What we do
▍幼児教育を起点に「家庭・地域・社会」へ広がる
学校法人蓮光学園 パドマ幼稚園は、創立70年以上の歴史を持つ幼稚園です。仏教精神に基づいた「知識や技術だけでなく、あそびを通じて人間としての根っこを育てる教育」を実践し、これまで多くの子どもたちを育んできました。
私たちの取り組みは園内だけにとどまりません。全国約200の私立幼稚園・保育園・認定こども園が加盟する「総合幼児教育研究会(総幼研)」と連携し、園種・規模・地域を超えた研修や交流、研究を進めています。また、小学生を対象としたアフタースクールなどに加え、教育の実践や知見を家庭・社会へ還元する「パドマ教育文化基金(PCF)」の立ち上げにも取り組んでいます。
▍子ども・家族・社会をつなぎ、新たな価値をつくる
自園の保育や園児募集という視野を超え、在園家庭から卒園生、地域の人々まで、広く教育的な価値を届けることを目指しています。
・幼児教育の実践・研究を生かした企画や情報発信
・学びやケア、アートを通じた地域社会コミュニティの活性化
・「ひらかれたお寺」應典院・大蓮寺や外部専門家との連携
長年の実践や人とのつながりを生かし、既存のやり方にとらわれず新たな可能性を見いだす。関係者との対話や協力を通じて、社会にひらかれた園づくりを進めていきます。
Why we do
子どもの育ちから、家庭・地域の豊かさへ。
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子どもの育ちは、園での教育だけでなく、家庭での会話や体験、地域の人々との関わりと深く結びついています。だからこそ、幼稚園もそのつながりに目を向け、子どもと大人がともに学び、育ち合える環境をつくりたいと考えています。
隣接する寺院「應典院」は、1997年の再建以来「ひらかれたお寺」として、演劇や学び、ケアを通じて、多様な人が集う場を育んできました。こうした取り組みとも通じ合いながら、幼稚園もまた、家庭や地域社会に向けて広く開かれた存在でありたいと考えています。
「おかげさま」の心や、いのちに対する敬意を根底に置き、子ども・家族・社会を一体として捉えること。幼児教育を起点に、アートや対話、人との出会いを通じて、日々の暮らしに新しい学びや楽しさを生み出すこと。
70年以上にわたり培ってきた実践や知見を社会と分かち合い、さまざまな人とともに、豊かな教育文化を育てていきます。
How we do
▍30代前後のメンバーを中心に、組織を横断して取り組む
配属となるチームは、幼稚園の総務・運営サポートから総幼研の研修企画、新しい取り組みまで、組織を横断して柔軟に関わっています。30代前後のメンバーを中心に、園の教員や外部の専門家とも連携し、それぞれの経験や強みを生かして企画を進めています。
▍遊び心を持ち、面白さを形にする風土
日常のふとした出来事や空間から企画の種を見つけ、既存のやり方にとらわれず、面白がって試す姿勢を大切にしています。関係者との対話や調整を重ね、アイデアを具体化していくことも、その一部です。書籍購入補助や研修参加費補助など、個人の学びや関心を深める取り組みも支援しています。
▍柔軟で余白のある働き方を推進
外部の専門家や地域の人々との接点をつくり、新しい視点を持ち帰るため、園外に出て活動することも大切にしています。今後はフレックスタイム制の導入など、日々の運営と両立しながら、柔軟に企画や活動に取り組める環境づくりを進めていく計画です。