What we do
Road Technologyは、「現場の不便」を起点に、事業を動かし、プロダクトを生み出していくテクノロジーカンパニーです。私たちが大切にしているのは、流行りの技術を並べることではなく、現場で本当に使われ、成果につながる変革をつくること。そのための合言葉が High-Touch × High-Tech です。
1)現場起点のDX・システム開発
私たちは要件を“受け取る”のではなく、現場の隣に座って“見つける”ところから始めます。
対話・観察・仮説検証を通して、まだ言葉になっていない課題を整理し、業務フローや意思決定の流れまで踏まえたうえで、最適な仕組み(業務改善、システム、AI活用、データ整備など)に落とし込みます。大事なのは、作って終わりではなく「定着して、使われ続ける」こと。現場に寄り添うからこそ、最後までやり切れます。
2)Roadグループの“内部変革”からプロダクトを生む
Roadグループは複数事業を運営しており、現場には改善余地が無数にあります。私たちはまず足元の課題を徹底的に解決し、毎日使われる中で磨き上げます。
「これがないと仕事にならない」と言われるレベルまで育った仕組みは、やがてプロダクトとして外へ展開していく。内部変革からの製品化を、私たちの成長エンジンにしていきます。
3)AI時代に“価値をつくれる人”を増やす
テクノロジーが進化するほど、求められるのは作業力ではなく、課題を見抜き、関係者を巻き込み、価値に変える力です。Road Technologyは、技術力に加えて人間力(対話・共感・提案・推進)を武器にできるエンジニアを増やします。AIを味方にしながら、現場の変革を前に進めるチームであり続けます。
私たちの挑戦は日本にだけに限りません。国や業界が違っても、そこにあるのは「不便な現場」。
High-Touch × High-Techで、現場発の変革を広げていく。それがRoad Technologyの事業です。
Why we do
Roadグループは、激変する時代の中で「社会に希望の道=Roadを示す」存在であり続けることです。
私たちは、これからの社会は想像を超えるスピードで変わり、常識が崩れ、非現実が現実になると捉えています。ただ、どれだけテクノロジーが進化しても、最後に世界を動かすのは「ヒト」だと信じています。
ただ“技術”や“仕組み”を提供するのではなく、普遍的な「人の魅力」を核に、社会に価値を生む事業/プロダクトをつくり続けます。
目指す姿は「令和を代表する企業を創る」こと。
そして果たすべき使命は、「多くの人の“人生改革=人生を変える”」ことです。
これらを実現するために、一つの領域に留まらず、複数の事業を展開しながら成長を重ねています。その根っこにあるのは一貫して、「人の努力で形勢を変えられる」場を増やすこと。挑戦が報われ、努力が未来を変える。そんな機会を、事業を通じて社会に増やしていきます。
変化の大きい時代だからこそ、
人の魅力とつながりを信じ、
挑戦を後押しし、
社会に希望の道を照らしていく。
それが、私たちの事業の目的です。
How we do
Road Technologyの文化を一言で言うなら、「現場を知り、価値で語るチーム」です。
技術を磨くのは当然として、その技術を“どこで、どう価値に変えるか”にこだわります。
私たちが掲げるのは High-Touch × High-Tech。
テクノロジーだけで解決しきれない現場の事情や感情まで汲み取り、対話と推進力で変化を前に進める。
これがRoadの働き方です。
1) まず現場で勝つ。そこから事業へつなげる
経験者の方には、外部プロジェクトで技術力を発揮していただきながら、そこで得た知見を社内に持ち帰り、内部の業務改善や仕組みづくりにも関わってほしいと考えています。
2) AI時代の「作業者」から卒業する
私たちは、AIを避けずに味方につけます。生産性を上げるためにAI・Copilot等の活用を前提とし、空いた時間を「設計」「レビュー」「要件整理」「合意形成」「改善提案」など、人間にしかできない領域へ寄せていく。経験者には、まさにその領域でチームを引っ張ってほしい。AI時代に勝ち続ける働き方を、組織としてつくっています。
3) “人間力”は精神論ではなく、武器として磨く
Roadが言う人間力は、根性論ではありません。
相手の言葉にならない意図を汲み取る、論点を整理する、関係者を巻き込む、意思決定を前に進める。
これらは現場で成果を出すためのスキルです。
技術一辺倒のチームではなく、技術と現場の通訳になれる“ハイタッチ・エンジニア”が評価される文化があります。
4) 交わりが生まれる環境(オフィス)
働く環境も「人の魅力で勝つ」を形にしています。新オフィスは「普通じゃない。無難じゃない。」をコンセプトに、集中できる多様なワークエリアに加え、Crew同士が交わる社内BAR、ウェルビーイングのためのトレーニング施設、キックオフ等を開けるステージスペースまで用意。偶然の会話から、次のアイデアや挑戦が生まれる場にしています。
Road Technologyは、ただ開発する場所ではありません。
現場を理解し、価値を生み、事業とプロダクトへつなげていくチームです。
技術も、人間力も、どちらも武器にして次のステージへ進みたい経験者と、一緒に未来をつくっていきたいです。