ドアを開けると、ゆっくりと顔を上げる2匹のわんちゃん。
名前は“ジャスパー”と“ジュエル”。
2匹はどちらも元・盲導犬候補。
けれど、人が大好きすぎて訓練中に
「もう少し自由に過ごしたほうが幸せかもね」と判断された、
ちょっぴり“優しすぎる”性格の持ち主です。
今では、えびす屋商事有限会社のオフィスで、
スタッフやお客様を穏やかに迎える“看板犬”として毎日大活躍しています。
「歓迎しすぎず、癒しすぎる。」えびす屋の看板犬たち
ジャスパーとジュエルは、人が来ると必ず寄っていきます。
でも、吠えたり飛びついたりはしません。
そっと足元に寄り添って、そのままコトンと寝転がってしまうんです。
「気づいたら、打ち合わせしてるお客様の足元でスヤスヤ寝てて(笑)
お客様も“かわいい…”って笑ってくれるんですよ。」(事務スタッフより)
そんな2匹がいることで、オフィスの空気はいつもどこか柔らかい。
初めて来たお客様の緊張も、自然とほどけていきます。
「地域の暮らしに寄り添う」という想いを、動物たちにも。
えびす屋商事は、創業以来ずっと“地域密着”を大切にしてきた不動産会社。
お部屋を紹介するだけでなく、「ここで暮らす人の安心」
を守ることを使命にしています。
その想いは、動物にも同じ。
ジャスパーとジュエルが快適に過ごせるよう、オフィスにはふかふかのベッドと
お気に入りのぬいぐるみが。
「人も動物も、ここでは無理をしない。
それがこの会社らしさだと思います。」( 管理スタッフより)
そんな穏やかな空気感が、
お客様にとっても“立ち寄りたくなる不動産会社”をつくり出しているのです。
「町の不動産会社」だからこそできる、“あたたかい関係づくり”
えびす屋商事には、華やかな宣伝や派手な演出はありません。
でも、お客様との距離の近さ、信頼の深さでは誰にも負けません。
「物件の契約が終わっても、“また遊びに来ちゃいました”と
立ち寄ってくれる方が多いんです。
その時も、2匹がしっぽを振って迎えてくれるんですよ。」
まるで「おかえりなさい」と言っているような光景。
ジャスパーとジュエルがつくるこの“あたたかい循環”が、
えびす屋商事の原動力になっています。
最後に:看板犬が教えてくれる、えびす屋商事の哲学
ジャスパーとジュエルは、ただの“マスコット”ではありません。
彼らの穏やかな存在は、この会社の在り方そのものです。
・無理をしない
・相手に寄り添う
・ 安心して過ごせる空間をつくる
それは、地域の暮らしを支える不動産会社として大切にしていることとまったく同じ。
「今日も2匹がいるだけで、オフィスがやさしくなる。」
そんな日常が、えびす屋商事有限会社の“働きやすさ”と“居心地のよさ”
を象徴しています。