営業職と聞くと、こんなイメージを持つ人が多いと思います。
個人の数字が全て。
同期とは常に競争。
成績が悪ければ、肩身が狭い。
就活中の自分も、そういうイメージを持っていました。
「営業チームって、ギスギスしているんじゃないか。」と。
でも、GREAに入って数年が経った今、そのイメージは完全に変わっています。
事務として働いていると、営業メンバーのことがよく見えます。
どの案件を追いかけているか。
どのお客様に苦戦しているか。
今回は、実際に働いて感じた「GREAのチームの空気感」について、正直にお伝えしたいと思います!
メンバーの成功を素直に喜べる
事務の仕事は、営業の動きと常にリンクしています。
契約が決まれば、書類の準備が動き出す。
大きな案件が決まったとき、オフィスの空気がぱっと明るくなる。
そういう瞬間を、私は事務という立場で何度も見てきました。
何度もお客様に連絡を入れていたこと。
資料を何度も作り直していたこと。
うまくいかなくて、悔しそうにしていたこと。
だからこそ、結果が出たときの喜びが、自分のことのように嬉しいです!
「おめでとうございます」という言葉が、自然と出てくる。
それがGREAのチームの空気感だと思っています。
「どうだった?」が飛び交う職場
GREAのオフィスでよく耳にする言葉があります。
「今日の商談、どうだった?」
「あの案件、どう進めてるの?」
営業メンバー同士が、お互いの動きを自然と気にかけている。
うまくいったやり方を、惜しみなく共有しています。
事務の立場から見ていると、その会話がチーム全体の学びになっているのがよくわかります。
誰かのアプローチが別の誰かのヒントになって、それがまた別の誰かに広がっていく。
「競い合う」んじゃなくて、「高め合う」
その空気が、日々の何気ない会話の中に自然と根付いています。
少人数だからこそ、全員の頑張りが見える
チームメンバーそれぞれの頑張りが、日々の仕事の中でよく見えます。
「あの人、今週ずっと動いてたな。」
「あの案件、粘り強く追いかけてたんだな。」
数字だけじゃなくて、そこに至るまでのプロセスが見える。
だからこそ、結果が出たときに「すごい」と思えるし、
結果が出なかったときも「頑張ってたのは知ってる」という空気があります。
大きな会社だと、同じチームでも他のメンバーがどう動いているか、なかなか見えないことがあると思います。
GREAでは、全員の動きが見える。
だから、全員を応援できる。
その透明感が、チームの一体感につながっていると感じています。
「自分だけ良ければいい」にならない理由
営業職は、個人の結果が数字として出る仕事です。
でも、GREAでは「自分だけ良ければいい」という発想が生まれにくいです。
それは、少人数のチームで働いているからだと思っています。
自分が調子いいとき、周りに助けてもらった経験がある。
周りが大変なとき、自分が支えた経験がある。
そういう積み重ねが、「チームで結果を出す」という感覚を自然と育ててくれます。
個人の数字を追いながらも、チームとして動いている。
その両立ができているのが、GREAのチームの特徴だと思っています。
誰かが苦しんでいるとき、「それ、俺も通った道だよ」と声をかけられる。
そういう文化が、GREAには自然と根付いています。
チームの成長を見てきた
事務として働いてきて、営業メンバーの成長を一番近くで見てきました。
入社したばかりのころ、緊張しながら電話していた人が、今では自信を持ってお客様と話している。
最初はうまくいかなかった提案が、少しずつ形になっていった。
そういう変化を、事務という立場から見ていると、チームで働くことの面白さを改めて感じます。
「高め合える」関係だからこそ、成長が自分の成長にもつながっていく。
そのことを3年間働いてきて改めて実感しています。
GREAのチームで働いてよかったと思う瞬間のひとつが、まさにここです。
「営業チームって、ギスギスしていそう。」
そういうイメージを持っている人に、伝えたいことがあります。
GREAは競い合うんじゃなくて、高め合えるチームです。
同期の成功を素直に喜べる。
うまくいったやり方を惜しみなく共有できる。
チーム全員の頑張りが、ちゃんと見える。
そういう環境で働きたいと思う人に、GREAはきっと合っていると思います。
ぜひ一度、話を聞きに来てください。
一緒に高め合える仲間を、お待ちしています!
