インタビュー:エスプリフォートのクレドって、エンジニア目線だと何ですか?
Eさん: 一言で言うなら、「誇れる働き方を創るための共通言語」です。
何を大切にするのか、どう判断するのか。迷ったときに立ち返る軸がクレドとして明確にあります。
インタビュー:エスプリフォートで言う「人生」って、どういう意味ですか?
Eさん: “どちらか”じゃなくて、仕事もプライベートも充実してこそ、人生において幸せになれるという考えです。
仕事が充実していないと、家族を幸せにする余裕も自信も持てない。
でも、仕事がすべてになると、家族との時間や関係が薄れて、プライベートが幸せにならない。
それだと、家族に誇れる自分にもなれない。
だから、両方を充実させる。
最後に自分で「よくやった」と思える自分でいてほしい――その前提がエスプリフォートとしてあります。
「人生の節目に気兼ねなく休んで、大事にしてほしい」から“特別休暇”がある
インタビュー:福利厚生の話に行きたいのですが…誕生日休暇って、正直珍しいですよね。なぜ作ったんですか?
Eさん: これ、制度だけ見ると「いいね」で終わるんですけど、根っこはクレドなんです。仕事をしていると、気づいたら生活が後回しになりがちじゃないですか。
でもエスプリフォートは、仕事だけじゃなくプライベートも充実してほしい、ご家族やお子様も、しっかり大切にしてほしいという思いが根っこにある。
それが制度として形になったのが、誕生日休暇や“大切な人のための休暇”です。“大切な人”と“人生の節目”を大切にできる制度があります。
- 大切な人のため休暇(特別休暇)
→「この日は一緒にいたい」を、気兼ねなく休みにできる。 - 入学式・卒業式はお休み(特別休暇)
→家族の節目に立ち会える。子どもにも自分にも誇れる時間になります。 - お子様の誕生日はお休み(特別休暇)
→“その日”を一緒に過ごせる。 - 本人の誕生日休暇(特別休暇)
→誕生月の平日に1日お休みできる。 - 旦那さん・奥さん・お子様の誕生日月に金一封
→お祝いを、言葉だけで終わらせない形がある。
そしてここは強調したいのですが、
これら休暇は「有給を使う」のではなく、人生の節目に気兼ねなく休み、大事にしてほしいからこそ、有給ではなく特別休暇にしているんです。
有給は有給で、旅行でも休養でも自己投資でも、あなた自身のために自由に使ってほしい――そういう考え方です。
誕生日会は、仲間同士で“おめでとう”で祝い合う時間
インタビュー:誕生日会があるって本当ですか?
Eさん: 本当です(笑)。同じ誕生月の人が集まって、仲間同士で「おめでとう」を言い合っています(笑)。
しかも、無料で美味しいご飯とお酒。ただのイベントではなく、仲間にとっても大切な節目だから当たり前にやっている感じです。
インタビュー:印象に残っている回は?
Eさん: 毎回印象的ではありますが、あえて一つ上げるのなら、A5ランクの「3種の希少部位」を食べ比べです。
一口食べた瞬間に、もう「え、なにこれ…」ってなるくらい美味しくて、おいしすぎて、なんだか笑っちゃいました(笑)。
普段なかなか味わえないものを、仲間と一緒に囲みながら「おめでとう」って言われると、“自分の人生”である節目を大切にしてもらっているという感謝の気持ちが強まりますね。
インタビュー:なぜそこまで“人生”に寄り添うんですか?
Eさん: 理由はシンプルで、仲間が幸せでいてほしいから。そしてひいては、やりがいをもって仕事をすることにも繋がり、仲間の人生を豊かになることに繋がるからです。
言い方を変えるなら――
「いい仕事のために幸せになる」んじゃなくて、
もっと幸せを創っていくためには、結果として仕事が充実する必要がある。
家族がいるから、仲間も幸せでいられる。
仲間が幸せだから、チームが強くなる。
チームが強いから、お客様に価値が出せる。
これがエスプリフォートなのです。
「愛する」に順番はない。状況で大切さは変わる。でも全部が大切。
インタビュー:社内の価値観として「愛する」という言葉が印象的です。
Eさん: エスプリフォートの社是のことですね。
「 家族を愛し、仲間を愛し、仕事を愛し、顧客を愛し、会社を愛する 」
この愛するものに順番はなく、でもどれもが大切だからこそ「愛する」と言っています。
家庭が大変なときは家族が最優先になるし、
大きな局面では仕事や顧客に集中することもある。
状況によって大切さは変わります。
だけど、どれもが大切だからこそ、愛すると表現しています。
そして、それを言葉だけで終わらせずに、節目を大切にできる制度として形にしています。
最後に:エスプリフォートが大事にしているのは、「物」と「心」の両方
インタビュー:最後に、エスプリフォートで働く意味を一言で言うなら?
Eさん: エスプリフォートが大事にしているのは、物心ともに得て、高めていけることです。
- 物(給与):自分や家族を豊かにできる。安心や選択肢を増やせる。
- 心(誇り):成果を出して、家族に誇れる自分になる。人生の最後に、自分に「よくやった」と言える。
この両方を大切にしたい人に、すごく合う会社だと思います。
誇れる働き方を創りながら、仕事もプライベートも充実させていきたい方のご応募を、お待ちしています。