【社員インタビューvol.2】~マイクロコミュニティを急成長させる。Community Business Development・Dacchiさんのリアルな1日〜
こんにちは!17LIVE採用担当のEmiriです。
コロナ禍以降、さまざまな変化を遂げているライブ配信業界。その中で独自の進化を続ける17LIVEは、現在「野球って17(いいな)」や「GOLFって17(いいな)」をはじめとする、独自の“マイクロコミュニティ戦略”を推進しています。
これは、各業界や地方自治体が抱える課題に向き合い、ライブ配信の力を使って解決へと導く、17LIVEのネクストステージに向けた挑戦です。新たな収益の柱をつくる、そんな最前線に立つのが、今回ご紹介する「Community Business Development」のポジションです。現在募集中のこのポジションですが、実際にどんなことをしているのか、このチームで活躍する社員、Dacchi (ダッチ)さんのリアルな1日に密着取材しました。
~プロフィール~
Dacchi (斉藤 大貴)
高校卒業後、7年間理容師として活動、その後リクルートカーセンサーに転職。自動車ディーラーの新車・中古広告営業を3年4ヶ月実施した後、2025年1月に17LIVE入社。入社後はライバー事務所担当と野球って17(いいな)プロジェクトのPMを始めとした複数案件を担当。プロジェクトの企画〜実行まで一貫して業務を担う。
異色のキャリアから、更なる進化を遂げる17LIVEへ
Emiri: Dacchiさん、本日はよろしくお願いします!まずは、Dacchiさんが所属されている「Community BizDevチーム」が社内でどんなミッションを担っているのか、教えていただけますか?
Dacchi : よろしくお願いいたします!これまでの17LIVEは、ライブ配信中のリスナーからライバーへのギフティングがメインの収益基盤でした。私たちのチームはそこから一歩踏み出し、スポーツやエンタメなどのリアルコミュニティを軸にした『新規収益の柱』を構築することをミッションにしています。
例えば、私がメインで担当している※『野球って17(いいな)』では、独立リーグに所属する現役プロ野球選手による配信など、多様なプロジェクトを通じて野球の普及促進に貢献しつつ、これまでにない新しいアライアンスやビジネススキームを形にしています。
Emiri:なるほど、まさに新しい17LIVEの可能性を広げるチームですね。 Dacchi さんは元理容師からリクルートを経て17LIVEへ入社されたと伺いました。かなり異色のキャリアですが、入社の決め手は何だったのでしょうか?
Dacchi :17LIVEを選んだのは、面接時に、17LIVEの第2創成期に立ち会えるよと言われたのが大きいです。その言葉に純粋にワクワクしました。また、自分自身がずっと野球をやってきたこともあり、立ち上げ初期の『野球って17(いいな)』プロジェクトにコアメンバーとして携われる業務内容に、魅力を感じて入社を決めました。
※(『野球って17(いいな)』詳細ページはこちら)
密着!Community BizDevのリアルな1日
BizDevの業務は社内での戦略立案から、社外パートナーとの折衝、さらにはイベント現場への同行まで非常に多岐にわたります。今回は「通常出社日」と「イベント出張日」の2つのリアルなスケジュールを教えていただきました。
【通常出社日】スピード感を持ってマルチタスクをこなす
- 10:00 [出社・朝イチのタスク処理] まずはメールの返信、社内外への連絡、各種申請書類の提出など、細々としたタスクを朝の時間帯で一気に対応し、1日の土台を整えます。
- 11:00 [社内ミーティング] 17LIVEはフレックスタイム制(コアタイム11:00〜16:00)を導入しています。コアタイムの開始とともに部署内ミーティングがスタート。各チームの進捗やトピックを共有し、重要案件へのディスカッションを行います。
- 12:00 [チームランチ] チームのメンバーと一緒にランチへ。業務外の雑談やトレンドの共有からも、新しいアイデアのヒントが生まれる重要な時間です。
- 13:00 [商談・社外ミーティング] 進行中のプロジェクトにおける既存お取引先様との定例会議や、新規アライアンス先との商談に臨みます。相手のニーズを汲み取り、自社とどうシナジーを生めるかを模索します。
- 15:00 [社内横断でのアライアンス連携] 17LIVEのBizDevは、社内のあらゆる部署を巻き込むことが必要です。例えば、プロジェクトで物販を行う際はEC担当、アンバサダー選出の際はマーケティングチーム、契約周りではリーガルチームなど、多岐にわたる専門部署と密に連携して物事を推進します。他部署との連携は本当に欠かせないですね。
- 16:00 [企画・提案資料の作成] 実施した案件の振り返り資料の作成や、次の一手となる社外向けの提案資料、進捗状況のドキュメント化を行います。
- 18:00 [外部連絡・残タスク処理] 夕方のミーティング終了後、外部企業との急ぎの電話対応や、その日に残ったタスクを整理・対応します。
- 19:00 [退社] 明日へのタスクを整理して帰路につきます。
【出張日】プロジェクト本番!現場を成功に導くため奔走!
