座談会メンバー
- 励(れい)さん:運用管理者。最年長でチームの安定感を支える存在。
- 瞿(く)ちゃん:インフルエンサーキャスティング担当。入社当初はミスが多かったが努力で成長。
- 高(こう)ちゃん:最年少。営業トップとしてチームを引っ張る。
高
「うちが求める人材って、どんな人だと思う〜?」
励
「いや〜これは難しいよね。理想を言えば、日本語ができて、この業界で経験があって、効率も良くて…そんな人材が欲しいよ。でも現実はなかなかいない。
だから僕は、経験よりも努力家であることを重視してる。効率が悪くても一個一個丁寧にできる人なら成長していけるし、逆に雑でもスピードがあるならそれも評価できる。
一番厳しいのは、効率が低くて丁寧さもないタイプ。あと、学ぶ姿勢がない人にも合わないかな。SNS業界はトレンドが日々変わるし、新しい機能や文化をキャッチアップする力がないと置いていかれるからね。」
瞿
私も同感!私自身、入社した時は全然優秀じゃなかった。むしろ、失敗ばっかりで落ち込んだことも多かった。
でも、そこで逃げずに“自分にできること”を必死にやってきたから今がある。だから最初から完璧じゃなくていいと思う。その代わり、失敗してもめげない人じゃないと難しいよね。
もちろん同じ失敗を何度も繰り返すのは厳しいけど、1回2回のミスなら全然OK。怒られても『次こそ!』って立ち直れる人。そんな人なら絶対伸びると思う。」
高
私は営業やってるから余計に感じるけど、メンタルの強さも意外と大事。
営業が断られることなんて日常茶飯事だしクライアントから厳しいことを言われることもあるからさ、そのたびに心が折れる人は続かないよ。
だから“打たれ強さ”は必須じゃないかな。
あとはシンプルだけど、基本的なマナー。時間を守る、挨拶ができる、感謝をちゃんと伝えられる。
これができる人なら、国籍や経験は関係ないと思ってる。実際、私も中国語は苦手だから、日本人メンバーが入ってきてくれたら心強いし(笑)。」
励
「うんうん。篤月って全員中国人っていう珍しい組織だけど、そこに日本人が加わるのも面白いと思う。多様性が増えて、チームの雰囲気ももっと豊かになるんじゃないかな。」
瞿
「確かに!むしろ、違う背景を持つ人がいるとお互い刺激になるし、新しい発想も出やすいよね。私は最初本当に自信がなかったけど、周りが明るくて前向きだから、自然と『私も頑張ろう』って思えた。だから性格的にはポジティブな人が合うと思う!」
高
「まとめると…篤月に合う人材って、努力家で、メンタルが強くて、ポジティブで、基本的なマナーを守れる人ってことだね。経験やスキルは後からついてくる。
あとは、学び続ける姿勢。SNSは常に変わるから、それを楽しめる人は伸びるよね。」
まとめ:篤月が求める人材とは
座談会の意見を整理すると、篤月にフィットするのはこんな人です。
- 努力家:最初から優秀じゃなくてもOK。コツコツやれる人。
- メンタルが強い:営業でも運用でも、失敗から立ち直れる力が大事。
- 学び続けられる人:SNSのトレンドを楽しんで吸収できる。
- ポジティブ:チーム全体を明るくできる性格。
- 基本的なマナーがある:時間・挨拶・感謝を大事にできる人。
最後に
篤月は「完璧なスキル」を求めているわけではありません。
むしろ、挑戦する気持ちと学び続ける姿勢を大切にしています。
失敗しても、めげずに立ち上がれる人。
仲間と一緒に笑いながら挑戦できる人。
そんなあなたを、私たちは待っています。