皆さんこんにちは!SoftDrink編集担当です!
本日は弊社代表の松倉さんによる仕事に役立つかもしれない?!コラムをお届けいたします!
定期的に配信予定ですので、お楽しみに✨
記念すべき第一回目のお題は…「アイデアの身につけ方」についてです🤔
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知人のクリエターが、
アイデアは「思いつく」じゃなくて、
「気がつく」ってことだと思うんだよね。
と話していて、なるほどなと思いました。
弊社は決められた枠や決まったコンテンツを提供する仕事はなく、
あくまでコミュニケーションを仕事にしている会社です。
なので仕事をしていく中で、
必然的に「企画」や「アイデア」が求められます。
社内ブレストを行う際、事前に企画を持ち寄る時間があればいいのですが、
クライアントとの打ち合わせの中で、
「よーいどん!」で企画出しが発生することがあります。
その時に、「たとえば〜」と話す人もいれば、
一言も発することができないまま終える人もいる。
それは営業力やコミュ力というよりも、
”つまんなくていいからとりあえず3つ出そう”
というような、半ば半強制的にその場に飛び込む勇気やスタンスによるものが大きい気がしています。
インプットとアウトプットの相関性はよく言われますが、
とにかくアウトプットの場で、
(つまらない=においがきつい)雑巾を絞るくらいの行動をとにかくしてみる。
すると、「全然びみょーじゃん。」とその時は
思われるかもしれないけど、次に乗っかってくる人が
めちゃめちゃ芯を喰ったアイデアだったりチップスを出したりする。
するとまたその次に乗っかってくる人が、、、、
というアイデアの大洪水が生まれます。
上記はアウトプットの話ですが、インプットの場も
きっと一緒で、本を読んだりトレンドのスポットにいくことも大切ですが、
その時に”どう感じられるか”
が大事なんだと思います。
それを日本語では「感受性」と呼びますが、
その感受性は訓練で高めることができます。
物を買った時、人気のスイーツを食べた時、旅行で話題のスポットに行った時など、
・「他人はどう感じていて」=人の感性(前評判)
↓
・「自分はどう感じたのか」=直感
↓
・そして、
「”なぜ”自分はそう感じたのか」=感受性の深堀
を少しだけでも意識してみる。
すると、わずかな違和感が生まれたりして、それを言語化する
トレーニングを続けていくと、小さな物事に気づけるようになり、
アイデアの原液をためることができるようになります。
同じものを見ても、感じ方は一通り。
この情報過多の現代で、SNSなどの前評判に流されず、
自分だけの感じ方(感受性)を育てていくことは、
これからの1つのビジネススキルになると感じています。
最後に、松倉が昔から大事にしている個人の指針を、
自戒の念も込めて書いておきたいと思います。
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見たことはやったことにならない。
読んだことはやったことにならない
聞いたことはやったことにならない。
やったことだけが、やったことになる。
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さて、今年も折り返し前。
気合いい入れていきましょう!