What we do
私たちJAPAN DOT QUESTは、インバウンド集客を目指すクライアント様の強みや価値を探求し、グローバルな視点を活用して、企画から施策実施までを一気通貫でサポートするマーケティング会社です。
一般的なマーケティング会社とは異なり、自社でインバウンド集客をメインとした飲食事業を展開しているため、インバウンド集客を目指す上での外部的課題や内部的課題を正確に把握し、事業者目線での戦略立案を行うことができます。
また、弊社は海外でのプロモーション戦略や海外SNSの運用を強みとしており、クライアント様の特性に合わせて最適な方法を検討し、国際的に認知を拡大させていきます。
日本にはまだまだ世界に届いていない隠れた魅力や素晴らしい価値があります。私たちの手でそれらを探求し、世界に届けていきます。
◆展開しているサービス
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□インバウンドマーケティング事業
インバウンドを集客したいクライアント様の「強み」や「価値」を探求し、外国人KOLの起用やMEOマーケティング、海外SNSの運用などクライアント様に適した方法でグローバルへ届けるまでの企画・施策実行までを一貫して行います。
□飲食事業
インバウンド集客をメインとした飲食店4店舗を運営しています。飲食事業によって運営ノウハウを蓄積することでクライアント様目線でのマーケティング支援を行います。
▼飲食事業一覧
https://jdq.co.jp/service/product
□海外進出支援事業
KOL/KOCを活用したプロモーション、国内外ECサイトの構築・運営、市場調査、越境ロジスティクス・国外展示会への出展サポートを行います。
□クリエイティブ事業
有名ブランドとのタイアップ実績を誇るデザイナーチームが中心になり、単なる美的な側面だけでなく、戦略的かつマーケティングに特化したクオリティの高いデザインを提供します。
Why we do
自分で勝った型しか、売らない。
WE SELL ONLY WHAT WE'VE WON.
◆創業の想い
日本には、まだ世界に知られていない価値がたくさんあります。私たちが運営している飲食店も、そのひとつでした。
良いものはある。でも、店の人はそれを言葉にしていません。自分たちにとっては当たり前だからです。当たり前だから、言わない。言わないから、伝わらない。伝わらないから、選ばれない。
だから私たちは、外から見て、それを言葉にします。依頼された施策をやるだけの会社ではありません。事業者さまの価値を探し出し(QUEST)、その価値が世界で稼げる形になるところまでを、自分たちの手でやります。
◆AIの時代に、私たちがやっていること
文章も、写真も、動画も、AIがつくれるようになりました。これからもっと増えます。
でも、AIがつくれないものがあります。実際にその店に行った人の言葉。そこにしかない場所。そして、結果に責任を持つ人。
私たちの仕事は、全部そちら側にあります。1,000名の人に、実際に足を運んでもらう。実在するお店に、本当にお客さんを増やす。自分たちの店で先に試して、効いたやり方だけを渡す。
AIが増えるほど、この仕事の値打ちは上がると考えています。
◆Purpose
眠っている日本の価値を、世界で稼げる形に変える。
◆Mission
自分たちで先に勝ち筋を作り、その勝ち方を、人にも使ってもらい、渡していく。日本の価値の、実行の基盤になる。
◆Value
□ 日本を信じる
□ まず、自分でやる
□ 勝ち筋を型にする
□ 使ってもらい、渡す
◆ロゴに込めた想い
JAPAN DOT QUESTのロゴは、日本の隠れた魅力を掘り下げ、世界の注目を集める意志を象徴しています。創業の年に初めて差し込んだ光を虫眼鏡で一点に集約し、その熱をシルエットで表現しています。このロゴには、世界からの注目が日本へと向けられ、その光が熱意に変化し、日本の魅力が全世界に伝播していく希望が込められています。
How we do
◆当社で働く魅力
◆この会社の形
AIが答えを出してくれる時代です。じゃあ人に何が残るのか。何を問うか、何に意味を見つけるか、どんな場をつくれるか。私たちはそこだと思っています。
世界中が同じ顔になっていくほど、静けさや、間や、その場に行かないと味わえないものの値打ちは上がります。日本には、それがまだ残っている。守るんじゃなく、次の時代に売れる形につくり直す。それが私たちの仕事です。
SNSがみんなの場所になって、流れてくる話はどこも同じになりました。だから人はまた、小さな集まりに戻りはじめています。誰かと組むことは、これまで目的を達成するための手段でした。これからは、集まること自体が目的になる。私たちはそう思っています。
そして、これは一社でやりきれる話じゃありません。
だからJDQは、ただの一企業ではなく、日本の価値を世界に届けたい人が乗れる基盤になろうとしています。型があって、実績があって、動かせるチームがあって、案件が流れてくる。ここに乗れば、一人でゼロから始めるより、勝てる確率は上がります。
社員も、関連会社も、外で一緒にやってくれる人も、同じ基盤に乗った仲間です。乗る人が増えるほど、この会社は強くなる。
◆進め方
「まず出して、一緒に改善する」。完璧にしてから出す会社ではありません。早く出して、数字を見て、直す。だから若いメンバーでも、自分の打ち手を試せる回数がとにかく多いです。
◆この会社で働く魅力
■ 自分の手で、日本の価値を世界に届けられる!
担当したお店に、外国人のお客さんが増える。店主から「ありがとう」と言われる。自分のやったことが、目の前の店の売上に変わる。ここまで手触りのある仕事は、そうないと思います。
■ 教科書じゃなく、自分で確かめた方法が身につく!
自分たちで飲食店をやっているので、試す場所が社内にあります。思いついたやり方を、まず自社の店で試せる。効いたか効かなかったかは、数字で返ってくる。ここで身につくのは、本で読んだ知識じゃなく、自分の手で確かめた方法です。
■ 未経験でも、経営陣のすぐ隣で成長できる!
経営陣との距離が近い会社です。やり方だけじゃなく、なぜそう考えるのか、ビジネスがどう回っているのかまで聞けます。良い提案は、その場で試させてもらえます。
■ めんどくさいことはAIに投げて、人にしかできない側をやる!
資料づくりも、調べものも、下書きも、できるところはAIに任せています。空いた時間でやるのは、その反対側。店に足を運ぶ。店主の話を聞く。人に体験してもらって、その人の言葉で語ってもらう。うちが評価するのは、そっちです。
■ 提案して終わり、じゃない
提案書を出して終わりの仕事ではありません。狙う国と客層を決めて、実行して、本当にお客さんが増えたかまで見る。今あるやり方で足りなければ、集客の手段そのものを自分でつくります。
■ いつか、自分の事業を持てる!
社内で新しい事業を立ち上げて、うまくいったらその事業を会社にする。辞めて起業するんじゃなく、辞めずに自分の事業を持つ。そういう道をつくっていきます。
◆一緒に働くメンバー
大阪を拠点に、韓国・台湾・中国などのメンバーがいます(全体で90名ほど)。狙う国の言葉を話すメンバーと、隣で組んで進められます。