今回インタビューしたのは、内定者インターンとして営業の最前線に挑戦している大学4年生の佐々木さん。
選考で出会った社員の「圧倒的な親身さ」に惹かれ、インスパイアに入社を即決。苦手だと思っていたデスクワークから自身の「リーダーシップ」という強みに立ち返り、テレアポ業務を通してプロの営業への一歩を力強く踏み出しました。
本記事では、最終的に「誰と働くか」という軸で入社を決断した背景や、熱い向上心を持つ仲間たちと切磋琢磨しながら成長できるインスパイアの温かい社風の魅力に迫ります。
デスクワークよりも、主体性を発揮できるフィールドを探した就職活動
――まず、学生生活で力を入れてきたことを教えていただけますか?
現在は大学で国際経済のゼミに所属し、経済学を幅広く学びながら「ゲーム理論」の研究などに力を注いでいます。
小中学生の7年間はグランドホッケーに本気で打ち込んでおり、小6の時には全国制覇、中学校でも全国ベスト8を経験しました。
高校生になってからは、写真部で日韓中3カ国のコンテストで賞をいただいたり、生徒会や文化祭の実行委員を務めたり。昔から、人前に立って主体的に何かを動かすことが大好きなアクティブなタイプでした。
――素晴らしいご実績ですね!就職活動はいつ頃からスタートされたのでしょうか?
大学3年生の4月から就活を始めました。
就活を始めた当初、業界は幅広く見ていた一方、職種はある程度絞っていました。「自分に向いていないかも」と感じる職種を就活の選択肢から外していったんです。
私はデスクワークへの苦手意識がありましたが、人と関わるのは好きだったので、営業職を中心に会社を探すようになりました。
「他社の選考対策まで?」圧倒的な親身さとオフィスの温かさに惹かれ、迷わず決めた入社
――営業職を目指す中で、インスパイアとはどのように出会ったのでしょうか?
就活サイトのマイナビで偶然見つけたのがきっかけです。
当時はWeb業界の知識はあまりなかったのですが、ホームページに書かれていた、「作成後も続くアフターケア」という文字を見て「どんなお仕事なんだろう?」と興味が湧いたんです。そのまま会社説明会に参加させていただくことに。
私はWeb業界に対して少しお堅いイメージを持っていましたが、実際にお会いした社員の皆さんがすごくフランクで明るくて。業界に対する印象がガラリと変わりました。最初の出会いがインスパイアで本当に良かったと思っています。
――インスパイアの選考の中で、他に印象に残っていることはありますか?
選考前の手厚い「面接対策面談」が非常に心に残っています。
インスパイアの選考対策だけでなく、なんと「他の企業を受ける時にも役立つ就活のコツ」まで教えてくれたんです。その圧倒的な親身さに本当に驚きましたし、深く感動したのを覚えています。
また、部署関係なくみんなが和気あいあいと過ごせるオフィスの風通しの良さも印象的でしたね。ワンフロアで全員が席を並べ、お昼もみんなで楽しそうにランチを食べている光景を見て、「この社風は本物だ」と感じました。
――一人ひとりに深く向き合ってくれたのですね。最終的に、入社を決意した決め手は何でしたか?
インスパイアの人の温かさや距離の近さが一番の決め手でした。
就活全体では5社ほど受けて、最終的に条件面が魅力的なもう一社とどちらに進むか悩んだんです。しかし、自分が本当に大切にしたい軸に立ち返ったとき、やはり「一緒に働く人たちの人柄」が最優先だと感じました。
インスパイアの社員の方々は本当に距離が近く、驚くほど親身になって相談に乗ってくれます。このような温かい人柄に惹かれて、迷わず入社を決意しました。
部活のように熱く上を目指せる。テレアポの壁と、切磋琢磨できる同期の存在
――現在、内定者インターンシップとして実際に業務をされていますが、職場の雰囲気はいかがですか?
全員の「高い向上心を持って上を目指す」という熱量の高さが、まるで部活動のようで楽しいですね。
初めてオフィスに伺った時から皆さんとてもフランクで、どこですれ違っても、必ず明るい挨拶を交わしてくれるんです。体育会系の方が多く、みんなが向上心を持って熱く仕事に向き合っているのが伝わってきますね。
私自身、ホッケーで全国を目指して厳しい練習を重ねてきたので、同じ熱量で高め合える環境が本当に心地良いです。頼もしい同期たちと一緒なら、切磋琢磨しながらどんどん上を目指していけると思っています。
――実際の業務の中で、難しさを感じる瞬間はありますか?
