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[インターンインタビュー#6] 創業期から苦楽を共にするインターン生に直撃インタビュー!

プロフィール

清水 海州

慶応義塾大学大学院修士1年 大学院では機械学習、特に画像認識の研究を行っている。estraの代表サービスであるCOACHTECHのプログラミング支援ツールSTAGEEEの開発・リリースを担当した。システムサービスの統括として、より良いサービスの提供を目指して活躍中!

清水さんの大学生活

-まずは普段の学生生活についてお聞きしたいのですが、サークル活動などもしていたのですか?

清水さん:僕は高校からずっと慶応に通っていたんですが、高校はサッカー部、大学時代はサッカーのサークルに入っていたんです。大学3年生の時にはサークルの代表をしながらずっと遊んでいて、4年生になってからは遊びつつ卒業研究をしていました。大学院に入ってからはestraと学業の両立がメインで、あとは月に1~2回フットサルをする感じです。

-大学院には以前から進学する予定だったんですか?

清水さん:そうですね、入学した時から大学院に進むことは決めていたので、そのまま進学した感じです。

-もともと研究したいものがあったのでしょうか?

清水さん:最近は機械学習などが話題になっていたので、このあたりを研究してみたいとは思っていました。ただ、大学院への進学を決めたのは、どちらかというと大学卒で社会人になるのは早いと思っていたのが理由ですね。大学生の間は遊びながらも色々なことを経験し、大学院でしっかり学んで自分を磨いてから就職しようと考えていました。

-そうだったんですね。趣味はやはりサッカーですか?

清水さん:運動系がメインで、サッカーもそうですし、最近はジムなんかにも通っています。あとはお酒が好きです。

-estraさんにはジムとお酒が趣味の方が多い印象です!

清水さん:確かにみんな好きなのでいつも楽しいです(笑)。

きっかけは〇〇。estraに入社した理由とは?

-estraさんでインターンを始めたきっかけは何ですか?

清水さん:estraの経営陣は3人いるんですが、そのうち2人は僕のサークルの先輩なんですよね。特にその中の1人に関しては、高校時代からサッカー部でずっと一緒だった先輩でもあるんです。その先輩達に誘われたのがきっかけとなって、一昨年の2月頃にインターンを始めました。

起業したての頃でしたし、人手が足りない、必要だということだったので、当時はお手伝い程度にしか思っていなかったんです。新規の事業をやると聞いて、そういうことを経験してみるのも面白そうだな、という割と軽い感じのスタートでした。

-どんな感じで誘われたのか覚えていますか?

清水さん:先輩というのが現在の社長と副社長なんですけど、一緒に飲もうよ…という感じで僕の家に来たんですよ。そういう流れで2回ほど誘いを受け、どういうことをやっているのかという話も聞いたんです。

僕もコミュニケーションをとるのは得意な方でしたし、自分自身大学2年生の頃からプログラミングをやっていた縁もあり、誘いに乗りました。

-実際に入社してみて、ギャップなどを感じる場面はありましたか?

清水さん:会社に対するギャップというのはあまり感じませんでしたが、あえて言うなら先輩に関してのギャップ感じました。僕の中では、先輩2人はいつもサークル活動などを全力で楽しんでいて、遊びのイメージがあったんです。そんな人たちが仕事に対して死ぬほど頑張っている姿を見て、こんなにやっているんだというギャップを感じました。

会社に関しては、仕事をしっかりしつつも良い意味でのサークル感があり、和やかで自由な感じなので思い描いていた通りです。

普段の業務内容ややりがい

-最初の業務と現在の業務で変わったところはありますか?

清水さん:僕が入った頃は、事業に対するサービスを0から作り出すというところだったんです。まったく世に出していない状態だったので、僕を含めた3人でひたすら作り続けていましたね。

現在ではサービスが出来上がり、4月にはリリースすることもできたので、この数ヵ月は結構バタバタしていました。でも当時に比べたらすごく進化したなと思いますし、STAGEEEがCOACHTECHの中で導入され、実際に使われていることには達成感があります。振り返ってみると、大事なものを作ったんだなということは感じますね。

-学生でありながら世に出ているサービスを作っているってすごいことですよね。

清水さん:初めは本当にできるのかな、会社は続くのかな、という思いもあったのですが、今ではこの状態にまで持ってくることができました。社員の数も増えてきて、しっかりとした会社になってきているという風に思います。

-創業メンバーの1人ですもんね。

清水さん:経営陣が起業して3ヵ月ほどで入社したので、そうとも言えるかもしれませんね。借りた部屋でベッドに寝転がりながらパソコンで作業していた…という時代を知っているという意味では古参です。

-今のお仕事のやりがいや魅力はどんなところでしょうか?

