにせず言葉にして発信することが、チームで業務を進める第一歩だと実感しました。」
この「状況を整理して発信する力」は、将来営業アシスタントとして営業担当や他部署と連携し、進捗管理や社内調整を行う際にも直結する重要なスキルとなります。
3. フィードバックと気づき:失敗を「実務で活きる視点」に変える
rexcornuのフィードバックでは、単に作業の正誤を伝えるだけでなく、「なぜその手順を踏むのか」という目的意識の共有を重視しています。
例えば、課題の資料を作成した際、指示の意図を自分なりに解釈して進めた結果、求められていた成果物のイメージと差異が生じることがありました。
その際、上司からは単なる修正指示ではなく、「作業に着手する前に『誰が何のために使う資料か』という目的を確認し、『今回はこのような構成で進めます』と仮説を持って事前にすり合わせることが重要である」というフィードバックが伝えられました。
営業事務の仕事では、営業担当者から「この資料を準備してほしい」「顧客向けの共有データを作ってほしい」と頼まれる場面が多くあります。
作業に入る前に目的を確認し、認識をすり合わせる習慣は、実務での手戻りを防ぎ、質の高いサポートを提供する力につながります。
4. 実践的な研修:生成AIを営業事務の業務に活かす
研修のもう一つの特徴は、生成AIの活用法を独自のカリキュラムで学び、日々の研修や実務課題の中で実践していく点です。
IT業界未経験でも使いこなせるよう、基礎から実践まで段階的に学びます。
- 自分に合う学習手順の構築: 専門用語や難解なテキストの理解に苦戦した際、Geminiと壁打ちしながら効率的な学習手順を自ら作成して実践
- 情報のディレクション力: NotebookLM等を活用した資料作成を通じ、AIに任せきりにするのではなく「人間側が目的を定義し、必要な情報を抽出・配置する」コントロールの手法を修得
- 業務効率化の工夫: 日々のデータ整理や文章作成の補助としてAIを活用し、作業を円滑に進める方法を模索
これらの取り組みは、将来的に営業事務として「顧客向け資料の要約・作成」「提案データの整理」「定型業務の効率化」を行う際に活かせる、実践的なスキルの習得へとつながっています。
単にツールを使うだけでなく、目的を持ってツールを扱い、業務の生産性を高める視点を養っています。
5. 最後に:受け身から、主体的に業務を動かす存在へ
入社当初は「ITや事務の知識がない中でついていけるか」という不安や葛藤を抱えていたメンバーも、日々の研修とフィードバックを通じて、少しずつ変化を遂げています。
- 自ら状況を発信し、チームと連携する姿勢
- 作業の「目的」を意識し、手戻りを防ぐ確認の習慣
- AIを活用して業務や学習を効率化する工夫
rexcornuでは、困った時に状況を開示できる仕組みづくりと、実務に必要なスキルを段階的に習得できる研修体制を整えています。
「IT業界未経験から営業事務・営業アシスタントとして専門性を高めたい」
「丁寧なフィードバックを受けながら、確実に力をつけていきたい」
そう考えている第二新卒の皆さん。
rexcornuで、実務に活きるスキルを身につけながら新しいキャリアをスタートしてみませんか?
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
※本記事の日報内容は、読みやすさのため趣旨を変えない範囲で要約・編集を行っています。
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