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アドネス株式会社の営業マンとして、入社からわずか1年で累計売上2.4億円をたたき出した、奈良瑛晃(なら あきてる)。22歳。
現在は営業部のトップセールス。
しかし、ほんの1年前の彼は、月収3万円のパチンコ店バイトでした。
「最愛の彼女も失い、自殺すら考えていた」
そう語る彼が、なぜアドネスでこれほどの変化を遂げ、トップセールスになることができたのか。
ひとりの青年がアドネスで「生き方」そのものを見つけだし、人生を大逆転させたリアルな奇跡をインタビューしました。
絶望の淵。「テイカー」だった過去
──アドネスに入社する直前は、どのような状況だったのでしょうか?
奈良:生き方そのものに、ずっと満たされない違和感がありました。何が満たされないのかも分からず、とりあえず色々なことに手を出していました。
大学は3ヶ月で休学し、ナンパにフルコミットしました。ナンパをやって、ヒモになれれば人生フリーパスになると思ったり、ナンパの仕方を教えれば少子高齢化の対策にもなると思いナンパビジネスを始めたりもしました。
でも、気づけば月収3万円のパチンコ屋のホールバイト。最愛の彼女も失い、自殺すら考えていました。
脳天に突き刺さった、4年越しの出会い
──そこから、どうやってアドネスと出会ったのですか?
奈良:実は、アドネスのCEOであるみかみさんのことは、入社する4年も前から知っていました。YouTube広告で偶然見かけたのですが、その内容が脳天に突き刺さるくらい印象に残っていたんです。当時から「この会社は本物だ」と思っていました。
そして3年後、つまり1年前、どん底の状況だった時にみかみさんのX(旧Twitter)の採用募集を見て、応募を決意しました。
面接では、みかみさんからは「採用」と言われたのですが、後から聞いた話、営業部では「あいつは尖りすぎている」と裏で不採用と言われていたらしいです(笑)。
「ギバー」への転身。壮絶な自己変革
──入社を決意した時の心境と、入社後の変化を教えてください。
奈良:当時の自分を振り返ると、人から「奪う」ことばかり考えていたように思います。最愛の彼女を失った時、自分は「与える」人間だと思い込んでいたのに、実際は人から奪ってばかりの「テイカー」だったんだと痛感させられました。
「このまま奪ったまま死んでいくのは気持ち悪い」。そう感じ、これからは人に与えられる「ギバー」になりたいと心の底から思って、アドネスにジョインしました。
でも、最初は死ぬほど苦しかったです。自分の「在り方」に対して悩むことが多く、今年の1月にはしんどすぎてオフィスに行きたくなくなったほどでした。
そんな時、「辛さや悲しさは開示してもいい、もっと素の状態でいていい」と営業部の先輩に言われて。そこからは、極端な思考や変な尖りが消えていき、在り方や言葉遣いも丁寧になっていった。
今では本当に欲しいものが手に入りつつあります。それは、お金やモノといった表面的な「富」や「財産」ではなく、もっと本質的なものです。心から満たされる本当の「幸福」であり、お互いに信頼し合える「人との長期的な深い関係性」です。ちゃんと感謝の心が芽生え、だからこそ、人のために頑張ろうと本気で思えるようになりました。
11歳で人生を逆算。トップセールスの原点
──そもそも、奈良さんはどのようなバックグラウンドをお持ちなのでしょうか?
奈良:青森県五所川原市、吉幾三さんとほぼ同じ地元の出身です。最寄駅はなく、コンビニまで車で15分の「ど田舎」で育ちました。
小さい頃からディズニーランドが大好きで、「人の笑顔を増やしたい」とずっと思っていました。11歳の頃、そのために人生を逆算したんです。
「オリエンタルランドに就職したい」→「そこそこ良い大学に行きたい」→「東京に行きたい」→「勉強では勝ちにくいから、スポーツで勝とう」。そう考え、高校は野球の特待で岩手県の専修大学附属北上高校へ進学しました。15歳で親元を離れ、寮生活です。大学もそのまま附属で専修大学に進みましたが、そこで休学して…という流れです。
成果を支える「異常」なスケジュール
──1年で2.4億円という成果は、並大抵の努力ではないと思います。1日のスケジュールを教えてください。
奈良:基本はこんな感じです。
- 8:00 起床、コールドシャワー(朝食は抜き)
- 9:00 タスク作成開始
- 10:00〜24:00 業務開始(お客様とZOOM営業)
- (合間) Uberで昼食・夕食、昼寝、部下へのフィードバック
- 25:00 就寝
特に、ご飯を食べる時間は気にしています。眠くならないように、お客様とのZOOMの3時間前くらいには済ませるようにしています。
アドネスはいつ/どれだけ働いてもいいのですが、本気で結果を残したくて、全力で頑張っています。パッと見大変そうに見えますが、お客様からの感謝の言葉が届いたり、成長している実感があったりして、めちゃくちゃやりがいを感じています。
──体調などで「面談に入りたくない」と思う時はないですか?
奈良:時々思います。そんな時は、一旦寝る。もしくは、そのネガティブな感情を言語化するためにジャーナル(日記)を重ねたり、未完了のタスクを進めたりして、気持ちを整理します。休日は読書やマッサージにも行きますが、結局、会社に戻ってきて部下や仲間にフィードバックを与えていることも多いですね。
アドネスは「自分に向き合いたい人」の場所
──奈良さんから見た「アドネス」は、どんな会社ですか?
奈良:入る前から「本物」だと思っていましたが、入社してからの印象も変わらず、最高です。人が成長するために必要な要素の言語化がうまいみかみさんの元で、自分の成長スピードを加速でき、価値提供の大切さに気付かされました。気づけばお金もあり、勝手に富んでいた、という感覚です。
何より、上層のメンバーの人徳がすごい。自分以上に自分の人生を考えてくれて、「何者でもなくてもここにいてくれ!」と言える強さも兼ね備えています。
──逆に、どんな人がアドネスに合わないと思いますか?
奈良:いったん、誰でもいいとは思います。ただ、自分に向き合えない人には辛いかもしれません。
自分もそうだったので、辛い気持ちはすごく分かります。でも、向き合いたい人にはぜひ来てほしい。向き合った先には、気づけばもっと面白い景色が見えているはずです!
7年後の未来へ。年商3兆円へのビジョン
──将来の目標を教えてください。
奈良:うちのCEOのみかみさんが、「2031年に年商3兆円」というビジョンを掲げているんです。僕個人の目標は、それを営業部隊として実現することです。
具体的には、7年後、1万人の営業組織を作り、その構成員全員が「月着金2500万円」を達成すること。
こうすると、綺麗に会社全体の3兆円という目標を達成できる計算になります。
なぜやるかって?シンプルに面白そうだから。自分と同じ成果を1万人が再現できたら、めっちゃ面白そうじゃないですか。そして、それはそれだけ大きな価値を提供できた、ということでもありますから。
最後に、アドネスで働くことに興味のある方へメッセージをお願いします。
奈良:この記事を読んでくれている方の中には、かつての僕のように、何かが満たされないと感じていたり、自分の「在り方」に悩んでいる人もいるかもしれません。
アドネスは、ただ稼げるだけの場所ではありません。本気で自分の人生と、自分自身と向き合う場所です。それは時として、苦しいこともあるかもしれません。僕もそうでしたから。
でも、もしあなたが本気で変わりたい、ギバーとして生きたいと心の底から願うなら、ここは最高の環境です。僕たちと一緒に、もっと面白い景色を見に行きましょう。あなたの挑戦を待っています。