みなさん、建設業の「3K」ってご存知ですか?
きつい、きたない、きけん これが建設業の「3K」なんです。
たしかに、仕事はきつい。だって、何もない土地に建物を建てるわけですから。屋根のない炎天下での作業をもあります。時には地面を掘り返し埋め戻し、時にはコンクリートを打設する。高い足場上での作業は、安全帯を付けているからといって安全が確保されているわけではありません。
事実として、きつい、きたない、きけん は存在します。しかし、こればかりにフォーカスを当てていては私たち建設業の仕事がダークなイメージのままです。
そんな考え方がはもう古い。どうせなら、前向きなほうがいい。私たちは、新しい「3K」を掲げます。
それは、価値、感動、形です。
自分がつくった建物は、この先長く存在し地図に残る。そしてその建物でお客様が新たな価値を作り出していきます。また、三和建設の社員は全員がスペシャリストであり、主役です。そんな社員がひたむきに誇りをもってつくる建物には感動が生まれる。感動の連鎖は ひと だからできること。そして私たちがつくる建物は作品ではありません。いかに使える建物か、社会にとって必要とされる建物か、それが第一です。なぜそのつくりなのか、なぜそのデザインなのか、根拠はすべてそこにあります。
70年以上の歴史がある三和建設は、この想いをもって日々お客様と向き合い、建物を、ひとを つくっています。
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