創業ストーリー#01代表が語る 大企業の研究者から起業に挑んだワケ | 株式会社STAR AI
初めまして、株式会社STAR AI 代表の吉田 学です。この度、「もっと弊社のことを知ってほしい」「HPや求人では伝えられないリアルを届けたい」という思いでWantedly の運用をスタートさせ...
https://www.wantedly.com/companies/company_9094069/post_articles/976968
こんにちは、STAR AIのRikakoです!
社員のホンネシリーズ第7弾となる今回は、
大手通信企業・ドコモからSTAR AIに転職し、
未経験でデータサイエンティストに挑戦している林田さんにお話を伺いました。
実は林田さんは、wantedly に掲載している求人からの応募で入社につながりました🎉
・なぜ安定した大手企業を辞めたのか
・未経験からデータサイエンスに挑戦した理由
・STAR AIを志望した背景
など、リアルな本音を聞いてきたので
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!
|自己紹介|
これまでの経歴を教えてください!
データ分析に興味を持ったきっかけはいつですか?
客観的に見ると、キャリアもプライベートも安定した環境にあったと思います。 その状況の中で、一歩踏み出す決断ができたきっかけはなんですか?
4ヶ月で合格。6回不合格となっても挑戦し続けた統計検定
なぜSTAR AIに入社を決めたのですか?
入社して3ヶ月経って、、、
入社前後でギャップはありましたか?
前職と今では会社のカルチャーが違うかと思うのですが、実際働いてみてどうですか?
林田さん、ありがとうございました!
出身:福岡🍜
居住地:千葉
子ども:1歳👦🏻と3歳👦🏻
仕事:データサイエンティスト
職歴:NTTドコモ→STAR AI
趣味:書道、無印でお買い物、お酒
↓社会人になって勉強し始めたDSの成長記録SNSはこちら↓
https://x.com/meme08157830?s=20
前職となるNTTドコモでは入社後、ドコモショップの販売支援を行う代理店営業を担当しました。
ショップの販売状況を見ながら、どうすれば売上が伸びるのかを考える仕事はとても楽しく、やりがいがあったのですが、
仕事をしていく中で「説得力を持つことや周囲を巻き込んで成果を出すためには、データ分析が必要だ」と感じるようになりました。
もっと業務に貢献したい、もっとデータに触れたい。
といった思いをぼんやり抱きながら迎えた入社4年目、本社への異動が決まりました。
異動後、新しい部署で知見の浅い分野に携わる中で、幅広い業務を経験をしていくうちに
「会社の中で価値を出し、事業の成長に貢献する為にも、自分のコアとなるハードスキルを身につける事が重要」との思いが強くなり、
より専門性の高いキャリアを築いていきたいと考えるようになりました。
ただ当時、データサイエンスには興味がありましたが、
大手企業で安定して働き、結婚したばかりという状況でもあり
すぐに転職を決断することはできませんでした。
大学時代に遡るのですが、
当時、スタジアムでビールの売り子のアルバイトをしていました。
実はこの経験が、私にとっての「データ分析の原点」になっています。
「データ分析」と言うと少し大げさかもしれませんが、
分析することの楽しさと重要性に気づいたきっかけだったと思います。
売り子として働く中で、売上を伸ばすために
例えば、
といった情報をメモし、自分なりに分析していました。
また、自分以外にも売り子はいる中で、いかに自分を指名し買っていただくかを追求し、接客やマナーの本を読んで研究しました。
一時的に成績が伸び悩む時期もありましたが、社員にも沢山アドバイスをもらい、
自分には無かった気づきを得てトライアンドエラーを繰り返した結果、
売上が徐々に伸び、部門の中で1位を獲得することができました。
その後も分析や研究を続けたことで継続して1位を取ることができ、
より一層、分析やマーケティングの世界への興味が深まりました!
