【入社1年3ヶ月】未経験からディレクターへ。ベンチャーの「橋渡し役」として見つけた、リモートワークでの成長とやりがい。
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はじめに
こんにちは!株式会社ビッグオアシスでディレクターを務めている神原です。 早いもので、入社してから1年3ヶ月が経ちました。
弊社は全国の治療院やサロンのWeb集客支援(主にMeta広告やGoogle広告)を行っています。今回は、営業一筋だった私が「マーケ未経験」で飛び込んだ今の仕事について、リアルな本音をお届けしたいと思います。
未経験からのスタート:立ちはだかった「2つの壁」
入社当初、私には大きな壁が2つありました。
1つは「マーケティング知識」です。それまで営業経験はありましたが、運用型広告の仕組みや専門用語は未知の世界。数値から何を読み取り、どう改善すべきか……最初は理解するだけで必死でした。
もう1つは「業界知識」です。治療院という特有の業界ルールや商習慣を理解していなければ、お客様と対等に話しができません。
しかし、ビッグオアシスのメンバーはとにかく優しいです!「わからない」と言えば、納得いくまでしっかり教えてくれる環境がありました。その支えがあったからこそ、今では逆に後輩へ教える立場にまで成長することができました。
ディレクターは、お客様とチームを繋ぐ「橋渡し役」
現在の主な業務は、お客様とのミーティングやチャットを通じた状況ヒアリング、そして改善施策の提案です。
単に数字を報告するだけではありません。「お客様が何に悩んでいるのか」を汲み取り、マーケ部署や開発部署と連携して、一緒に解決策を形にしていく。まさにチームのハブ(橋渡し)のような存在です。
ベンチャーゆえに業務範囲は多岐にわたりますが、その分「自分がこのプロジェクトを動かしている」という手応えをダイレクトに感じられます。
最高のやりがいは「仮説が的中した瞬間」
この仕事で一番シビれる瞬間は、チームで立てた仮説や施策が当たり、お客様の売上が大幅に伸びた時です。
「神原さんにお願いしてよかった!」
そう言って喜んでいただけた時、積み上げてきた信頼が確かなものになり、さらなる新しい提案も任せていただけるようになります。お客様のビジネスの成功に伴走できることは、何物にも代えがたいやりがいです。
リモートワークのリアル:集中と自己管理
ちなみに、弊社はリモートワークを導入しています。 個人的には、通勤時間がなく、周囲を気にせず自分のペースで仕事ができるため、驚くほど業務に没頭できます。気がつくと「え、もう1日が終わるの?」というくらい、毎日があっという間です。
ただ、ずっと座りっぱなしで体力が落ちがちなのが難点(笑)。最近は意識的に体を動かすなど、自己管理も仕事のうちだなと実感しています。
最後に:こんな人と働きたい!
正直に言うと、顧客数も多く、業務の幅も広いので忙しい環境です。 でも、ビッグオアシスには「手を挙げれば任せてもらえる」土壌があります。
- 自ら仕事の幅を広げていきたい
- 決まった枠に収まらず、やり切る力を身につけたい
- 成長を実感できる環境に身を置きたい
そんな方には、最高に楽しく、やりがいを感じられる場所だと思います。 私たちと一緒に、治療院業界の未来をつくる「橋渡し役」を目指してみませんか?