[ZeBrand✨祝✨1st year🎉 -億超えのルーキー編-]
ZeBrand CEOの菊池 諒です!
おかげさまでZeBrandとして1周年記念を無事迎えることができました!
多くの方々にあたたかく見守っていただきここまで来ることができ大変嬉しく思います!本当にありがとうございます🎉!!!
本当に応援してくださる皆様方、世界中のユーザさん、最高のメンバーに感謝です!!!
そして、株式会社ZeBrandとしても、無事に億超えルーキーとして1.5億(売上・粗利ともに黒字)を達成することができました!
『Brand your way』というブランドパーパスのもと、あらゆる方々にブランディングを届け、誰もが自分らしさを発揮し、それらを認めあえる世界を創るべく、これからも活動していければと思います!!!
おかげさまで今年の3月から順次ZeBrandの核になる最強メンバー達にもジョインいただき、米国からオーストラリア、イタリア、日本に至るエリアでの採用活動もうまくいきグローバルで戦える素晴らしいチームに成長させることもできました!(JOINにご興味ある方はLinkedinないしFacebookでご連絡ください✨)
美大のハーバードと言われるRhode Island School of DesignのAlumniの超優秀なイケメンタイプエンジニアからソウルメイトのグラフィックデザイナー、グローバルなブランディング経験豊富なデザイナーなどさらに強くしたい領域でもジョインいただき、さらにそのリファラルからブランドストラテジストとよばれるブランディングのコアを担う優秀なブランドコーチ陣もどうにか口説き落としジョインいただくことができました!
昨年10月のWeWork x Amex Pitchコンペティションの優勝からはじまったZeBrand法人化ですが、SXSW PITCHで Final alternateに選出されたり、NextGenSummitでもFinalist選出や、TechCrunchのPitchers&Pitchコンペティションでは1,000名以上のオーディエンスの方々から投票をいただいて優勝を飾るなど、さらにこの一年で武闘派になってきた気がしますw
ということでちょっとした振り返りをば✨
■Covid-19について
Covid-19という外部環境の大きな変化もありましたが、ZeBrandとしてはかなり健闘しているのでは、と思いながら活動を行っています。3月にSequoia Capital発信された『Coronavirus: The Black Swan of 2020』を参考に、その翌日に自分たちがこの状況下において持つべきマインドセットと進むべき方向性を指し示し、自分たちらしく活動してこれたことも良い判断であったと考えています。
とりわけスタートアップにとっては、現状を受け入れ、今できうる最高のパフォーマンスを発揮するという点においては、とても良い環境であったともポジティブに捉えています。
4月には、New Yorkのスタートアップやファウンダー達へZeBrandを無償提供し、Covid-19下において、ビジョンをしっかりと持ち、今一度方向性を見極める機会ということで声明とキャンペーンを実施するなどし、共に乗り越えていくというムーブメントにも貢献できたと感じています。
SXSWやTech Open Air、MWC、Cebit、Collision、Next Gen Summit、TC Disrupt、Web Summit、Slushなどカンファレンスもどれも延期やオンライン開催になってしまいましたが、むしろそれらをポジティブに捉え、グローバルのFounderやinvestor達と多く関わることができ、どうにかリカバリーすることができて良かったと思います!
もちろん、LIVE sessionや対面だからこそのネットワーキングに力を発揮するチームではありますが、時差ともうまく付き合いながら、Zoom上での効果的なプレゼンテーションを研究しまくり、結構な勝率で勝ち上がっていけたことも自信に繋がりました!!!
■グローバルで戦い続けること
ブランディングやデザインに関して、米国や欧州圏のブランディングへのリテラシーの高い方々に受け入れてもらえなければ、決して“あらゆる方々へブランディングを届ける“ことが実現できないことを理解し、米国法人を設立し、New Yorkへオフィスを移し、グローバルな組織形成を行ってきました。
私を含め英語がネイティブではないメンバーもおり、日々学習してもらうのみでなく、米国の文化や商習慣を理解して活動していくことで本当に難しい局面も多くありましたが、どうにかコア・バリューに基づき乗り越えここまでくることができました。
ハードな日々もあり、朝はSan Francisco、昼は日本、夕方はヨーロッパで夜からNew Yorkの時間帯でイベントに参加したり、ミーティングしたりとこの短期間で成長することができたのは、いくつかのタイムゾーンを生き抜いたからなのだと今更ながら実感し、共に頑張ってくれたメンバーを心より誇りに思います!
昨今は、VCさんやInvestorさんのみでなく、ブランディングエージェンシーさんやブランディング関連のWebサービスからもパートナーシップ打診のお話も多くいただけるなど、ブランディングの業界でも注目いただけており大変嬉しく思っております!ブランディング関連のカオスマップなども海外向けに用意しておりますので、ご興味ある方はお楽しみにです!!!
■ビジョンの大切さ
『Brand your way』あらゆる方々にブランディングを届けることだけを考え、ひたむきに活動を行ってきました。ストレッチ中のストレッチ目標にはまだ届いていないのですが、このビジョンを掲げ続けることで、自分たちを俯瞰して見ることもでき、短絡的な視点ではなく常に輝かしい未来とお客様の笑顔を中心に活動してこれたのだと実感しています。
もちろんミッション(使命)としても、銀河系での活動含めシンギュラリティ後の世界において、答えの見えている1から10、1から100を生み出す領域に関してはAIの得意領域ではなく、0から1を創造する人間の意志にしかなし得ないことや可能性を少し時間をかけてもエンハンスしていきたいと考えています。
というような、ことをあらゆる場面で語らせてもらい、ビジョンや世界観に共感いただき最強のコミットメントと共に、メンバーと楽しく活動できていることはこの上ない幸せなことなのだとあらためまして実感しています。
私も何度も心が折れそうになった時にも、このビジョンや、ビジョンを共に目指してくれるメンバーの言葉が頭に浮かび、己のためではなく、世界のためにも、落ち着いている暇など一瞬もなく、一心に突き進むだけなのだと奮い立たせてくれました。