「地元で愛されるラーメン店、ない?」——こうAIに尋ねる消費者が、この1年で約6%から45%へと急増しました。私たちMenuMenuが今、最も注目している変化です。
Google I/O 2026でAI Modeが刷新され、月間10億人がAIの回答で店を探す時代に入りました。そこでわかったのは、AIが飲食店を推薦するときの出典の約6割が、Googleビジネスプロフィールだったという事実です。
私たちはここに、飲食店が直面する本質的な課題を見ています。これまで店の魅力は「味」と「接客」で決まると信じられてきました。けれど今、AIに評価されるかどうかは、その前段階——自店の情報がAIに読める形で整っているか——で先に決まり始めています。情報を発信していない店は、味の良し悪しを判断される前に、候補から静かに外される。これは、まじめにやっている小さなお店ほど不利になりかねない構造です。
MenuMenuが多言語メニューや店舗情報のデジタル化に取り組んできたのは、まさにこの「情報の不均衡」をなくしたいからです。言葉や運用リソースの壁で埋もれてしまう良い店を、AIにもお客様にもきちんと届く状態に置き直す。それが私たちの仕事だと考えています。
AI検索が来店動線を書き換えていく中で、飲食店のために何ができるか。一緒に考え、つくっていける仲間を探しています。
変化の全体像はこちらにまとめました。
https://menumenu.life/blog/ai-mode-local-search-restaurant-cited
#飲食店DX #AI検索最適化 #スタートアップ #MenuMenu