今回は前回のストーリーに引き続き、看護・介護・リハビリのトータルケアを行っている和恵会のスタッフの方へ「介護福祉士を目指したきっかけ」や「和恵会への入社のきっかけ」など聞いてみたいと思います。
――簡単な自己紹介をお願いします
Tさん みずほケアセンターに勤務しています。入社6年目。一人旅や海外ドラマが好きです。スキューバーダイビングを趣味としています。
Nさん 湖東病院に勤務しています。入社5年目です。最近は飼っている黒柴と遊ぶことが楽しみです。
――介護福祉士(介護士)になろうと思った理由、きっかけは?
Tさん
祖母と同居していまして、祖母の事が好きだったことから介護の仕事に興味を持ちました。資格手当があるのと、今後知識があれば親の介護にも活かせると思い、介護福祉士になろうと思いました。
Nさん 高校生の頃、父親が病気で倒れた事です。何もできなかった自分の無力さが悔しくて、いつか人の為に何か出来る様になりたいと思ったのがきっかけです。
――入社のきっかけ(和恵会を選んだ理由)を教えてください。
Tさん 地元に密着しているところです。浜松市内に9施設を運営していることから親近感がありました。
Nさん
知人が和恵会で働いていて、その人がとても親切で良い人だったため「私もその様な人になりたい、そういう風な働き方をしたい」と思った事です。
――入社して大変だったことを教えてください。
Tさん 認知症の方とのコミュニケーションの取り方で悩んだことがありました。また体力がいることも大変だと感じる一つです。
Nさん 介護の仕事が好きなので、特に大変に思ったことはありません。
――入社してよかったこと(和恵会のいいところ)はなんですか?
Tさん 職員さんが優しいところです。また年に1回のリフレッシュ休暇があるのがありがたいです。
Nさん 利用者様が少しでも状態が良くなり元気になった時や、利用者様やその家族からうれしい言葉をもらえた時は特に「この仕事を選んでよかったな」と思います。
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