就活中、営業職に対してこんなイメージを持っていました。
夜遅くまで働いて、休日も仕事のことが頭から離れない。
プライベートの時間も、お客様からの連絡に追われる。
「営業って、仕事とプライベートの境界線がないんじゃないか。」
そういう不安を、正直持っていました。
でも、GREAに入って3年が経った今、そのイメージは大きく変わっています。
今回は、実際に働いて感じた「GREAの働き方のリアル」について、お伝えしたいと思います!
仕事中は、全力で動く
まず前提として、GREAの営業は仕事中の密度がかなり高いです。
お客様への連絡、物件の情報収集、内見の調整、提案資料の作成、商談の準備。
やることは常にある。
GREAでは、やり方を自分で決められる分、「今日何をどこまでやるか」も自分で考えます。
「午前中はこの案件に集中して、午後はお客様へのフォローを入れよう。」
「今週中にここまで終わらせておけば、来週動きやすくなる。」
自分でスケジュールを組み立てながら、仕事中は全力で動く。
その分、仕事が終わったときの「やりきった感」が気持ちいい。
メリハリのある働き方が、自然とできる環境です。
制度がちゃんと、働き方を支えてくれている
オンとオフの切り替えがしやすい背景には、会社の制度もあります。
GREAには、振替出勤制度と半休制度があります。
振替出勤制度があることで、急な予定や用事があっても、柔軟に休みを調整できる。
半休制度があることで、「午前だけ休んで午後から出社する」「午前出社して午後から用事を済ませる」といった使い方ができます。
病院に行きたい。
役所の手続きを済ませたい。
友人との約束を入れたい。
そういう「ちょっとした用事」のために、有給を丸一日使わなくていい。
半日単位で休みを取れるから、プライベートの時間が格段に取りやすくなっています。
「制度はあるけど、使いにくい雰囲気がある」という会社も世の中には多いと思います。
でもGREAでは、周りも普通に使っているから、申請するときに気を遣う必要がない。
制度が「あるだけ」じゃなくて、ちゃんと「使える」環境になっている。
それが、仕事とプライベートのバランスを取りやすくしている理由のひとつだと思っています。
自分のペースで、仕事を組み立てられる
GREAの営業は、1日のスケジュールを自分で組み立てられます。
「今日はここまでやったら、早めに切り上げよう。」
「この案件が片付いたら、あとは明日に回そう。」
そういう判断を、自分でできる。
もちろん、お客様の都合に合わせることが前提です。
でも、「決まりきった型の中で動く」のではなく、自分のやり方で仕事を進められる柔軟さがある。
その柔軟さが、仕事とプライベートのバランスを取りやすくしてくれていると感じています。
自分でスケジュールを組み立てるからこそ、「今日はここまで」という区切りを自分でつけられる。
それが、オンとオフの切り替えのしやすさにつながっています。
「仕事が終わったら、切り替える」文化がある
GREAには、仕事が終わったら引きずらない空気があります。
もちろん、大きな案件の前後は頭の中に仕事が残ることもあります。
でも、「オフの時間まで仕事モードでいなければいけない」というプレッシャーは、ほとんど感じたことがありません。
それは、会社全体にオンとオフをちゃんと分けるという意識があるからだと思っています。
仕事中は集中して動く。
終わったら、ちゃんと休む。
シンプルなことだけど、それが自然にできている環境がGREAにはあります。
仕事の連絡も、緊急でない限りは就業時間内に完結させるのが基本的なスタンス。
「休日に連絡が来るかもしれない」という不安を抱えながら過ごす必要がない。
その安心感が、オフの時間を本当の意味での「休み」にしてくれています。
水道橋だから、お昼も充実している
オンとオフの話をするなら、お昼休憩のことも外せません。
GREAのオフィスは水道橋にあります。
オフィス街でありながら、ランチの選択肢がとにかく多い。
ラーメン、定食、カフェ、パスタ、丼もの。
少し歩けば、神保町や御茶ノ水エリアまで広がって、選び放題です。
「今日は何食べようか。」
その会話が、毎日のちょっとした楽しみになっています。
チームで連れ立って行くこともあれば、一人でぶらっと出かけることもある。
気分によって使い分けられる選択肢の多さが、お昼の時間を本当の意味での「息抜き」にしてくれています。
午前中に集中して動いた分、お昼はしっかり切り替える。
その小さなリズムが、午後の仕事への集中力を保ってくれている気がします。
充実したオフが、仕事に戻ってくる
3年間働いてきて、実感していることがあります。
オフをちゃんと過ごした翌日は、仕事への集中力が違う。
趣味に没頭した週末の後は、月曜日の朝が案外悪くない。
好きなことをやりきった充実感が、仕事へのエネルギーに変わっている。
逆に、休日も仕事のことが頭から離れない状態が続くと、徐々に仕事のパフォーマンスが落ちていく。
「しっかり休むことも、仕事のうち。」
そういう感覚を、GREAで働きながら自然と身につけることができました。
オンとオフの切り替えが上手な人が多いのは、単純に「要領がいい」からじゃない。
仕事中に全力で動いているから、オフにちゃんと切り替えられる。
オフをしっかり過ごしているから、仕事中に全力で動ける。
その好循環が、GREAには根付いていると思っています。
就活生へ、伝えたいこと
「営業はプライベートが犠牲になる」と思っている人に、伝えたいことがあります。
それは、会社と環境次第で、全然違います。
GREAでは、仕事中は全力で動く。
でも、終わったらちゃんと切り替えられる。
プライベートを犠牲にしなくても、結果を出せる環境がある。
仕事もプライベートも、どちらも本気で楽しみたい。
そういう人にとって、GREAはきっと働きやすい場所だと思います。
ぜひ一度、話を聞きに来てください。
一緒に働ける日を、楽しみにしています!
