こんにちは!
株式会社インターン 採用チームです。✨
今回は、大学2回生でインターン生として参画し、インターンEXPO事業の営業で活躍している、立命館大学の山岸さんにお話を伺いました‼️
―まずは自己紹介お願いします!
はじめまして!
株式会社インターンで長期インターンをしている山岸 瑛です!
現立命館大学2年生で、高校まではずっとサッカーをやっていました。最近はまっていることは筋トレと読書です。大学生あるあるですね(笑)
私は大学2年生になって、
「このままでいいのかな」と思う瞬間が増えました。
サークルにも入って、バイトもしている。
でも、何か物足りない。何かから目を背けている気もする。
そんな状態だった僕が、営業インターンに飛び込みました。
この記事では実際に長期インターンを始めて3カ月ほど経つ僕が、長期インターンを始めたきっかけや、リアルに考えていることなどを知ってもらえればと思います!
ー大学2年生の頃、正直どんな不安を感じていましたか?
大学2年生になっても、ずっと心のどこかに不安がありました。
大学受験で第一志望に落ちたこともあって、
「今の自分は、この先ちゃんと戦えるのかな」と考えることが増えていました。
今の大学が嫌だったわけではありません。 でもどうしても周りと比べてしまう自分がいました。
SNSや周りを見ていると、上位の大学に通っている人たちがやたらと目に入ってしまって。
「ガクチカがないと就活では勝てない」
そんな言葉を聞くたびに、早く動き出さないといけないという焦りだけが、どんどん大きくなっていきました。
筋トレをしたり、本を読んだり。何かはしているつもりなのに、
なぜか「これで大丈夫だ」とは思えなかった。
正直、このままでいいのかは、わからなかったです。
ー山岸さんは高校まで本気でサッカーに取り組んでいたようですが、
高校まで本気でサッカーをやってきた中で、引退したあとに一番強く感じていたことは何でしたか?
物足りなさや、虚無感にようなものだと思います。
引退してすぐの受験勉強をしていたときは、間違いなく熱量を持って取り組めていました。毎日やるべきことがあって、成長している感覚もありました。
でも、大学に入ってからは、
「これだけは本気でやっている」と言えるものがなくなりました。
大きな不満があるわけじゃない。
ただ、どこかずっとやりきれなさが残っていて、
この気持ちをどうにか発散したいと思っていました。
高校では、全国レベルのサッカー部に所属していました。
でも、その過去にいつまでもすがっていたくないなと思っていました。
もう一度、今の自分で何かに本気になりたい。
そんな感情だけが、ずっと心の中にありました。
ーそんな状態の中で、「インターンをやってみよう」と思った“きっかけ”は何でしたか?
行動を決めるきっかけになった出来事がありました。
弊社の代表である川井が、大学の講義にゲストスピーカーとして来たときのことです。
その中で言われたのが、
「東京の学生は、もう動き出している。関西はどうしても動き出しが遅い」という言葉でした。
その瞬間、なぜか妙に刺さったのを覚えています。
「やばいな」と思いました。
別に誰かに責められたわけでもないのに、
このまま何もしなかったら、本当に置いていかれる気がした。
そのとき初めて、
ちゃんと行動しよう、と腹をくくった気がします。
ー行動しようと決めた中で、
なぜ「営業インターン」を選ばれたのですか?
正直、最初はどんなイメージを持っていましたか?
行動しようと決めたとき、
営業インターンはわりと自然な選択でした。
正直、やりたいことがはっきり決まっていたわけではありませんが、
人と関わる仕事には、どこか惹かれていたからです。
それに、この会社は新卒領域で事業をしている会社です。
お客様は企業の人事の方。
営業を通して、人事が何を見ているのか、
就活生をどう評価しているのかをリアルに知れると思いました。
正直に言うと、
「営業経験あり」という経歴は、ガクチカになるだろう、
という気持ちもありました。
人と話すことには自信があったし、
「自分なら、わりとうまくやれるんじゃないか」
そんな過信も、少なからずあったと思います。
ー実際にインターンが始まって、
最初に「思ってたのと違う」と感じたことは何でしたか?
営業は断られるのが当たり前。
それは、頭では分かっていました。
でも、実際にやってみると、想像していた以上にきつかったです。
100件電話をかけても、1件もアポが取れない日が普通にある。
そんな日が続くと、さすがに落ち込みました。
人と話すのは得意なほうだと思っていました。
でも、いざ電話をかけると、
うまく言葉が出てこなかったり、
同じ説明をだらだらと長く話してしまったり。
そもそも、話を聞いてもらえないことも多い。
電話を取った瞬間に切られることもあれば、
最初から興味がない空気が伝わってくることもありました。
「自分ならうまくやれる」
そう思っていた過去の自分は、完全に甘かったと思います。
ー実際にやってみて感じた、営業の一番の面白さは何ですか?
自分で考えながら成長を感じれるところです。
最初は、用意されたスクリプトを読むだけでした。
慣れてきて、そこから少しずつ、
自分で話す内容を工夫するようになりました。
「どうすれば話を聞いてもらえるのか。」
「どんなワードなら興味を持ってもらいやすいのか。」
「どれくらいの情報量が、アポにつながりやすいのか。」
毎日、いろんなことを試しました。
すると、
以前より話を聞いてもらえることが増えたり、
少しずつアポが取れるようになったりして。
「自分で考えて工夫したことが、結果につながる」
その感覚が、だんだん面白くなっていきました。
今でも、常に試行錯誤しています。
何がいけなかったのか、
どうすればうまくいくのかを考えながら、
小さな成功体験を積み重ねていける。
それが、営業の一番の良さなんじゃないかと思っています。
実は最近採用にも携わっていて、募集ページを作成したり会社についての記事を書いたり、いずれは面接やマネジメントまでやっていきます。
この経験ができているのは、
スタートアップの会社で働けているからこそだとも感じています。
大手企業のように決まりごとが多い環境ではなく、
「まずはやってみなよ」と任せてもらえる。
自分のやり方で挑戦できていることが、今の成長につながっていると感じています。
ー今、当時の自分と同じように
「このままでいいのかな」と思っている大学2年生に、
どんな言葉をかけたいですか?
「とりあえずやってみてほしい」ですかね
僕と同じように、
高校までは何かに本気で取り組んでいたけど、
今は熱量を持ってやれることがなくて、
どこか焦りを感じている人は、きっとたくさんいると思います。
何をすればいいのか分からなかったり、1歩踏み出すきっかけがなかったり。
そうやって、立ち止まってしまっているだけなのかな、と。
でも、僕自身がそうだったように、
インターンを始めるのに、最初から明確な理由なんていらないと思います。
正直、僕も「ガクチカになりそうだから」という、かなり軽い気持ちで始めました。それでも、実際に飛び込んでみたことで、今につながっていると思います。
ー最後に一言お願いします!
もしこの記事を読んでくれて
「自分と同じようなことで悩んでいる人がいるんだ」とか、
「こんな理由でも始めていいんだ」と思ってもらえて、
インターンを始める1つのきっかけになったら、嬉しいです!
ー山岸さんありがとうございました!
山岸さんのリアルに考えていることがよくわかりましたね✨
山岸さんは、最初から自信があったわけでも、
明確な目標を持ってインターンを始めたわけでもありません。
それでも
「このままでいいのかな」という不安から逃げず、
まず行動することを選び、
試行錯誤を重ねながら成長してきました。
このインターンは、山岸さんのように
何かに本気で取り組んでみたい学生にぴったりの環境です!
少しでも気になった方はまずは気軽にご応募してください!
あなたの「最初の一歩」を、
私たちは応援します!!