「最初のキャリアは、PCが苦手なおじさんばかりの会社で、言われるがままに資料を作っていたんですよね。」と答えるのは、弊社でデザインスキル×エンジニアスキルの両面でスキルを磨く小澤さん。
現在は、フロントエンジニアとしてのとあるテーマパークの案件でご活躍されています!
そんな小澤さんにデザイナーを志す皆さんへ伝えたいこと、そして小澤さんがRoadグループのどこに魅力を感じてくださっているのか?最後に、求職者の皆様へメッセージをいただきました。
デザインを軸に広げたキャリア、そしてエンジニアスキルも習得。
新卒で入社したエンタメ事業の会社で、PCが苦手な上司に代わり、資料作成や商談をサポートする日々を過ごしていました。この時、独学でIllustratorやPhotoshopを使い始め、自社のホームページを制作するなど、そこで初めてデザインに触れて、「あ、デザインって面白いかも。」と思うようになりました。
その後、デザインを主軸とした総合制作会社に転職。
大手企業のキャラクターライセンスに関わり、広告や販促物の制作に携わりました。
「独自の発想でやるとかではなく、言われたことを忠実に再現する、何でも屋みたいな感じでしたね」
その後、システム開発やホームページ制作を行うWeb制作会社へ転職し、PHPを使いながらシステム構築の経験を積んでいきました。SESとして六本木のメガベンチャーに常駐し、サーバーサイドの開発に携わるなど、この時から、エンジニアとしての道を歩み始めることになりました。
デザインだけでは難しい!
デザインスキル×エンジニアスキルの掛け算が重要!
近年、Webデザイナーやクリエイターの数が増え、デザインスキルだけでは差別化が難しくなっています。その中で、デザインスキルだけではなく、フロントエンドエンジニアのスキルを習得することには、キャリアを大きく切り開くのに非常に重要なことだと考えています。なのであの時に、エンジニアとしてのキャリアもスタートさせた選択は非常に良かったなと思っています。
なぜ今、フロントエンドスキルが必要なのか
単にデザインを作るだけでなく、それを実際に機能するWebサイトやアプリケーションとして形にするのがフロントエンドエンジニアです。デザインの意図を正確に理解し、ユーザーが快適に操作できるUI(ユーザーインターフェース)を構築するためには、HTML、CSS、JavaScriptといったプログラミング言語の勉強が不可欠です。デザインスキルと開発スキルを兼ね備えることで、「デザインもできるエンジニア」という人材になれます。もはや今は、デフォルトでそういった人材を目指すべきだと思います。
AIが一定デザインを考えてくれたりする時代です。もっと、先のPMとしてのスキルなどさらに、広げていくことを視野に入れていかなければ難しい時代になってきているといえます。
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Roadグループとの出会い、なぜここに決めたのか?
家庭の都合で、岡山へ一時的に戻っていた時期があり、東京に戻って再就職先を探す中で、複数の会社と面接をしました。しかし、どの会社も「やらされている感」が強く、働く人たちの目がどこか生き生きとしていないように感じたんですよね。
そんな中、Roadの面接で感じたのは、これまでの会社にはない「熱量」でした。
「『この会社はなぜこんなに活き活きとしているんだろう?』って不思議だったんですが、自分もこういう熱量で働きたいなと単純に思ったのがキッカケでRoadグループに最終的には決めました。
デザイナーやエンジニアとして仕事が出来る会社は他にもありましたが、どんな人たちと何をするかだなと当時感じたんですよね。
「未経験への手厚い教育に驚きました!」
Roadグループに入社して驚いたのは、未経験からエンジニアを目指す人たちへの手厚いサポート体制です。特に、独自に開発されたPivoTechのカリキュラムを初めて見たときは驚きましたし、1on1や質問へのサポート体制など、結構自力で勉強してきた僕としては羨ましい!と思いました(笑)
一方で決して完璧な状態ではないので、現在は、より実践的で体系的な教育を提供できるよう、カリキュラムのブラッシュアップを行っています。
「自分の持っている知識が誰かのためになるなら」
という思いで、デザインやフロントエンドの学習内容を充実させることに貢献しています。
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「自分の知識を誰かのために」40代からの挑戦
今年40歳を迎える小澤さん。これまでの経験や知識を還元したいという強い思いから、新たな目標が生まれました。
「自分の知識を見える化して、誰かのためになるなら、どんどん還元していきたいです。今は、デザイン業務を体系的に教えるカリキュラムを社内に作れないか考えています。また、今後はAWSの資格取得にも挑戦して、より幅広いスキルを身につけていきたいです。」
エンジニアとしてのスキルアップだけでなく、後輩たちの育成や、会社全体の成長に貢献したいです。
そういう気持ちが芽生えるのも、会社の人の温かさにあります。
現在、また岡山からフルリモートで仕事をしているのですが、福田さんが岡山県に遊びに来てくれて一緒にご飯食べたりして。地元に戻るついでとはいえ、わざわざ来てくれて気にかけてくれたのが嬉しかったですね。温かい人たちの集まりなのもRoadグループの良い所ですね(笑)
噂の福田さんのインタビュー記事はこちら↓