「億単位の取引を毎日動かしている」と聞くと、なんだかすごそうに聞こえますよね。
でも実際は、ドキドキして、悩んで、時に落ち込みながら働いているリアルな人間がいます。
今回は、売買営業が思わず「あるある!」と頷いてしまう瞬間を、正直にお届けします!
① 億単位の数字を毎日扱っていると、金銭感覚がおかしくなる
「億を超える物件」というのを毎日当たり前のように目撃していると、だんだん感覚が麻痺してきます。
プライベートで「このランチ、1,200円か…ちょっと高いな」と思う自分との乖離がすごいです。
営業2年目くらいで、この感覚に気づく人が多いのではないでしょうか?
② 物件資料を見た瞬間、利回りを自動計算してしまう
休日にSNSをぼーっとスクロールしていても、不動産の広告が目に入った瞬間に「この立地で利回りどのくらいだろう」と脳が勝手に動き出しちゃう。
完全に職業病です(笑)
オフにしようとしても、スイッチが切れません!
③ 「前向きに検討します」の解読に全力を注ぐ
お客様から「前向きに検討します」と言われたとき、その言葉の温度感を読み取ろうと必死になります。
声のトーン、言葉の間、メールの返信速度。
あらゆる情報を総動員して「これは本当に前向きなのか」を分析してしまうのは、売買営業あるあるの1つではないでしょうか。
④ 大型案件が動き始めると、他のことが手につかない
億単位の案件が佳境に入ると、頭の中がその案件でいっぱいになります。
ご飯を食べていても、お風呂に入っていても、「次はどう動くべきか」が頭から離れない。
でも、その集中力が結果につながっていたりします!
⑤ 契約直前のドタキャンが、一番堪える
長い時間をかけて積み上げてきた案件が、契約直前でキャンセルになったとき。
その落差は、売買営業をやっている人にしかわからないですが、そこから立ち直る経験が、メンタルを確実に強くしてくれていると思っています。
⑥ 取引先のベテランと話すたびに、まだまだだと痛感する
経験豊富な投資家さんや業者さんと話すたびに、「自分はまだ全然だな」と痛感する瞬間が頻繁にあります、、(笑)
でもその悔しさが、翌日の勉強や行動への燃料になっている。
謙虚に学び続けることの大切さを働きながら何度も実感します。
⑦ 案件がまとまった日の帰り道、なぜかゆっくり歩く
長期にわたる大型案件がまとまった日の帰り道は、なぜかゆっくり歩きたくなります。
達成感と充実感と安堵感が一度に押し寄せてきて、その余韻をなるべく長く味わいたいからでしょうか。
この感覚のために、また頑張れます!
億単位の案件を動かす仕事だから、プレッシャーも大きい。
思い通りにいかない日も、当然あります。
でも、長い時間をかけて積み上げてきた案件がまとまった日の帰り道。
あのゆっくり歩きたくなる感覚が、また次の案件への力になっていく。
大変なことも全部ひっくるめて、「この仕事、面白いな」と思える瞬間が、売買営業にはたくさんあります。
「自分もこういう仕事をしてみたい」と少しでも感じてくれた方、ぜひ一度話を聞きに来てください。
あなたの「あるある」を、GREAで一緒につくっていきましょう!
