💡 現場を変えるために。薬剤師からキャリアチェンジを決意
🎤 まずはこれまでのご経歴を教えていただけますか?
宮下: 薬科大学を今年の3月に卒業し、新卒で日本調剤株式会社に薬剤師として入社しました。6ヶ月間、調剤業務など一般的な仕事をしていましたが、10月からはウィルベースにジョインしています。
🎤 薬剤師を目指されたのは、国家資格という「手に職」と、家族や周りの人のためになるという思いからだとか。そんな薬剤師としての人生をスタートさせて半年。なぜ、キャリアチェンジを決意されたのでしょうか?
宮下: 新卒の時は一度現場を経験したいと薬局を選びました。ですが、実習の時から感じていたこととして、現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)がなかなか進んでいないという課題がありました。現場の業務は肉体的にも大変なところが多いという現実も目の当たりにして…。
🎤 なるほど、想像していたイメージと現場の間にギャップがあったのですね。
宮下: はい。実は就職活動をしていた時から、「いずれは現場で働く人のためになる仕事がしたい」という考えがずっとあったんです。だからこそ、なるべく早くその仕事ができる環境に身を置きたいと思い、短い期間でしたが転職を決意しました。
🎤 つまり、急な方向転換ではなく、「いずれは支える側に回りたい」という元々の思いを前倒しで実現されたのですね。周りの方にも反対はなく、若いうちの挑戦を後押ししてくれたとか。素晴らしいですね!
🔍 「意欲」が道を開いた。ウィルベースとの出会い
🎤 転職活動は、医療や薬局の運営に関わる分野を軸に探されたのでしょうか?
宮下: そうですね。現場や、広く患者さんが現場の人のためになるような仕事を軸に探しました。
🎤 数ある企業の中で、ウィルベースにご応募されたきっかけと、入社を決めた理由は何でしょうか?
宮下: きっかけは転職サイトの「おすすめ」で偶然知ったことです。事業内容を調べたところ、一般消費者だけでなく、薬局やドラッグストアの現場で働く人のためのシステム開発をしていると知り、私がやりたかった「現場の人のためになる」という点に合っていると感じて応募しました。
🎤 未経験の分野への挑戦。経験が足りないと感じつつ応募された中で、面接で工夫されたことはありますか?
宮下: 経験がない分、熱意(ガッツ)を見せようと思い、自己アピール用のプレゼンテーション資料(パワポ)を自作して提出しました。
🎤 それはすごい!その意欲が、きっと社長や社員の方々にも伝わったのですね。入社を決めたポイントは、その「意欲を評価してくれたこと」以外に何かありますか?
宮下: はい。社員の方々がフランクで、会社のフィーリングが良かった点も大きいです。
🚀 挑戦を歓迎する環境。入社後のリアルと現在地
🎤 ベンチャーというと、経験者が集まっているイメージがあり、不安もあったとのことですが、実際に入社されてみていかがですか?
宮下: 不安はありましたが、逆に入ってみると、いろんなバックボーンを持った先輩方がたくさんいらっしゃって、毎日多くのことを教えてもらっています。すごく新鮮で楽しいです!
🎤 職場やチームの雰囲気はいかがでしょうか?
宮下: 活気があって、みんなが意見を言いやすい雰囲気があると思います。社長との距離も近くて、週末にドラッグストアへ行った話などを気軽にできるのも良い点です。
🎤 現在の役割と具体的な業務内容を教えてください。また、未経験の業務が多いと思いますが、サポート体制についてもお伺いできますか?
宮下: カスタマーサクセス部に所属しており、OTC医薬品やサプリメントのデータ収集・リサーチ業務などを主に担当しています。引き継ぎの手順がしっかりまとまっていて、とても聞きやすい雰囲気なので、初めてのデータベース収集なども含めて特に困ることなく進められています。サポート体制はすごくしっかりしていますね。
🎤 新しい環境で、難しさや大変さを感じることはありますか?
宮下: 競合分析をしているときなどです。薬剤師時代は「使う側」の視点しかなかったので、機能的な比較しかできませんでした。でも、マーケティングの先輩から「こういう視点があるよ」と教えてもらい、自分に足りない視点に気づかされました。これは大きな学びで、次に活かしたいと思っています。
🎤 使う側から提供する側に変わることで、見る角度を変える大変さがあるのですね。理解できました!ちなみに、働き方(オンオフの切り替えなど)はいかがですか?
宮下: 働き方に関しては、オンオフがしっかりしていると思います。在宅ワークを取り入れている方もいますし、オフィスもきれいで、非常に満足しています。
🔥 挑戦を続ける未来へ。私たちが求める仲間とは
🎤 今後のキャリアで、個人的に身につけたいことや、会社にどう貢献していきたいか教えてください。
宮下: 今までは「薬そのもの」の視点しか持てませんでしたが、今後は製薬企業の方のお話を聞いたり、マーケティングやデータベースの知識も学び、薬だけでなく社会やいろんな側面から物事を見れる視点を身につけていきたいです。そして、今まで培った知識とこれから学ぶ知識をかけ合わせて、医療従事者と一般消費者の方の助けになれるような仕事ができたらと思っています。
🎤 最後に、宮下さんから見て、ウィルベースにはどんな人がフィットすると思いますか?
宮下: 「こういうことをやりたい」という意欲がある人です。ベンチャーなので、周りの仕事にも興味を持ち、「手伝ってみたい」と積極的に挑戦していける人が合っていると思います。そういった意欲を、会社全体で評価し、バックアップしてくれる体制があります。
🎤 挑戦を応援し、成長できる場所なのですね。この会社を一言で表すと?
宮下: 「挑戦」です。会社としてもまだ挑戦することが多く、若手でもたくさん意見を言う場や発表の場をいただけて、個人的な挑戦の機会も多くもらえる会社だと感じています。
私たちウィルベースでは、「現場を変えたい」「新しいことに挑戦したい」という熱意ある仲間を求めています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度オフィスに遊びに来てください!