こんにちは!第一システム部の廣瀬です。
今回は、毎年恒例となっている当社の社員旅行について、現在進行中の企画の裏側を紹介します!
当社の社員旅行は、一味違います。
拠点や部署の垣根を越えてシャッフルされたグループごとに、行き先や体験内容、日程までゼロから企画します。
ポイントは、役員も「一社員」としてフラットに参加すること。
普段はなかなか話せないことも、旅行の企画を通じてざっくばらんに語り合える、距離の近さが私たちの魅力です。
肩書にとらわれず「どうすれば最高の体験になるか?」を、みんなで本気で考える場になっています。
“工夫する楽しさ”が、みんなの原動力
社員旅行で大切にしているのは、限られたリソースの中で、グループだけの“最高の体験”をつくりあげること。
全員で食卓を囲んだり、みんなで写真を撮って思い出を残したり
一緒に過ごすからこそ生まれるつながりやワクワク感が、企画を進めるうえでのモチベーションになっています。
実は私、今回が初めての参加。
コンサルタントやエンジニアたちが本気で「遊び」を企画する、その熱量にワクワク!
「どうしたらみんなが一番楽しめるだろう?」と、枠にとらわれないアイデアが
飛び交う場は、会社の雰囲気を感じる瞬間です。
「最適解」は一つじゃない。議論の先にある納得感
私のグループは、所属も年齢もさまざま。
最初は緊張もありましたが、「どんな旅行にしたい?」の一言から、プロジェクトのキックオフのような盛り上がりに。
たくさんの案が出る中、私たちが大切にしたのは「非日常を最大化する贅沢な共有体験」。
移動よりも、食事や宿にこだわる──そんな“選択と集中”で意見がまとまりました。
最終的には、伊東のリゾートホテルでゆったり過ごすという贅沢プランに決定!!
「これもいいよね」「あれも捨てがたい」と、みんなで悩みながら一つの答えを見つけていく過程そのものが、会社に根付いたコミュニケーションスタイルだと感じます。
一人ひとりの想いを尊重して、みんなが楽しめる形を
打ち合わせを進めていて感じたのは、多様な視点と互いへの思いやり。
20代からベテランまで、それぞれの背景や事情を自然に尊重し合います。
例えば、「家の事情で今回は日帰り参加を希望したい」という声があれば、
「じゃあみんなで集まれる時間を工夫しよう」と、誰一人取り残さない仕組みをみんなで考えます。
最初は控えめだった会話も、プランを練るごとにどんどん盛り上がり、
今では打ち合わせのたびに笑顔があふれる雰囲気に!
納得感のあるプロセスを一緒に積み上げるこの過程こそ、私たちらしい文化が表れていると思います。
隣のグループは、北海道!?多様性が生む“自分たちだけの体験”
他のグループをちらりと覗いてみると…
「日頃の疲れを癒やすべく、群馬の名湯でリフレッシュ!」という温泉チーム
「去年の出雲チームを超えたい!」と、北海道にチャレンジするアクティブチーム
どんな旅にするか、何を一番大切にするか──
正解はなく、グループごとに個性があふれるのがこの社員旅行の面白さ。
役員も新人も一緒になって「自分たちのプランが一番!」と盛り上がるエネルギーこそ、醍醐味です。
おわりに
今は、当日に向けてメンバーみんなでアイデアを持ち寄り、細かなプランを詰めている最中です。
「どんな体験が生まれるんだろう?」と、毎回の打ち合わせが待ち遠しくてたまりません。
旅行当日の様子は、また後日レポートします!