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【創業者インタビューver.1】シンタイギのおとこの中の漢が語る。仕事でもプライベートでも経験を共有し支え合うシンタイギの魅力とは。

こんにちは、シンタイギの採用担当です。ストーリーをご覧いただきありがとうございます!
今回は弊社の創業メンバーであり、トップエンジニアの永井さんにインタビューを実施しました!

「漢」と書いて「おとこ」、そんな永井さんが語る会社への熱い想いや、
仕事を通して感じているやりがいは何なのか?
ぜひ、皆さんにも知っていただきたいです!

▼永井さんが語るシンタイギの業務についてはこちらをご覧ください!


Q,永井さん、まずは自己紹介をおねがいいたします!

神奈川大学の平塚の方のキャンパスに通っていました!
けっこうな山の中にあって通うのが大変で、
途中からバイクとか車を買って通学していました。
最終的には車にどっぷりハマってましたね(笑)

ガソリンスタンドでバイトをしていて、
バイクや車に興味を持って整備とか改造とか
自分でできることが増えていくのは楽しかったんですが、
ふと就職を考える時期になってこのままこの道に進んでいいのか、悩みはしましたね。

もっとバイクや車のことを色々知りたいという気持ちもあったのですが、
趣味を超えて仕事にしていいのか不安でした。
結構忙しいスタンドだったこともありますし、
当たり前ですが基本的に外仕事なので夏は暑いし冬は寒い。
「体力的に長いこと仕事できるのか?」と漠然と思ってたんですよね。

ちょうどそんな頃にITも世の中への浸透が始まっていて、
「ITだったら座ってできるじゃん!負担少ない!」
そのぐらいの何となくの気持ちでIT業界に興味を持ち始めたんですよ。
今もたまに思い返しますが、当時は若かったのもあり、
動機がいい加減だったなと思いますね(笑)

結果的には知り合いだった方からたまたま声をかけてもらってIT業界に入りました。



Q、突然ITの世界に飛び込むのは大変だったんじゃないですか?

そうですね。

入社したのはいいものの、当たり前のようにITの知識はなく、
みんな何を言ってるか分からなかったです。

資料を作ってるときにIPアドレスがどうのこうの言っていて、
「IPアドレスってなんですか?」
「そんなのも知らないの?」
「知りません。」
という会話が日常茶飯時でした(笑)

そのぐらい無知な状態からスタートしたんですよね。

Q.ITへの興味がすごくあった訳ではないんですね!

そうですね、興味があった訳では無いですね(笑)

ただ、仕事を続けていく中で点と点が線でつながることが増えるごとにおもしろさも付いてきましたね。

Q.代表の栗原さんや若松さんと出会ったのはどのくらいの時期ですか?

若松さんとは前職の時の2年目に現場で出会いました。
代表の栗原さんとは、台湾での案件がきっかけで出会いましたね。

がむしゃらに仕事していた姿が栗原さんの目には良く映ったらしくて、
会社を一緒にやらないかって誘われたんですよ。

Q.永井さんから見た栗原さんや荒木さんはどういった人なんでしょうか?

私から見る栗原さんはすっごい真面目で細かいところまで勉強するチャレンジャー。
お酒の付き合いも結構行く人で、仕事もしっかりしつつ
飲みの場でも人との付き合いを大事にしていますね。

荒木さんは、技術は誰にも負けたくないっていう想いを秘めていて
今でもたまに技術に困った時は相談にのってもらっています。

営業チックというより実働部隊というか、栗原さんとお互いに補い合うような二人だと思います。

Q.では永井さんが感じる仕事のやりがいを教えていただきたいです!

ここもう何年かは正直、新しい仕事が取れても嬉しいというか
それが今の自分のやらなければいけない仕事の大半を占めているので
やって当たり前ってところですかね。

もちろん会社的には売上に貢献できていると思いますし、
仕事を受注できるということはお客様から信頼してもらえているからこそだと思っているのでありがたいです。

ただ、今の自分のやりがいと言われると少しそうではないかもしれません。

案件内で課題や問題にぶつかってもチームとして一緒に頑張れるように社員の話しを聞いたりアドバイスしたり、どうすればその社員のためになるだろうか、失敗したらこっちで責任とればいいからチャレンジさせてみるかなどを考えたりして、結果、チームとして、各個人として、成長を感じられることにやりがいとして感じていますね。

案件途中にみんなで息抜きのご飯に行ったりとか、案件終了後の打ち上げとかもやるんですが、
みんなで行くことによって達成感を感じます(笑)

一緒にご飯に行くにも意図があって、頑張って仕事した仲間同士でこんなご飯があるんだ!とか、
こんな美味しいお店あるんだ!っていうことだったりの共有も通じて、
社会経験も積んで欲しいって思っているんです!

ちなみに、一緒に行った時のご飯代とかは栗原さんの方針というのもあるのですが、基本的には管理職が全部出します。だからこそ普段できない経験ができる部分もあると思うんですよね。それが魅力の1つだとも思っています。

そういう場を作って次は頑張ろう!って思ってくれて次の仕事に向き合ってくれれば、会社としては間違ってないのかなって思います。

もちろんITを通して社会を良くしていくのは我々の理念ですけど、
色々な場を通じて皆で一緒に頑張っていこうと思える会社にもしていきたいですね。


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