きっかけは夫です。
私が悩んでいたタイミングで、夫が突然アメリカの大学院を受験したんです。
それまで海外に行ったことがない人だったので、
夫の決断には正直とても驚いたのですが、キャリアを真剣に考え、自分の力でチャンスを掴もうとする姿が私を後押ししてくれました。
「夫がMBAを取るなら、私はデータサイエンティストになろう。」って。
「今チャレンジしないと、自分は一生変われない」と感じ、
当時妊娠中だったのですが、データ分析の勉強スタートしました。
ここからは、もう時間との勝負でした。
私もアメリカに帯同するので帰国まで3年あります。
帰国後、データサイエンティストとして働くためにはこの3年での勉強が勝負だと思いました。
実務経験が乏しい中でも転職を勝ち取る為に、まずは資格の取得を目指し、
統計検定と Python のデータ分析コンペにから取りかかりました。
ただ、統計検定準1級が本当に難しくて、6回不合格。
この試験は日本でしか受験できないため、出国前に合格しなければいけません。
「ここで諦めたら終わってしまう」と思い、何度も毎週のように挑戦し続けました。
とにかく打席に立ち続けようって。
そして、ついに出国前ギリギリのタイミングで準1級を取得することができました!
当時、自分の記録用にも「X」で勉強の進捗を投稿していたのですが、
合格ポストはたくさんの方から反響をいただけて、「がんばってよかった」と思えた瞬間でした!
実は、転職活動ではSTAR AIしか応募していませんでした。
吉田さんの創業ストーリーや対談記事を読んで、「この方のもとで働いてみたい」と思ったからです。
仕事への熱い想いと、創業間もない時期からクライアントの信頼を勝ち取っている実績面に胸を打たれて、「この方のもとで働いてみたい」と思い応募しました。
未経験からのデータサイエンティストとして経験を積む意味でも、自社のデータだけを扱う事業会社より、様々なクライアントの課題を解決する受託会社の方が、より自分のスキルを高められるんじゃないかなって。
だから、ここしかない!って思っていました。
受かっていなかったら、今頃どうしているんだろう、、、、想像がつかないですね。
▼応募の決め手となった創業ストーリーはこちら▼
一番のギャップは、
メンバーのプロ意識の高さです。
Wantedlyの記事を見て、雰囲気のいい会社だとは思っていましたが、想像以上に真剣に仕事へ向き合っている会社でした。
品質へのこだわりもとても強く、文字一つにまで気を配っているのが印象的でした。
ここまで全員が同じ目標に向かって動いている会社は、なかなかないと思います。
だからこそ、チームの結束力も高いのだと感じています。
また、もう一つ感じたのは、任せてもらえる仕事の幅の広さです。
未経験で入社して間もない私にも、任せていただける領域が想像以上に広いと感じました。最初は小さな役割から少しずつ経験を積んでいくのかと思っていたのですが、
実際には分析に加え、資料作成やクライアントへの説明など現場の経験をしっかり積ませてもらえる環境でした。
社長がメンバー一人ひとりの強みを見極めながら仕事を任せていることも印象的です。
そうした環境だからこそ、自分ももっと成長していきたいという気持ちが自然と強くなっています。
入社して3ヶ月ですが、とても刺激的で充実しています。
まず感じたのは、意思決定や仕事の進め方のスピード感です。
型にとらわれない働き方で、物事がどんどん前に進んでいく環境だと感じています。
コミュニケーションの文化も前職とは大きく違いました。
前職でもSlackはありましたが、何かあればすぐ電話をする文化でした。
一方で、STAR AIではまずチャットでのコミュニケーションが基本です。
入社直後は驚きましたし、正直すぐに慣れるのは難しかったです。
ただ、今ではチャットを中心にすることで
相手の時間を必要以上に奪うことがなくなったり、会話のタイミングが合わないといった状況も防げたりと、
とても効率的でスピーディーなコミュニケーションだと感じています。
また、効率とスピードを高めていくために、
分かりやすく端的に伝える力の重要性をより強く実感するようになりました。
前職では、自分の考えをそのまま伝えても周囲が調整してくれる環境がありました。
しかしここでは、一人のプロフェッショナルとして扱ってもらう一方で、自分の考えを相手に正しく伝える力が求められていると感じています。
最初は、良かれと思って動いたことが逆効果だったこともあり、正直落ち込むこともや
これまでの環境との違いや初めて対応する分野に直面する中で失敗も起きましたが、
その都度、どんな小さなこともメモに残して次に活かせるようにしました。
主体的に情報を取りに行く姿勢がとても大切だとも感じているので
わからないことがあれば自分からどんどん聞きに行こうと意識しています。
STAR AIでは、林田さんのように「挑戦したい」という想いを持つメンバーが多く活躍しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお話ししましょう!
また、社員一人ひとりにフォーカスしたインタビュー記事も引き続きお届けしていきますので、これまでの記事や次回の更新もぜひご覧ください🧚♀️