清水さん:自分からアクションを起こして挑戦し、その結果をすぐに見ることができるという点はやりがいとしてあります。自分で考えて動いた結果が良かったのか、それとも悪かったのか、という部分がしっかり見えるんです。

あとはチャンスが多いところも魅力的で、常にやることがたくさんあるので成長できますよ。僕は現在システムサービスの統括をしていますが、その中でも自分自身がやれることはたくさんあると感じています。

-働いている中で印象的だった、あるいは心に残ったエピソードはありますか?

清水さん:入社したてのうちはお手伝いの感覚だったので、実際あまり真面目にはやっていなかったんですよ(笑)。納期内でしっかり作り上げていればそれで良いという感じでしたが、1度卒論などで自分が入れなかった時期に他のメンバーが頑張って仕上げてくれたことがあったんです。

そこにすごく刺激を受けたことから復帰した後自分の成長スピードが上がり、春休みはフルでコミットしました。4月は大学院も始まり、両立しながらやっていくことが難しかったんですが、やみくもにやる中で何とかリリースできました。何とかできたというところと、estraとして初めてのサービスをリリースしたというところに喜びを感じました。

その後はいろいろ修正をするだけでなく、ビジネス的な関わりを持つことも増え、自分のスキルが3~4ヵ月の間にぐっと上がりました。これが自信につながり、システムを作るだけでなく、そうした強みについて自信を持って話すこともできるようになりました。

-本当にすごいですよね。estraさんの社内の雰囲気はどんな感じですか?

清水さん:一言で言うとオンオフがしっかりした会社ですね。雰囲気自体は自由な感じでも、その中で一人ひとりが責任感持ってやるべきことをしっかりやっています。

働いている中でもコミュニケーションをしっかりとっていて、僕はコンビニに一緒に行ったりランチをする時間が割と好きです。特にランチの時は他の部署の人と仲良くなることもできます。月に1回はみんなが集まる機会がありますし、年齢が近いので友達になりやすい環境だと思います。フレンドリーで、とにかく居心地が良い会社だと感じています。

これからのビジョン。清水さんの夢

-ありがとうございます。それでは、今後estraさんとして目指す姿をお聞きしてもいいですか?

清水さん:今後はギアが1つ上がると感じているんですが、3年目となる次年度は、業界に切り込む形で今の事業やサービスを良くしていくフェーズかなと思います。より一層新しい視野も広がり、どんどん大きくなっていくという時期ではないかと考えています。

-聞いていてワクワクしますね。今後の清水さん自身の目標はありますか?

清水さん:僕自身は大学院と残りのインターン生活があと1年強あるんですが、就職時に僕と同い年になる新卒2年目の子には負けたくないという思いがあります。もちろん一緒に入ることになる同期にも負けたくないですね。トップレベルの状態で「すごい新人が入った」と言われる人材になっていきたいと思います。

やれることはたくさんあると思うので、それをひたすらやっていって、自分自身のスキルを磨きながら働いていきたいです。

-最後に、これから応募を考えている方に向けて一言お願いします。

清水さん:自分が大学1・2年生でバイトをしていた時は、「面倒くさい」「だるい」などの感覚を持ちつつも、お金を稼ぐために行く…ということもありました。ですが、estraの場合は、オフィスに行けば楽しいことがある、この人がいるから行こうなど、動機は様々ですがポジティブな気持ちで働くことができますよ。

そしてやればやるほどチャンスが転がってくるので、それを掴んでやれることをやって…という具合にどんどん成長できます。ベンチャーだからこそ、チャンスが転がってきやすいと思うので、自分が生み出す価値を高めたいと思う人にはすごく合うと思います!

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