地方創生やスポーツ連携を推進するこのポジションは、時にはオフィスを飛び出し、プロジェクトのリアルな現場を丸ごと統括します。
- 08:00 [会場入り・現場チェック] イベント会場へ直行。機材や荷物の最終精査を行い、外部パートナーの皆様へご挨拶をします。
- 08:30 [進行確認・機材テスト] 台本を片手に、タイムラインと進行マニュアルを最終確認。ライブ配信を伴う場合は、カメラチェックや配信テストを徹底的に実施します。
- 09:00 [出演者迎え入れ・ブリーフィング] ライバーやゲスト出演者の皆様を迎え入れ、控室へご案内。当日の進行や注意点について丁寧な説明を行います。
- 10:00 [イベント本番開始] イベントがスタート。全体の進行状況に目を配りつつ、現場の運営スタッフとリアルタイムで連携。突発的な課題に対しても人員をサポートするなど、柔軟かつ迅速に動きます。
- 17:00 [イベント終了・撤収作業] 終了後の記念撮影やメディア対応を終え、機材やブースの撤収作業を開始します。
- 17:30 [各種ご挨拶] 共催した外部パートナー様や自治体の皆様へ、無事に終了したことへの感謝とご挨拶をします。
- 18:00 [解散] 会場から直帰。タフな1日ですが、リアルな熱気を感じられる最高の瞬間です。
「正解がないからこそ面白い。ゼロから新しいワクワクを形にする」
Emiri:オフィスワークの日もあれば、イベント現場に立つ日もあり、どの日を切り取っても本当に中身の濃い毎日ですね。実際に17LIVEでBizDevをやっていて、最も「面白さ」や「楽しさ」を感じる部分はどこですか?
Dacchi : 圧倒的な裁量の大きさと、経営層のすぐ近くでビジネスを動かせることです。自分の今までのキャリアでは経験したことのない未知の業務にも挑戦できますし、経営陣の視座やスピード感を目の前で学びながら動ける環境は、最高の成長機会だと感じています。
経験したことのない業務で言えば、実は『野球って17(いいな) 』プロジェクトの中で、オリジナルのテーマソングを作りました。音楽レーベルさんと協力しながら、作家さんへ作詞作曲を依頼し、ジャケットデザインまで主導しました。甲子園などもそうですが、テーマソングがあった方がキャッチーだしいいよねって話から作ることになり、歌っていただくライバーさんのオーディションもしました!オーディションでは、採点基準の設計から審査員の選定まで行い、COOのShuheiさんにも審査員として入っていただきました。このテーマソングは現在、YouTubeやSpotifyでも配信されています。こうした「面白いと思ったことを、自分の手で0から形にできる楽しさ」が17LIVEにはありますね。
Emiri:まさにBizDevの醍醐味ですね。では逆に、楽しさの裏側で一番「難しかったこと」はどんな点でしょうか?
Dacchi : 「過去に社内の前例がない」という点に尽きますね。私たちのポジションは、突発的なミーティングや雑談から生まれたアイデアを、すぐに実行に移せるスピード感を求められます。しかし、前例がないがゆえに、全て自分たちで仮説検証を繰り返しながら進めなければなりません。
社内にノウハウがない時は、自分がそのマニュアルや仕組みをつくる最初の人間になります。もちろん全部が全部最初からうまくいくわけではありません。成功の裏には、同じ数だけの泥臭い失敗や軌道修正が隠されています。そこを「大変」ではなく「おもしろい」と捉えられるかが鍵だと思います。
求めるのは、スキル以上に「前向きな行動力」
Emiri:17LIVEの社内の雰囲気についてはどう感じていますか?
Dacchi : 本当に多様な業界、バックグラウンドを持ったプロフェッショナルが集まっているので、社内のメンバーと会話をするだけでも純粋に楽しいです。業務の相談をしに行くと、自分の視点からは思いもよらなかった斬新なアイデアやフィードバックをもらえる。多くの優秀な人材と関わることで、日々自分のキャパシティがアップデートされていく感覚がありますね。
Emiri:ありがとうございます。最後に、どんな人がこのCommunity BizDevチームにマッチすると思いますか?求職者の皆様へ向けてメッセージをお願いします!
Dacchi : 一言で言えば、「仕事に対して前向きで、まず行動を起こせる方」です。私たちの仕事は、前例のないことや初めて経験する業務の連続です。だからこそ、現時点でのスキルセット以上に「まずはやってみよう」と思えるマインドが重要になります。
また、BizDevのチャンスは日常のどこに転がっているか分かりません。だからこそ、常にアンテナを高く張り、好奇心や探求心を持って物事を見つめられる人は、この環境を最高に楽しめるはずです。
常に前向きな思考で、一緒に17LIVEの新しい時代を創っていける方のご応募を、心よりお待ちしています!