「アビラチョウエンジン」
安平町は、教育・子育てを核に据えたまちづくりで全国から注目を集めるまちです。4年連続(2023〜2026年)で社会人口増(26年は純人口増達成)を果たし、まちの内からも外からも「選ばれ続けるまち」になっています。このまちは面白い。そしてこれから、もっともっと面白くなる。
安平町役場では、職員一人ひとりが「アビラチョウエンジン」であると考えています。自ら考え、動き、周囲を巻き込みながら、まちを前に進めていく存在。与えられた仕事をこなすだけでなく、「もっとこうしたら良くなるのではないか」と問い続ける姿勢。人口約7,200人の小さなまちだからこそ、自分の仕事が住民の暮らしや地域の変化に直接つながります。
及川町長はこう語ります。「職員はみんな意欲があり、本当に様々な新規事業を提案してくれます。私は職員を伸ばすことに軸をおいて、彼らの意見にどんどん耳を傾けていきたい。」
職員の声
現在安平町職員は145名。様々な背景と動機を持ったメンバーがこの職場に集まっています。
- 生まれ育ったまちが「合併でなくなる」という経験をして、「今の安平町を絶対に無くしたくない。そのためにできることはどんどんやっていく」と今も動き続けている職員。
- 入庁直後から小中一貫校の建設に関わり、「子どもたちが新しい校舎で元気に過ごしている姿を見ると本当に嬉しい」と語る若手職員。
- 政策推進課から教育委員会に異動し、子どもや町民との対話を通じて施策を動かしながら、「自分の関わった施策がまちに根づいていく過程を実感できるのは、このまちならでは」と語る職員。
- 兵庫県から北海道への憧れだけを頼りにIターンし、雪国ならではの土木技術を先輩から学びながら「自分の存在が少しでも地域のプラスになるよう努力し続けたい」と話す職員。
- 東京でシステムエンジニアとして働いた後、「自分が疑問を持ってしまったから動き出した」と庁内の改革プロジェクトを自ら立ち上げた職員。
職種も経歴も、まちへの入口もみんな違います。でも共通しているのは、「自分の仕事が、このまちに届いている」という手触りを大切にしながら働いていること。それがアビラチョウエンジンとして働くということです。
あなたも、安平町役場でまちの5年後・10年後をともに創りませんか。
「安平町ってどんなまち?」
安平町の年間平均気温は6.5度。北海道の平均と比較すると温かく、冬期の積雪も少ない地域です。新千歳空港から市街へ向かう道の途中では、見渡す限りの緑のじゅうたんや馬がのんびりと草を食む光景など、北海道の雄大さを感じる素晴らしい風景に出会うこともあります。
全国有数の馬産地で、多くの名馬たちの生まれ故郷としても有名です。季節ごとに豊富なイベントや地域行事が開催されており、住民同士のつながりも深く、土の豊かなコミュニティの中で誰もが楽しみながら暮らすことができるまちです。
「安平町職員採用試験 令和8年度開催試験内容(令和9年4月1日採用)」
一般職(新卒・中途どちらも応募可!) 安平町独自試験 / 胆振町村会合同試験 平成7年4月2日以降生まれ・高卒以上(令和9年3月末卒業見込み含む)
土木職(新卒・中途どちらも応募可!) 安平町独自試験 / 胆振町村会合同試験 / 経験者・UIJターン採用試験 経験者・UIJターン枠は直近3年以上の土木関連業務経験者が対象。転居に伴う手当あり。
DX推進・情報政策職(あなたの経験を活かすチャンス!) 経験者・UIJターン採用試験 システムエンジニア等の情報通信業務で直近3年以上の職務経験者が対象。転居に伴う手当あり。
保健師(住民の健康を支える専門職種!) 安平町独自試験 看護師・保健師資格を有する方(令和9年3月末取得見込み含む)
社会教育主事(社会教育主事補)(学びを通じた地域の活力創造!) 安平町独自試験 社会教育主事の資格を有する方、または教員免許等で採用後に取得見込みの方
全職種共通 普通自動車運転免許を採用までに保有・採用日までに安平町に居住可能であること
▼試験の詳細・エントリーは「安平町役場 採用」で検索ください