営業の基礎である「テレアポ」は結果がダイレクトに出るため、粘り強さとモチベーションを保つ難しさを痛感しています。
10件や20件かけても断られることが多く、簡単にアポが取れるわけではありません。お断りされても気持ちを落とさずに、前向きに取り組み続けられるかが一番の勝負所。
今後、同期と成果を競い合う中で思うようにいかずに落ち込む瞬間もあるかもしれませんが、私は一度落ちてから這い上がるのが得意な性格です。気持ちを上手くコントロールして、粘り強くモチベーションを保ち続けたいと考えています。
――これからさらに磨いていきたいスキルがあれば教えてください。
テレアポで断られたときに、お客様との会話を広げられる「引き出しの多いトーク力」を身につけたいです。
現在、テレアポでお断りされた後の会話に難しさを感じています。テレアポで大切なのは、お断りされてもすぐに引き下がらず、そこからいかに会話を繋げられるか。この切り返し力をインスパイアで磨き、営業として大きく成長したいです。
ありがたいことに先輩方がいつも優しくアドバイスをくださいますし、インターン生同士でも「こう話すと聞いてもらえるよね」とフランクに分析し合っています。この恵まれた環境を活かして、自分の壁をしっかり乗り越えたいですね。
会社の空気感は肌で感じるのが一番。まずは気軽に人事と話してみるのが就活成功のカギ!
――周囲の仲間と高め合える素晴らしい関係性ですね。ちなみに、佐々木さんは就活中にどんな自己分析をされていましたか?
自分だけでは見落としてしまう自分の本当の強みを、友人に率直に聞いてみる「他者分析」がとても効果的でした。
私はもともと自己肯定感が高く、「自分はメンタルが強くて何でもできる!」と思っていたんです。しかし、実際に友人に自分の印象を聞いてみたら、「落ち込むときは落ち込む。でも、とにかくリーダーシップがある」と言われました。
自分では「人の後ろをついていくタイプ」だと思っていたのでリーダーシップがあると言ってもらえたのは驚きでしたが、友達のおかげで客観的な自分の強みに気づくことができ、本当に感謝しています。
――「友達に聞いてみる」というのは、とても良いアプローチですね。その強みは、インスパイアの志望度にも影響しましたか?
そうですね。自ら主体的に行動するインスパイアの営業マインドと、友達が気づかせてくれた「リーダーシップ」という強みが合致し、よりインスパイアで働きたいと思うようになりました。
インスパイアの営業職は、指示を待つだけではなく自発的にアクションを起こすことが求められます。それを知ったとき、「私のリーダーシップは、インスパイアでこそ発揮できる」と感じたんです。
――最後に、やりたいことが見つからず悩んでいる就活生や、インスパイアへの応募を迷っている学生の皆さんへ、メッセージをお願いします!
就職活動において、まずは「自分に向いていないこと」を消去法で除いてみて、少しでも気になったらインターンで実際の会社の雰囲気を肌で感じてみてください。
インターンは仕事を実際に体験できる貴重なチャンス。その仕事が自分に向いているかどうかがはっきりと分かります。さらに、ネットの情報だけでは伝わらない「働く人の人柄」や「職場のリアルな温度感」を直接体感できます。
インスパイアの一番の魅力は、なんと言っても「温かい人柄」と「風通しの良い社風」です。まずは難しく考えず、気軽にインターンやカジュアル面談に応募してみてください!
人事の布沢さんとフランクにお喋りしてみるだけでも、会社の魅力がきっと伝わるはずです。一歩を踏み出すだけで、自分の未来はいくらでも新しく切り拓けます。ぜひその一歩を楽しんでください!
選考で出会った社員の「圧倒的な親身さ」に惹かれ、インスパイアへと飛び込んだ佐々木さん。
自ら主体的に行動して営業に挑む背景には、部活動のように同じ熱量で高め合えるインスパイアの温かい環境がありました。そして現在は佐々木さん自身が、信頼できる仲間たちと切磋琢磨しながら営業への道を歩み始めています。
- 等身大の自分を見つめ直し、強みを活かせる仕事を見つけたい
- 「誰と働くか」を大切にできる温かいチームで自分を磨きたい
- お互いの向上心を刺激し合える最高な仲間たちと一緒に、部活動のように熱く成長していきたい
そんな一歩を踏み出したいあなたからのエントリーをお待ちしています。